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るい
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星(しょう)復活!(多分)
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地雷は逃げて
今現在桃源暗鬼にはある二つの説が出ています
ひとつは『真澄死亡説』。
もうひとつは『馨スパイ説』。
今回はこれの要素入れてるのでお気をつけて。
ーー
は、?
時が止まった気がした。桃との大きめの戦争で、後ろから不意をつかれて打たれてしまった。振り返ればそれは馨の仕業だった。
(あー、俺とお前じゃお前の能力のが有利か笑)
なんて馬鹿みたいなことを考えていた。
「馨さん!?何やってんだよ!!」
「馨どいういうことだ。」
「馨、くん?、」
「おい馨、お前何してんだ!!」
馨の顔を見た。
(…なんでお前がそんな悲しそうな顔してんだ、笑)
(いつまで経ってもお人好しだな、笑)
真澄の治療をしようと近づいた京夜を軽く押しのけた。
自分の失態は自分で拭う。俺が気づけなかったんだ。
馨に近づく。馨も悟ったように腕を広げる。俺は自分の愛用してるナイフを馨の腹に刺す。
(最後に殺るのが仲間とはな、笑)
二人同時にそのまま倒れ込んだ。
「ますみ、たいちょ、ごめんなさいっ、笑」
申し訳なさそうに笑うお前はいつものあの優しい笑顔だった。
「ばーか、”っ次は平和な、世界にっ、”生まれようぜ、?”笑」
最後に見せた真澄の笑顔はいつものポーカーフェイスではなかった。なにか重い鎖が外れたかのように、開放されたかのように、優しく笑った。
あぁ、悪ぃなそんな顔させて。俺が気づけなかったんだ。お前も助けて欲しかったろうに、ごめんな、
ー
俺の人生は元からクソだった。親は虐待なんて当たり前で、気がついた時には俺は鬼の暴走で親を殺していた。それから一人で生きて羅刹に入って誰も信用出来なくて、信用しなくなった。でも色んな仲間が増えて、けどみんな死んで行った。特別な人なんて作っちゃいけない。作ればそれが自分への迷いになる。だから人間と関わるのを辞めたのに、それなのにあいつらは関わってくるし、お前もいくらでも話しかけてきた。
俺、お前のこと結構気に入ってたぜ、笑
…まぁ、この人生も案外悪くなかったな。
ーー
助けて。こんな未来みたくない。真澄死亡説のせいで最近真澄受けを自主的に見るのが苦しくなってきた。見れないことはないけど見てると頭をよぎる。やだほんとに見たくない。
コメント
11件
ああぁぁぁ””馨スパイ説がちドカ鬱。いやだぁあああ思い出しただけで吐き気が……死んでもしんで欲しくないし俺がスパイして一瞬でバレて死んでくっからスパイじゃないよねぇ馨さんは、??この説どっちも当たってたとしてもうちるいちのやつやったらいけるおいしいまじで天才なのでは???激重でみんなが想像してる最悪展開をさぁ結局お互い刺しあってしぬなんて涙腺崩壊だよね流石に。師匠って呼びたいです。
なにこれ泣いちゃう😢 馨さんどうか裏切らないでくれ‼️ そして真澄さんと結婚…間違えた‼️ずっと一緒にいてくれ😭 もースパイやるぐらいなら花屋にしよう(? この未来だけはいやだ😭 あと普通に書くのうますぎ🥰
もーやだもーやだ涙腺が死ぬって 馨スパイ説やめてねまじで泣くよ公式様ぁぁぁ””” せめて二重スパイで()