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#おおはらMen
月喰 コン
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推し変した為新垢作りました
元垢は内緒
ぼんおん書きます
真夏の16時。
頬がみるみる間に赤く染まりクーラーはすでに不必要なほど機能してない。
氷を一粒口に含みながら汗がポツリ、ポツリと伝っていくのを感じる。
「……やば、がちむり……」
こんな時に俺の下が反応した時、どうしたら良いんだろうか。
それは俺がTwitterでエゴサ中、つい流れてきてしまった広告。
最近は女性の猥褻な画像で釣る悪質な広告が増えてきているが、まんまと俺もその画像に反応してしまった。
いつもの自分なら絶対そんな事は無いと言い切れるが、暑さで脳がやられている昼頃はそんな事も考えている暇がなかった。
このまま放置するか、それとも処理するか。
放置の場合、このままの温度で耐え切れるがリスクがあまりにも大き過ぎる。
反応している中耐えるのは男の身になると大分キツイ。
だがこの暑さの中処理するのはする最中に寝てしまったり、し終わった後の虚しさがどうしようもなく辛いのだ。
だが、先程の広告の画像が自分の瞼の裏にずっと張り付いてて、このままだと倒れてしまうんではないか、というくらいしんどくて仕方がない。
自分で処理中に寝る、それだけは避けたい。
それなら誰かに起こしてもらうか……。
「……違う人に処理されれば良いのでは?」
つい声に出てしまった。
ほんの気持ち程度の思い。
だが考えれば考えるほどそれで良いか、という気分になってくる。
嗚呼、このテンションの自分を止められない。
今オンラインの人はー、…。
赤丸、赤丸、赤丸。緑丸。
「ぼんさん、か。」
ぼんさんのページを開く。
最近した連絡は昨日の配信後、今度飯に行く事への連絡だった。
すぐ文字を打つ。
今から、家来れますか?
俺どうかしちゃったのかな。
そういう気持ちは胸の中だけに閉ざした。
「あー、なるほどね。おんりーチャンから呼んで来ること少ないから何事って思ったわ、笑笑」
頬に少し紅みがのっており汗が光に反射しながら零れ落ちてゆく。眉が下がり気味だった。
驚いているような、笑っているようなその表情が憎くて仕方がない。
そんな表情のぼんさんに近づく。
顔が俺より大分上にありかなりの身長差を感じた。
「……早くして下さい、」
恥ずかしくて死んでしまいそうになりながら言った。
心の奥から絞り出した声だ。
小さくて、ダラシなくて、みっともなくて、醜い声。
その言葉を聞きぼんさんは、眉が上がりニヤッとした顔で俺に笑いかけてきた。
ポンと頭の上に暖かい物を感じそれが掌だと気付く。
そっと下を向き自分自信の手を見つめる。
ぼんさんの手は俺の手よりずっと大きかった。
自分、今どんな顔をしてるんだろう。
ほっぺをつねった。柔らかい痛みを感じた。
ノベルってこういう界隈にはウケないんですかね?
好評であれば続き載せます
コメント
1件
うわ、これめっちゃグッときた……🤍🥀 真夏の退屈な午後、暑さで理性が溶けて“自分で処理するのめんどくさいから誰かにやってもらおう”って発想に至る流れ、すごく生々しくてゾクッとした。ぼんさん呼んでからの空気感も、なんか割り切れない距離感がリアルで好き。 「早くして下さい」って絞り出すような声、めちゃくちゃ刺さった。続き絶対読みたいです、好評です!!