【説明】
「」…会話。
『』…姿を見せない時の声。
《》…回想やナレーション。
💭 …心の声。
※原作改変、オリジナル設定有。
※主のオリジナルキャラクターが登場する。
※キャラの性格、口調崩壊有かも。
これらが大丈夫な方のみお進み下さい。(_ _)
それではどうぞ!
▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼
晴明「ここが…百鬼学園島かぁ〜。」
晴明「東京から船に乗ること10時間…流石に遠かったなぁ…。」
『だね。あたいもちょっと疲れちゃったよぉ…』
晴明「うわぁっ!!センちゃん、急に喋ってびっくりさせないでよ!」
『あははっ、ごめんね!笑』
ボンッ!
千莉「晴明君は驚く顔も可愛いからねぇ!仕方ないさ!」
晴明 「もう!今度やったらしばらく口聞かないからね!///」
千莉「ご、ごめんね、もうしないから許しておくれよ…」
晴明「もうやらないならね …というか、あの頂上の建物が”百鬼学園”かな?」
千莉「そうみたいだよ。にしても、コンビニや飲食店なんかも普通にあるみたいだね。てっきりこの島に学園だけでかでかとあるのかと思ってたよ。」
晴明「それは僕も思ってたよ…なにせ百鬼学園島って名前だからさ。」
晴明「ついに今日から僕はここで働けるのか〜!楽しみだなぁ〜!」
晴明「……でもコレ建築基準法大丈夫なのかな。」
千莉「まぁ…晴明君は気にしなくていいんじゃないかい?💦(晴明 そっか〜。」
《僕は安倍晴明。この孤島にある学校に赴任してきた教師です。》
《1年前も公立高校の教師に慣れたものの不良に絡まれ、赴任後わずか30分で学校から逃亡し、以来1年間ずっと実家に引きこもっていました。》
💭 晴明)我ながら情けないほどのヘタレっぷり……。
千莉「しょうがないって。人が苦手なものなんてそれぞれだよ!」
晴明「わ、分かってはいるよ…笑」
💭 晴明)でも今度こそ、素敵な先生になるんだ…!!
晴明「それに…」
晴明「今度の高校は女子はセーラー服だし♪」
《僕はセーラー服が大好きなのです。決してJKに興味があるわけじゃないよ!セーラー服が好きなだけだよ。》
千莉「…その癖はあたいもどうかと思うんだけどねぇ…. 、一歩間違えたら晴明君が逮捕されちゃうよ…。」
晴明 「アハハハ…。…出来るだけ抑えようと思い ます…..ハイ。」
💭 晴明)学校案内のパンフ見てたらますますやる気が出てきたぞ!
ドンッ!
狢「チッ…いってェな…。」
💭 晴明)…さ、早速絡まれた!!!
狢「アータタタ、コレは折れたわ。」
玉緒「オイ、治療費50万よこせよ!」
晴明「高!!ぼったくりにも程があるよ!」
千莉『いや、そこじゃないと思うよ?』
晴明「あ、そっか。…じゃないよ!センちゃん僕を助けてよ!」
千莉「もうちょっと様子見てからねぇ〜」
晴明「どうして様子見てんのさ!! 」
狢「お前、誰と喋ってるか知らねぇが、こっちは粉砕骨折したんだよ!さっさとよこせ!」
玉緒「オマエ、そっち粉砕骨折した方の手だぞ….」
晴明「まさに今僕の心も粉砕骨折しそうだよ…」
千莉「……。」
⟬次回へ続く!⟭
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