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nmmnです
スクショや拡散行為はやめてください
『この頃…奏斗とヤってねえな…』
ぼんやりとソファに座りながらそんな言葉をこぼす。スマホを見ながら、雲雀はソファに深く腰掛けた。
奏斗と雲雀は所詮恋仲というものにあった。二人とも愛し合っており、何回か体を重ねていたりもする。だが、この頃雲雀と奏斗の仕事の急増したのである。もちろん、二人に恋人としての時間が取れるはずがなく、休息もあまり取れずにいた。奏斗は特に忙しそうでコラボ活動やVOLTACTIONとしての活動など、雲雀から見ても疲弊しているように見えた。…それでも、もう1ヶ月近く奏斗とイチャイチャしていない。雲雀はもう我慢の限界に達していたのだ。
『今日という今日は…絶対イチャイチャしたいんや…』
そうポツリと呟いて立ち上がる。明日は奏斗の久々のオフの日。どうか、まだ事務所にいてくれ。と神頼みのような気持ちで事務所に走った。
____________
奏斗は頭をガシガシと、乱暴に事務所のソファに座る。どこにも発散できないイライラを抑えるように深いため息をついた。
「はぁ〜〜…ッ」
奏斗はギリ、と拳を握りしめる。着信音が鳴り、眉間に皺を寄せて奏斗はスマホを開いた。雲雀からなにかメッセージが来ている。だが、今はそんなに余裕がない。今は自分の恋仲の雲雀の連絡に出るくらい心に余裕がなかったのだ。奏斗は疲労とイライラがピークに来ていて、今雲雀のメッセージを返信したら、雲雀に関係ない怒りをぶつけてしまいそうになったからである。
「ぁ”〜〜…マジでイライラする…」
ため息をついて、頭をグシャリと掻き乱す。
そう、今の奏斗はどうも気分が悪い日だったのである。仕事が忙しくなり、家に帰ったら配信。そして次の日起きてスタジオに行き、ボイトレやダンスレッスン。他のライバーとの共演。などハードモードのスケジュールの日々を過ごしていると、無意識に積もり積もった怒りや疲れがドッと現れてしまったのである。
奏斗は深呼吸をして、なんとかイライラを鎮めようとするがそれは反対に勢いを増すばかり。もう家に帰ろうか、と思った瞬間、部屋のドアが勢いよく開く。
『奏斗ー!!』
その時、奏斗は早く帰ればよかった。と後悔した。雲雀はそんな奏斗の様子に気づかずいつもの様子で奏斗の横に座った。その行動一つ一つも今の奏斗には癪に触っていく。
『急に来てごめんな!ちょっと話したいことがあってな!』
雲雀はニコニコしながら、奏斗を見る。雲雀は、どうやって話を切り出そうか。と思いながら奏斗の表情を伺った。奏斗の髪で隠れていて肝心の顔が見えずに雲雀はもっと身を寄せる。奏斗は少し身を離して言う
「で、話したいことって何?手っ取り早く話してくんない?」
奏斗は、イライラを抑えて言葉を紡ぐ。雲雀は奏斗の様子に少し眉を寄せるが気にしないようにして口を開く
『あのな…その、この頃イチャイチャできなかったやん?…だ、だから、家に帰ったら…ひ、久しぶりにしたいなあって…』
雲雀は少し頬を染めて奏斗の手に指を絡めようとツン、と触れた。その瞬間、パシン、と乾いた音が鳴り雲雀は目を見開いた
「触んないんでくんない?…はあ…てか、言いたいことってそれだけ?」
奏斗は雲雀の手を振り払い冷たい目で雲雀を見た。雲雀はその瞳を見て声が詰まる。奏斗はイライラした様子で髪をかきあげる
「俺、今めっちゃ疲れてるんだよ。雲雀に構ってる暇なんてないの。…はあ…馬鹿もほどほどにしてよ。」
奏斗は雲雀を見つめる。その瞳は変わらず冷たい。今の奏斗に正常な判断などは出来なくて、ツラツラと雲雀を傷つける言葉が溢れ出ていく。雲雀はそれを聞きながら声を詰まらせた。
「…はあ…黙ってちゃ分かんないんだけど。俺戻るわ。またね」
奏斗は乱暴に鞄を持って事務所から出た。雲雀はソファに一人取り残される。そして、止まっていた時が動き出すように瞳から涙がポツリポツリと溢れる。
無言で自分の手を見つめながら、ようやく言葉をこぼし始める。
『奏斗の言う通りや……はは、奏斗が忙しいの分かってたのに…俺、…ほんま馬鹿やん』
雲雀は自分を嘲笑う。自分の考えの浅はかさに、目が沁みる。事務所のソファで泣いてたら他の人に迷惑だ。と考え、雲雀はフラフラと事務所を出る。もう外に奏斗の姿はない。
『ごめんな…奏斗…』
掠れた声が雲雀の口から出てそのまま夜風に消えていった。
その日から、雲雀は奏斗を夜の営みには誘わなくなった。前まであんなにくっついていたスキンシップも、何故だか今は近寄り難くて変な距離感になるばかり。アキラやセラフも心配そうに雲雀と奏斗の様子を見ているが、特に何も声をかけないままだった。
そんな二人を見ないしないように、雲雀はそのまま家に帰る。ぼんやりと靴を脱ぎ羽織っていたジャケットを脱ぎそこら辺に投げた
『はぁ…』
ソファに座り込んで憂鬱なため息を吐く
この一週間。雲雀は誰にも相談できなく、一人で悶々と考えるだけだった。解決策も何も出てこなくてそのまま寝落ちしてしまう日々だ。そこまで深く考える必要がないことくらい分かっている、きっと、奏斗は疲れていただけで、今誘えば普通にエッチしてくれるはずだ
はず、だけど
『怖い……』
雲雀は顔を両手で覆い、膝に顔を埋める。そう、どうしようもなく怖いのだ。あの時の瞳が、冷たい声が映像として脳に入り込んでくる。ぐしゃぐしゃと髪を掻き乱してみるが奏斗の冷たい瞳と声はまだ心に残ったまま。奏斗は優しい。あんなことで俺を嫌いになるはずがない。分かってる、分かってるのに。俺の頭はまだいらないことばかりを考えてしまう
『……かなと…』
奏斗の名前を呼ぶ。
もうずっと奏斗に触れていない体は虚しい熱を帯びていくばかり。今の意思とは反対に、体は熱を持っていく。今ここで自慰をしていても虚しいだけだと分かっているのに、手は自分のものに伸びていってしまう
『…はぁ、…』
そのままチャックを降ろして、少しだけ硬くなったそれに手を伸ばす。両手で包み込んで上下に擦ると、甘い刺激が腰に走った。
『ふ…ぅ、ん…』
熱っぽい息を吐きながら亀頭を指でグリグリ倒しながら快楽を求める。ビク、と腰が揺れて手にもっと擦り付けてしまう
『はぁ…んッ…ん”……』
掠れた声が口から漏れる。ジワジワと甘い快楽が腰に押し寄せてくる。でも、それだけ
奏斗に何回も抱かれた体は、自分の前を擦るだけでは足りなくなってきたのだ。
物足りなくて下唇を噛む。動かす手を早めると、ズクンともっと腰が重くなったのを感じた。ぐちゅぐちゅと卑猥な音が鳴る。我慢汁がパタパタと俺の手に落ちる。声もどんどんと上擦ってきて、ソファに頭を寄せる。
『ぅ…はぁッ…はー、ぁー…もう…足りねえ…っ…』
イきたいのに、イけない。
奏斗に散々開発された”ソコ”は、今も奏斗のものが欲しそうに疼いていた。前を扱きながら後ろに手を伸ばす。自分の指がアナにプチュと触れると、小さく吸い付いてきた
『ッぅ………はぁぁ…、』
指をゆっくりとナカに押し進める。ぎゅうぎゅうと指を締め付けてくる。自分の指を感じながら第二関節まで尻の中に入る。そこからぐちゅぐちゅと上下に動かすと自分の口からくぐもった甘い声が漏れる。そんな声を隠すように枕に顔を埋める
『ふぅ”……♡………ふ…んぅ”…♡』
ぐちゅぐちゅ、
そんな卑猥な音が自分の耳に入り込んでくる。
あとちょっと、もうちょっとで良いとこにあたるのに、
指をもっと奥まで押し付けるが、自分のいいところには当たらないまま甘い快楽だけが腰に押し寄せてくる
『ぅーー…なんでぇ…ッ…』
少し涙が浮かぶ。足りない、本当に足りない。ぐすぐすと鼻を鳴らしながら自慰行為を続ける。物足りなくて、最後は前を扱いて精を放った。荒い息のままソファに倒れ込む
軽くティッシュで手と自分の息子を拭いて目を瞑った。
何してんだろうな、俺。
『…ばかみてえ…』
いや、まあ俺馬鹿だけどさ。枕に顔を埋めて息を吐く、もし今奏斗が俺を抱いてくれたらどんなに気持ちいいのだろう。いつものように甘い言葉を吐いて乱暴に腰を打ちつけられて無理矢理キスをされながらイくのだろう。行為が終わったらアイツがキスをしてくれて、それで_
ピコン
スマホの通知がなり、反射的に液晶を見る。覗き込むとマネージャーからの連絡だった。そのままマネージャーに返信をしたりして軽く息をつく。自分がパンツ姿だったことを思い出しノソノソとズボンを履きながらソファに深く座り直す。その時、一つの広告が目に入った。それは、よくあるアダルトサイトの広告だった。いわゆる『売り専』と言うやつだ。今まではこんなの流れてきてもスクロールしていた。今日も変わらずスクロールする、はずだった。
いつの間にかサイトに飛んでおり、自分のスマホの画面にはいろんな男性が映っていた。それをぼんやり見る。あ、この人奏斗に似てんなあ、でも奏斗の方がかっこいい。スクロールしていると、瞼がどんどんと下がってくる
スマホを開いたままだということも忘れてそのまま目を瞑る。明日は休みやし、このまま寝よ
「…雲雀、もう寝てるかな」
雲雀の家の前についてポツリと言葉をこぼす。奏斗は渡会家の前に立って困ったように立ち尽くしていた。数分前に雲雀に「今から家行くね」送って雲雀の家の前まで来ていたのだ。奏斗はチラチラとスマホを見て雲雀からの返信を確認しているが、既読もついていないまま。流石に寝てしまったのだろうか、でもこのまま引き返すのも面倒くさい。
奏斗はゴソゴソとポケットを漁り雲雀から貰った合鍵を取り出した。そのまま鍵穴に刺して捻ると、カチャと鍵が開く音がした
「ひばー…?入るよ〜」
奏斗は少し声を張り上げる。雲雀からの返答はない。玄関に入りドアを閉めて靴を脱ぐ。そのまま寝室を覗いてみるが雲雀はいない。
「リビングか…たく、寝落ちでもしてんのかな?」
そのままリビングに足を進めると、案の定雲雀はソファの上で寝ていた。ため息をついて自分のジャケットを脱いで雲雀に被せる。その時、雲雀のスマホが開いたまま置いてあることに気づく
「たくー…スマホも開きっぱなしじゃん。もー、ほんとこの子は……ん?」
電源を切ろうと伸ばした手を止める。
雲雀のスマホの画面を見て、数秒時が止まる。画面には、売り専の文字と男が映っていた。察しのいい頭はこれがなにかをすぐに理解する。
「……なにこれ」
雲雀のスマホを持って眉を顰める。手に力が入り雲雀のスマホが嫌な音を立てる。冷静に雲雀のスマホを机の上に置き、寝ている雲雀を見る。この頃、雲雀が自分に距離をとっていることは知っていた。あんなに分かりやすい態度を取られて気づかない奴などいないだろう。でも我慢していた。雲雀はずっと何かを考えている様子だったし、俺が話しかけても意味がないと思っていたから。
なのに、なにこれ?
この頃、雲雀から誘われてないなーって思ったらこれ?待ってよ、意味わかんないんだけど。俺なんかした?もしかして、俺のセックスじゃ物足りなくなったとか?
むしゃくしゃした気持ちを抑えて雲雀の肩を叩く。この際、雲雀に聞くしか他に道はないのだ。その間も強い不安と怒りに心が蝕まれていく。数回雲雀の肩を揺さぶると、雲雀は眉を顰めて低く唸ったかと思えば体を起こした。
『ん”ん…なに…?』
「雲雀。これなに」
雲雀の顔の前に、スマホを持っていく。
雲雀は くぁ、とあくびをすると頭をぼりぼり掻いた。まだ寝起きで状況を飲み込めていないようだ。パチパチと数回瞬きをして俺を見たかと思えば、分かりやすく目を見開く
『…んえ?奏斗……?なんで、ここに…』
まだ困惑したままの雲雀を他所に、スマホを指差して雲雀を見る
「これ、なに?」
少し圧をかけて雲雀に問いかけると、雲雀は自分のスマホを見てハッとして慌ててスマホの電源を切った。その雲雀の不審な行動に思わず手が伸びて雲雀の手首を掴む
「ねえ、どういうこと?」
『…ぁえ、』
雲雀は分かりやすく、眉を顰めていい佇む。手首を掴む力が強くなるのを感じながらも、緩めることができなくてそのまま雲雀を問いただすような形になる。
「なにこれ。この頃雲雀が誘ってこないなあって思ったら、こんなところ行こうとしてたの?」
『あ、ち、違う…!…言えなくて、ッ』
「…なんで言えなかったの?…はは、もう俺の体じゃ満足できなくなった?」
俺がそう言うと、雲雀は数秒固まった後にボロボロと涙をこぼし始めた。そんな雲雀に少し困惑して、手首を掴んでいた手を離す。雲雀はひくひくと喉を上下させて口を開いた
『拒絶されるのが…怖かったんや、』
怖くて奏斗の顔が見れずに下を向いたまま返答を待つ。
いや、マジでほんとなんで俺泣いてんだろ。普通泣きたいのは奏斗やし、奏斗はなんも悪いことしてねえのに。ぐるぐると嫌な考えが脳を蝕んでいく
『…えっと…、奏斗?』
何も言わない奏斗。不安になり奏斗の顔を覗き込もうとした瞬間抱きしめられる。急に抱きしめられて心臓がうるさいぐらいに跳ねる
『な、なんや!?』
「ごめん…ひば。」
強く抱きしめられながら首筋に顔を埋める奏斗。俺が困惑しているとふに、とした感触が唇に当たった
『ん…、』
奏斗の唇が静かに離れていく。奏斗は眉を下げて俺の肩を掴んだ。その力は弱くて、俺を見ては申し訳なさそうに目を伏せた。
「雲雀。ごめん、あの時、疲れてて…お前が傷つくようなこと言って…ごめんね」
奏斗はそう言って俺の手をぎゅっと掴んだ。あまりの弱々しさにふは、と笑いが溢れる
『んーん、俺のほうこそ、気使えなくてごめん。…あと、売り専には行かんから、勘違いさせるようなことしてごめん』
奏斗の頭を軽く撫でながら、微笑む。奏斗はホロリと小さく涙を溢して俺に勢いよく抱きついてきた。支えきれなくてそのままソファに倒れ込んでしまう。ポンポンと奏斗の頭を撫でる。奏斗は俺の首筋に顔をスリスリと寄せて甘えるように体を擦り寄せてきた
『んはは…もー、くすぐってぇよ』
笑って引き剥がそうとする。その時、両手首を掴まれ頭の上に縛り付けられた。あまりの行動の速さに驚愕する。奏斗はそのまま俺を抱き上げた。
『!?!?え”なに!?』
「…いや、この頃してなかったじゃん?雲雀も売り専のページ開いちゃうくらい欲求不満だったんでしょ?…だからさあ、…ヤろうか」
奏斗のギラついた瞳と目が合う
その瞬間、腰の終わりを感じた
_______
『もういやッやだぁ”…ぁ”うッ♡♡♡!?』
「ひばぁー…ヤダヤダしてたらダメだよ?気持ちいいって言わなきゃ…」
『ぅお”ッ♡』
もう何十分だったのだろう。いや、何時間経ったのだろうか。ベッドの軋む音と、自分の精液や奏斗の精子でぐちゃぐちゃな自分の体を見つめながらぼんやりとそう思った。嫌だと泣いて縋っても奏斗は止めてくれなく、自分の口からは獣のような声が漏れ出るだけだった
ゴリゴリと奏斗のモノが奥深くまで入り込んでくる。腹の奥が嫌な音を立てた。かは、と浅い息を吐いて奏斗のちんこから逃げるように腰を捻らせる。その瞬間、奏斗のデカい手が俺の腰を掴んだ
「あーあ…ダメだよ逃げたら」
『ひぎゅッ♡…ぁ”がッ!!』
ゴチュンッ、と奥深くまで奏斗のが入り込んでくる。さっきと比べ物にならないくらい、深く熱い。ダラダラと涎と涙を流しながら頭を左右に振る
『だぇ”…ッだめぇ”!!♡♡ん”ぐぅ…う”ああッ♡♡♡』
腰が大きく震え、前からポタポタと白濁が溢れる。奏斗はそんな俺を見て低く笑った
「またイッたの?淫乱じゃん…」
『っはひゅ…ぁ…も”…むりや、…とめ、て…!』
「ん〜?ダメじゃないよね?気持ちよさそーに喘いでんじゃん」
『だからッ…はぁ…はぁ…、も、…終わり…っ…やめる!』
腰を引いて、ずるずると奏斗のものを引き抜く
「ダメだって言ってんじゃん」
『あ”ひゅ…ぉ”ごッ♡!?!?』
腰を強く引き寄せられたかと思えば、足を持ち上げられ体を強く密着させられた。メリメリと嫌な音を立てて俺の奥深くまで勢いよく入ってきた。ゴチュンッ、とか、バチュンッとか、そんな音じゃなくて、もっと重くて生々しい音が部屋中に響き渡る
『ぁ”ッ…ぁ”へ…♡♡ぉ”〜〜…ぅ”……ぉ”…♡』
「アヘっててかーわい…♡そんなに気持ちいい?」
よしよし、と優しく頭を撫でられるとは裏腹に、俺の下半身には強い快楽が走り続けている。圧迫感に声も出せずにそのままだらんと力が抜ける。奏斗は俺の横に両手をついて雄のような激しいピストンを続けていた
『ぅ”お…ッ…い”く…い”っきゅ…ぅ”…♡♡♡♡』
「イケよ、ぜーんぶ出しちゃえ♡」
『ぁ”ッ…あ”っ…あ”ああああッ、!♡♡ぅ”ひぅ…!♡♡♡』
ゴチュンッ!!!
最後に思いっきり突かれて白目を剥く。
それを最後に俺は意識を手放した
「あ、おはよ」
『おま”…ふざけんな”ぁ”…』
「ぶはッ声出てないじゃん!?」
『お”ま”え”…の、ッせいやろ”!』
「あはは、ごめんごめん。今日はゆっくり甘やかしてあげるから。許して?ね?」
『……ん』
_____end