テラーノベル
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ご本人様には関係ありません
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ak視点
他のメンバーと合流して
あっとに連絡を取ってもらいスタッフを呼び出す
mb「どうしたんですか?ぷりっつさん探さないと…」
「あの、ほんとはぷーのすけの場所…知っていませんか?」
いきなり言うのはどうかと思ったが
時間がないため、直球に言う
mb「….そんなわけないじゃないですか!」
mb「それでしたら、先に言ってますよ」
そう笑うスタッフ
けど、質問した瞬間の動揺はしっかり分かった
mz「….おい、あっきぃ….」
まぜちやあっとも分かったようだ
ただ確証がない
だからこれ以上踏み込めない
at「…どうする?」
俺達が悩んでいると
tg「本当に知りません?」
今まで黙って様子を見ていたちぐちゃんが話す
mb「ええ、本当ですよ。」
tg「…そうですか」
tg「じゃあ、警察に貴方の家、調べてもらいましょう」
mb「….は?」
「….え?」
ちぐちゃんが警察に連絡しようとする
mz「….おい、ちぐの奴なにしようとしてんだ?」
まぜちが小声で話す
正直俺もさっぱり分からない
確証も証拠ない。ただ俺らの感だけ
それだけで警察に言うのは無理がある
at「….そうだな。どっちにしろ行方不明者がでてるんだ。連絡しないとな」
けれど、どうやならあっとは分かったようで、
ちぐちゃんをフォローしている
mb「ま、待ってください!…なんで俺の家を調べなきゃいけないんですか!?」
スタッフは焦ったように言う
しかし、ちぐちゃんは冷静に
tg「もちろん、ぷりちゃんの家を調べてからですよ?…貴方、ぷりちゃんを真っ先に探しに行ったくらいですから、仲いいんでしょ?」
確かに、stprではグループごとのマネージャーはわりと固定だ
このスタッフはめておらのマネージャー
ぷーのすけの家にはアンプのマネージャーが行くのが普通だ
tg「だから、もしかしたら貴方の家にぷりちゃんがいるかもしれないし!」
笑顔で、でも目は笑っていないちぐちゃん
at「あぁ、もちろんぷりの家を調べている間はずっと俺達と行動してもらうぞ」
at「それとも、何か調べられたくないものがあるのか?」
怒りを隠そうとしないあっと
スタッフの顔はポーカーフェイスなど存在しないかのように真っ青だ
緊縛した空気の中
kyt「お〜い!皆〜!」
遅れてやってきたけちちの焦っているような声が聞こえる
mz「どうした?けちゃ….」
kyt「僕、スタッフさんに防犯カメラ確認してもらったら」
kyt「ぷりちゃんが最後に一緒にいた人、このスタッフさんだった….!」
mb「ふざけるなぁっ!!!!」
けちちの言葉を聞いた瞬間、スタッフは暴れ出す
kyt「……へ?」
そのままけちちに襲いかかるが、
ドンッ!
mb「クソッッ!!」
まぜちがスタッフを床に取り押さえる
「けちち!大丈夫!?」
kyt「う、うん…..まぜち、ありがとう」
at「まぜ、そのまま離すなよ」
mz「分かってる…!」
まぜちは怒りを必死に抑えながら返事をする
mz「おいっ!ぷーのすけをどこにやったんだ!?」
mb「誰が教えるか….!!」
at「けちゃ、最後に2人を見た場所を教えてくれ」
kyt「うん!あっちの棟だよ!」
「別棟….」
別棟はここよりも大きく広い
俺達だけで全てを探すのは不可能だ
at「….ちぐは警察に電話、終わったらけちゃと他のファミリーに事情を話してきてくれ」
at「ぷりは俺とあっきぃで警察が来るまで探す」
at「まぜは、こいつを拘束しながら俺達に付いてきてくれ」
あっとが冷静に決断する
kyt「わかった!」
tg「ぷりちゃんをよろしくね….!」
2人はそれぞれ別れる
「まぜち、縄持ってきたよ!」
俺はまぜちに縄を騙す
mz「あぁ、ありがとな」
しっかり手を結んでまぜちは殺気の籠もった声で
mz「大人しくしとけよ…暴れたら容赦しないからな」
と告げ、スタッフは震え上がる
at「……さすがだな」
あっとが小さく呟いた言葉に
心の中で激しく同意する
____待ってててね、ぷりちゃん
必ず俺達が助けるから
戮力協心(りくりょくきょうしん)
心を一つにして、全員で力を合わせて物事に対処すること
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できる限り全員を活躍させたかった
あっきぃの活躍が少ないけど、これからなので安心してください
スタッフを連れて行ったのは、 時間があるのかもわからないので、ぷりちゃんの居場所を吐かせながら探すためです
描写を入れれなかったのですが、
ちぐちゃんが最初に警察に家を調べてもらうって言ったのはブラフです
スタッフの反応を見るために言いました
だから、確定してから通報してしいます
分かりづらくてすみません
次回ようやく少しぷりちゃんがでます
いつも♡、💬ありがとうございます
あればあるほどやる気を貰っています
完全に余談なんですが、新しい作品書こうか迷ってるんですよね…
学パロを書いてみたいんです。
まだネタしか考えてないのでボツになるか、相当先になるか分かりませんが、出たら見てくれますかね?
コメント
6件
待ってましたーーー!!!✨ やっと犯人が分かって、捜索が1歩 進んだ感じめちゃくちゃ良い👍🏻 続きも気になる👀✨ 待ってます☺️ 新作も是非読ませてください!!
ああ、ここまで来たか…! けちちが持ってきた防犯カメラの情報が決定打になって、一気に動き出した感じがたまらなかったです。ちぐちゃんのブラフ、あっとの冷静な指示、まぜちの体捌き、それぞれの持ち場が生きてて読んでて気持ち良かった。スタッフが暴れた瞬間の緊張感もすごく伝わってきました。「必ず助ける」って言葉にじんときました。次回、ぷりちゃんの姿が見られるのをすごく楽しみにしてます!
吉田おいちゃん
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