テラーノベル
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彷徨う箱庭 昔の話です。
蛍光灯の明かりに照らされ、
朝日を望んではいないけど、
朝になってほしいと願うだけか。
壊れかけた 永遠の事です。
朝焼けを一人見つめていました。
最後見られる訳では無いけど、
ただ見つめていたいんだ。
坂の下 一輪の花が 揺らされて、
明日を望むだけです。
あなたは如何か、嗚呼。
夢を見たよ。
嘘に溺れ、
見失った。
雨霰。
過去を欲した。
空に堕ちた。
光満ちて、
花は咲いた。
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雨に打たれ 人にも████?
羨望に囚われてしまいました。
「別にそんな事は無いけれど、」
言い訳を探るばかりの日々か?
雨の下 一人の少女が 唄っていた。
希望を望んでいるだけでした。
あなたもそうか、嗚呼。
夢を見たよ。
嘘に溺れ、
見失った。
雨霰。
過去を欲した。
空に堕ちた。
光満ちて、
花は咲く事もなく。
浮いたモノは、
はえたモノは、
とんだモノは、
溶けたモノは、
息をしてさ、
生きていてさ、
意味が無くて、
意味を求め。
続けてたんだ。
続けていた。
全て███が悪いのかな。
#オリジナル
RanJam
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