テラーノベル
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その頃翔太は
ws「🎼.•*¨*•.•*¨*•.¸¸.•*¨*•.•*¨*•.¸¸🎶」
流星達がいる家とニカが眠る丘の
中間中間にある木の上の枝に座り
和傘を差しながら1人で歌っていた
ws「🎼.•*¨*•.•*¨*•.¸¸.•*¨*•.•*¨*•.¸¸🎶」
ビュー〜!
ヒュ〜ー!
ws「🎼.•*¨*•.•*¨*•.¸¸.•*¨*•.•*¨*•.¸¸🎶
…………………」
シュンッ
((
rau「僕達は裏切らないよ!
だから……僕達の事信じて!」
))
ヒュンッ
ws「………俺達がそう簡単に
信じる訳ねぇだろ………
これだから偽善者共は
嫌いなんだよ」
裏切られた事ねぇ癖に
何が「僕達は裏切らないよ!
だから……僕達の事信じて!」だよ
ws「ったく……
千達も余計な事
しあがって………
俺と涼太の気も
知らないで…………」
ws「………ニカがいたら
どうなってたのかな……」
あぁ……会いたいな………
ws「まぁ、もう会えないんだけど……」
シュンッ
((
ニカ「!!翔太!!」
ws「え?」
バッ!
ドサッ
ws「痛……」
グサッ
ws「ぇ?」
パッ
ws「!!!!????」
ニカ「!!(○゚∀゚)ガハッ∵∴……!」
ws「!!ニカ!!」
))
ヒュン
ws「ッ…………」
ねぇ、ニカ
俺と涼太
どうしたら良いの?
もうどうしたら良いのか
ws「わかんないよ……ニカ」
ビュー〜!
ヒュ〜ー!
翔太はそう呟く様に言うと
風が強く吹き始めた
ws「……ッ」
ws「ふはっw俺と涼太が
何時までもこんな感じだから
ニカも流石に怒るかw」
そして翔太は風が強く吹いているのは
ニカが怒っていると感じたのか少し
笑いながら、そう言った
ws「ねぇ……ニカ
ニカだったらどうする?
俺達が偽善者共と
一緒になれば千達が消える……
それを承知してまで偽善者共と
一緒にならなきゃいけないの?
そんなの……嫌だよ
千達がいないと俺、何も出来ないよ…………」
ギュッ
翔太は木の上で器用に
膝を抱え顔を埋めた
??『翔太…………』
そして、その様子を誰かが
心配そうに見ていた
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