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#ご本人様とは一切関係ありません
紫鈴 由紀🫧⚙️
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紫鈴 由紀🫧⚙️
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#ふぉろーしてね!
紫鈴 由紀🫧⚙️
200
これは、とある遊女、花魁を巡って起きたお話
りうら【赤】
ほとけ【水】
初兎【白 】
ないこ【桃】
いふ【青】
悠佑【黒】
注意
ご本人様には関係ありません
女体注意です、奇数組がなっています
これを書いている私はあまり歴史が得意ではない為、
設定が実際のものと異なっています
昔、昔の話
まだ、遊女や花魁がいた頃のお話である
有名な、花魁がいたそうな、
【今日もまた、客の相手、】
【そしてまた、明日も明後日も】
、、、こんな毎日が続くのか
そう思っている、
数年前から花魁をしている、猫宮 いふ
とても有名で、人気で、雅な花魁である
青)また、客が来たんか、?
ガラガラガランッッ【扉が開けられる】
やっほーまろちゃん♪
そんな陽気な声をしながら戸を開けるのは、
白髪に少し短めの髪をした初兎、という遊女であった
彼女もまた、ここで働かされている
青)おぉ、初兎かいな、
白)えぇー、がっかりしとるー?w
青)別にー?w
こんな、楽しそうな声をして、会話を弾ませる彼女もまた
客を取る、毎晩毎晩取らされている
きっと、ここでこんなに元気なのは彼女くらいだろう
他の子は皆、昼間は泥のように眠りにつき、
夜は客を取り、そしてまた朝が来る
その中で笑顔など作られるものはそうそういない、
ならなぜこの子は元気でいられるのか、
それは誰も知らない、そしてそこには踏み込めない
絶対に、
だが、皆薄々勘付いている、
【あぁ、彼女はもう壊れてしまっているのだ、と】
コメント
1件
第1話、拝読しました。 冒頭のカラーコードで各遊女の個性を象徴しているのが洒落てますね。青・いふの花魁としての諦念の吐露と、白・初兎のあまりに陽気な登場——そのギャップに心を掴まれました。「もう壊れている」というラストの一文、彼女の笑顔の裏にあるものを想像せずにはいられません。続きがどう動くのか、とても気になります。素敵な世界観でした🌷