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rimn
⚠ちょっとR18要素あり ♡、///などあります
ri「 」
mn『』
・付き合い済
いい人はどうぞ↓
______
「やっと会議終わった〜! 」
『お疲れ様〜! 』
「いっしょ帰ろ!」
『もちろん!』
そう言ってマナは俺の手を握る。
相方と正式な恋人になってから、より一層距離が近くなった。
同期から、[付き合った?]ってよく聞かれるけど、そろそろちゃんと言わなきゃな。
俺とマナが付き合ってる事、そして……
今日、初夜を過ごすつもりな事_♡
『ライ〜? 』
「ん、どした?」
『いや、なんかボーッとしてたからさ』
「そう?」
『そうだよ!!無理せんでな?』
そう言って可愛らしい笑みを浮かべる。
「うん、ありがと」
俺はマナのこう言う所が本当に大好きだ。
______
ザーッ
『うわっなにっ!?』
「うわっ 」
急に雨が降ってきた。
俺は今日偶然傘をもってたからちょっと濡れるだけで済んだ…けど
『ぁ゙〜最悪や…』
『ライ…その傘一緒に入ってもええ?』
「もちろん」
_マナの服透けてる。かわいい♡
黙っとくのもいいけど、ここで照れるマナもみたいな。
「マナ、服透けてるよ?」
『へ?///』
「ふ、かわい♡」
そう言って俺は上着を被せる。
『あ、ありがと…///』
「もちろん〜!」
分かりやすっ。そんな所もかわいい。
『て、天気予報ずっと晴れやったのにな〜』
そうやって人をすぐ信じる所も。
『あ』
「どした?」
『またスタジオに忘れ物した』
リーダーのくせにちょっと抜けてる所も。
ほんと、かわいい。
「マナ」
『ん?』
「明日休みだし、久しぶりに泊まってかない?」
『え!いいの?』
「それに寒いでしょ。こっから近いし!」
『で、でも…服…///』
「俺の着ればいーじゃん」
『わかった…///久々泊まれるの嬉しい、!』
「やった!楽しみ〜!」
絶対今日はやる。そんな事を思いながら恋人と一緒に帰路についた。
______
「ただいま〜」
『お邪魔します〜!』
『以外と部屋綺麗やな!』
「そう?」
『メカニックやからもっと汚いもんや思てたわ笑』
「失礼な」
そう言って相方と笑う。この時間が本当に大好き。
「先風呂入ってきな?」
『いいん?』
「もちろん!ほら早く〜!」
『おわっ!』
ライに半ば強制的に風呂に押し込まれた。
「服後で置いとくから!」
『わ、わかった!』
ありがたく入らせてもらおう。
ジャー…
そういえば付き合ってから結構経ったな…
_もしかしたら…///
『…んッ///』
相方の家で俺は何をしているんだろう。今日やるかもなんて思っちゃったりして…///
ほんとに恥ずかしい。
『…早く上がらなきゃ…///』
______
「ほら早く〜!」
そう言ってマナを風呂に押し込んだ。
…えろすぎる
危うく理性がプツンと切れるところだった。
(よく耐えたぞ 俺!!)
そう心の中でつぶやく。
(なんの服着せよっかなー…)
(お、これいいじゃん)
マナに似合いそうなダボっとした白いパーカー。
『んッ///』
…?
小さく声が聞こえる
もしかして、マナもそう言 う気分なのかな…♡
「はやくヤりたいな…♡」
そんな事を言いながら恋人が上がってくるのを待つ。
______
『上がったで〜!』
ダボダボのパーカーを着たマナがそう言いながら俺の方に来た
「服めっちゃ似合ってる」
『ほんま!?嬉しい〜!』
嘘。ほんとは理性がはちきれそう。いつもスラッとした服しか着てないから余計エロく見える。
「俺もさっと風呂入ってくるね〜」
『うん!』
______
ライが行って少し経ったあと…
『ライのいいにおい…///』
パーカーの中にもぐって息を吸う。ずっとこの匂いに包まれていたい。
『おちつく…』
「へぇ?♡」
後ろから甘い声が聞こえる
『ひゃっ!?♡』
「『おちつく』ねぇ…」
『もぉ最悪や…///』
「嬉しいなぁ…♡」
「ならもっと俺の匂いで満たしてあげる♡」
『…♡』
そう言ってライは俺を抱っこしてベッドまで連れて行った。
______
はい!一旦ここで切ります!本番は次あげますね〜
間違い、問題などあったらじゃんじゃん指摘ください!