テラーノベル
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杉桜🔞
桜が素直になる話
脳死で読もう!
口調迷子、キャラ崩壊
展開ジェットコースター
両片思い→両思い
今日は台風で学校が休校になった。
オレは台風が嫌いだ。このボロアパートが壊れそうで怖い。既にギシギシ壁と床が軋んでるし、ドアはガチャガチャうるさい。
「チッ…くっそ、全然寝れねぇし散歩も行けねぇ…する事ねぇ……」
オレの部屋には雑に敷かれた敷布団しか無く、暇つぶしなんて到底できたものじゃない。
ピロンッ♪
「あ゙?いつでもネットでアイツら……って、杉下?」
オレと杉下って個人で繋いでたか?と思ったが、とりあえず開いた。
『おい、ドア開けろ、さっきからずっとガチャガチャしてやってるだろ』
「え、は!?」
風でガチャガチャ鳴ってるのかと思ってたその音は杉下によって鳴らされていた音だった。
ガチャ…キィ…
ドアを恐る恐る開けるとびちょ濡れの杉下が居た。雨風が強いからなのか少し震えていた。
流石に申し訳無さすぎる…。
「す、すまん杉下…てっきり風でガチャガチャうるせ…鳴ってると思っ「黙れ。」
「は?」
「俺が話してぇんだよ、黙れ。」
「はぁ??」
「と、とりあえず上がれよ…、外雨風やばいだろ…?」
「おう…」
(急に素直になるじゃねぇか…)
「おま…っ?え、?な、なにもねぇな」
「別にいいんだよ…必要最低限あれば」
「必要最低限もねぇだろ、この家」
「いやいや、お湯出るし、寝れるし十分だろ?」
「はぁ…こんなにボロボロなアパートでこの台風凌げると思ってんのかぁ?」
「別に…大丈夫だろ。明日から学校来なくなったら死んだと思え」
「チッ…俺ん家、行くぞ」
「はぁ?」
「い、嫌に決まってんだろ!?!?」
「外寒すぎるわ!!!」
「あ゙?長袖長ズボンなら寒くねぇだろ」
「半袖しか持ってねぇ、長ズボンは制服だけ」
「お前…だーくっそ」
「下の制服だけ着ろ。走って俺ん家行くぞ、そんなに遠くねぇ」
「ぇ?」
「な、なんで俺のためにそんなこと出来んだよ!?」
「そんなんどうでもいいだろ!?!?」
「良くねぇよ!!!」
「な、なんで…俺が惚れた奴とこんな…、上手くいっちゃってんだよ…//」
ぇ、あ、おれ、やらかした…。
終わった。追い出すしか…!!
「は、おまえ…?」
「惚れてるって…俺に?」
え、あ、こいつ、こんな反応…
あ、もう、全部言って振られた方が…マシか?
俺の中の何かが吹っ切れた。
「お、おめぇ以外、居ないだろ…!!//」
「ッ…//」
「なんでお前がそんなに照れてんだよ!!//」
杉下の顔は今までにないぐらい赤かった。
「てことは…両思いでいいんだよな?」
「りょ、うおも、い?」
何言ってんだこいつ。片思いだろバチくそに。
「俺も、お前に…惚れて…んだよ…//」
「ぇ…ぅそ、?」
「ほら、俺ん家、行くぞ…//」
いつもあんなに殺意やべぇのに…いまは…雰囲気が違う…?
「ほら、制服下だけ着ろ、走るぞ」
「お、おう…//」
オレらは走って杉下の家に向かった。
「うぇ…気持ちわりぃ…ッ」
「ほら、先に風呂入ってこい」
そう言って杉下はオレに白いTシャツと黒ズボンとタオルを貸してくれた。
「あ、ありがと…な//」
ザーーーッ
シャワーを浴びながらオレはふと考えた。
(杉下の腹筋…やばかったな…、//)
「か、かっこよかった…//」
こんなん、死んでも本人には言えねぇ…
「杉下…風呂…上がったぞ…」
「お前…ズボンは?」
「いや…お前のTシャツデケェし…履かなくていいだろ?」
「お前…、俺も男なんだぞ?」
「?おう、俺も男だろ。」
「はぁーーー…風呂入ってくる。適当に座って待ってろ。」
「ありがとな、//」
「上がったぞ、」
「おぉ〜、なんか、新鮮だな…?」
「って、お前…髪の毛…サラサラ?なんだな」
「トリートメント、した」
「す、すげぇ…!」
「てか、お前、ズボン履け!!」
「あ゙?別にいいだろ!?」
「っ〜〜〜//」
「オレも男だって、言ってんだろぉが…ッ//」
杉下の顔が今にも爆発しそうなほどに真っ赤に染まっていた。
「す、杉下…?」
ドサッ…、
オレはいつの間にか押し倒されていた。
「あ゙〜〜もう黙れ。」
「こっちにも限界ってモンがあんだよ…//」
そう言って杉下が指を指した先を見た。
これを素直に見た俺が馬鹿だった。
「んな…ッッ!?!?//」
「だから、男だって、言った、だろ?//」
「は、はい…すいません…//」
「ちょっと待ってろ、ローション取ってくる…」
(押し倒しておいて待たせるんじゃねぇよ…、//)
「すまん…、」
「別に…。」
オレはいつもの癖でそっぽ向いた。
っぷ、♡
「ぁ゙あ!?//」
「なんだよ」
「な、なに急に挿れてんだ、ッ!//」
「うるせぇ、指動かすぞ」
ぐちゅ、ぐちゅっ♡
オレは男同士のそういう行為を何となく知ってる。クラスのやつがそういう漫画を読んでた。
「はっ、//ぅっ、//」
だからオレがこれからどんなことをするかって大体は想像が着く。
「ひぁ…っ//んっ、//」
「だ、大丈夫…そうだな…//」
大丈夫なわけねぇだろ。今にも頭がパンクしそうだ。
そう思ったのもつかの間、”ごりゅっっ♡”という音と同時に俺の背筋に電撃が走った。
「ぅゔあッッ゙!?♡」
「ここ…か?お前の唯一の弱ぇとこ…//」
ごりゅっぐりゅっ♡
「ゃ、゙そこ、へん゙に、なるッ…//」
「弱ぇんだな…♡」
にやっ、と杉下が笑う。そんな風に笑うのかお前…
「ね、゙//まて…っ♡」
「ンだよ」
「なんか、でる、゙かも…ッ゙♡」
オレ、こんな甘ったるい声出んだな…きも…
でもしょうがない。なるモンはなる。
「いい…、だせ。」
「へ、//」
ごりゅぅっ、♡ごりゅっっ♡♡
「ぃ、あッ゙♡んぅ゙ッッ♡♡」
びゅるるるるっ♡
いま、何が起きて…?//
ぽやぽやする頭で考えられることはすごく少ない。
「イケたな」
「い?ん?なんて…??//」
「お前のモノから出るこの白濁は、気持ちよくなるとでるやつ。」
「ほへ…?//」
「これが、でる時に…”イク”っつーんだ…//」
なんで説明してるお前が恥ずかしがってんだよ、こっちが恥ずかしいわ!!//
「じゃあ、指、じゃなくて、こっち、挿れる…な?//」
そう言って杉下は自分のモノを出した。
「…っ//」
見てるこっちが緊張してきた。
「挿れる…から、ちから、抜け…//」
「ふーっ、はーっ、」
深呼吸深呼吸…っ//
ぬぷ…♡
「ふーっ、はーっ、」
ぬぷぷぷ…っ♡
「ふーっ、ふーっ、//」
ぬぷんっっ♡♡
「ひぁ゙あッッ♡」
「まだ挿れただけなんだが…?//」
「ご、ッ、ごめん…//」
「別に…//」
「動く…ぞ?//」
「おぅ…っ//」
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、♡
「んっ、♡ふっ、♡あッ♡」
ぱんっぱんっ、ぱんっ♡
「はぁッ♡んっ゙♡ぁ♡」
「桜…、ッ♡」
杉下…いま、おれの、名前…?呼んだ…?…よな
「ンだよ…ッ♡」
ぱんっぱんっぱんっぱんっ♡
肉と肉がぶつかり合うおと、すぎしたのさらさらなかみのけ、全てがオレにとっての快感に変わる。
はぁ…あたま…ぽやぽやして…
「かわいい」
「んぇッ!?♡♡」
かわっ、え?こいつが?オレのこと?かわいい?ん?え、?
『かわいい』
あいつのことばがずっと頭の中でなんかいもフラッシュして…っ//
「んあ゙ッ、♡んッ゙♡」
「桜…?なんでそんな、締めて…ッ//」
「るせっ、すぎしたが、悪ぃ…ッ//」
「かわいい」
「さくら、かわいい」
「んなぁッ゙…//」
ごちゅっ♡
「ぅあ゙!?♡そこ、へんになる、とこ…ッ゙♡」
「ここか…ッ♡」
ごちゅっ、♡ごりゅっ、♡
「ぃ゙ッあ♡ッん゙♡ぉッ…゙♡」
びゅくっ、♡
甘い声と、汚ぇ声が混ざったよくわかんない声がでる。
「はあ…っんとに…ッ//」
「すぎ、した…?」
「かわいい…ッ//」
せすじがゾクゾクした、それすらも今のオレにとっては快感で、死ぬかとおもった…、
「すぎ、したぁッ♡」
「なんだ…//」
「かお、みたい…//」
「かみのけ、きれー、だけど…ッ//」
「オレの髪の毛と一緒に俺の首、に腕巻き付けろ…っ//」
言われた通りにやってみる、そうすると以外にもよゆうのなさそうな杉下の顔がよく見えるようになった。
「さいご…ッ、もっと奥…突いていいか…?//」
「べつに、すきに、しろよ…ッ//」
ごりゅぅぅっっ♡ばちゅっ、♡
「ひぁぁ゙あぁあッ゙♡♡」
びゅるるるるっ♡
悲鳴に近いオレのこえがひびいた、
「だから…ッ、締めんな…ッ、♡」
「ぇあ…?♡んっ♡」
「ッ…くっそ、ナカ後でちゃんと掻き出すからいいよな…?」
鋭い目つきで俺を見つめてくる。
よく意味は分からなかったけど、頷いた。
「んん゙〜〜ッ♡♡」
どぷどぷどぷっ…♡
「ぁ、つ…ッ?♡」
おなかの奥に熱いなにかが注がれた、
その感覚ですらも、今のオレには
「きもちぃ…ッ♡」
「ッ…わりぃ、すぐ掻き出すから…//」
そういうと杉下はすぐに髪の毛をいままで通りにしようとした。
オレは完全に無意識に
「やだ…、//すぎしたの顔、みたい…♡」
「ッッ!?!?♡♡」
「っと…かわいいヤツ…//」
杉下はめをそらした。
顔みたくなっちゃう受けって可愛くてぇ…
あと絶対に杉下はこんなにデレデレにならん。ごめん。
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lemon_ 🍋 .*゜ @
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コメント
2件
すみませんリクエストっていいですか?🤔 蘇桜をやって欲しいんですけど 嫌だったら全然断ってもらってもいいので!👍
杉下のデレはギャップで大好きです 🫶🏻´-