テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#ご本人様には関係ありません
ゆぅ。
119
# m t k ,
91
458
41
なんかおかしい
なんで今日こんなにイライラしてるんだ?
まるで
「いつもの僕じゃない」
・・・
今日は休み
本当は曲を作りたい所だけど
若井りょーちゃんが遊ぼってしつこいから
久しぶりに遠くに出掛ける予定
「まぁ、これで少しは治るでしょ」
このイライラもこの休みで収まって欲しい
・・・
「おはよー」
藤澤「あ、元貴おはよぉ!」
「え、若井は?」
藤澤「いやまだ来てない」
全くあいつは、、、
『ダダダダダダ』
「ん?なんかすごい音しない?」
???「あっぶねぇギリセーフ!」
藤澤「あ、若井!」
若井「いやぁ、間に合ってよかった」
「いや間に合ってないよ?」
集合時間 10:00
今 10:10
若井「、、、10分くらい許せよぉ〜!」
「はいはい笑」
あれ、もしかしたらこれ
休みなかったからイライラしてたのかな
なんだ良かった笑
若井「元貴ー!!行くよー?」
「あ、はーい!」
・・・
藤澤&若井「うおぉぉぉ!!」
遊園地でこんなにテンション上がる?笑
まぁ、でも
有名になってから行けなくなってたしな
なんか申し訳ないな
若井「元貴!あれ乗ろ!!」
「あぁ、いいy」
『ジェットコースター』
「、、、お前こーゆーの行けるっけ」
藤澤「いこー!!」
若井「大丈夫でしょ!子供用だし!」
・・・
若井「、、、」
「、、、」
藤澤「楽しかったぁ!!!」
どこが!?
てか言い出しっぺ(若井)どーした
お前も結局ダメだったのかよ
まあ楽しめたからいいけど、
藤澤「てか思ったんだけどさぁ、」
「ん?」
藤澤「ここでもグッズつけるんだね」
「え?」
藤澤「ほらぁ、僕達のグッズつけてる」
「ほんとだ、、、」
なんでここにまで?
僕ら初めてここ来たのに
こんなとこで普通会うはずないのに、
藤澤「なぁんか嬉しいなぁ!」
「まぁ、確かにね」
藤澤「じゃあ次あれ行こー!」
『バイキング』
「、、、」
藤澤「若井!ほら早く〜」
若井「ちょ、ま、そんな揺らさないで、」
藤澤「ほらほらぁ、早く〜!」
若井「無理無理無理無r」
・・・
藤澤「楽しかったぁ!」
「ねー笑」
なんか充実してたな今日
イライラすることもなかったし
疲れてたのかな
やっぱたまに休まないとダメだな笑
「よし、帰ろっか!」
藤澤「かーえろー!」
若井「死ぬかと思った、、、」
・・・
「いや、なんで!?」
若井「え?」
「俺ん家来んなよ!帰れよ家に!!」
若井「いいじゃ〜ん」
「俺ビール苦手なんだけど、」
若井「じゃー俺が飲む」
「お前もすぐ酔うだろ」
若井「てへ」
若井とりょうちゃんがいてくれて良かった
2人といると疲れが抜けていく気がする
これで明日も頑張れそうだな
ーーー
若井「元貴!?」
藤澤「ちょ、誰か」
「、、、」
若井「元貴!!!おい!!」
next→50
コメント
1件
うわっ、最後のシーンで一気に空気変わった…!遊園地でのんびりしてる日常パートがあったからこそ、ラストの「元貴!?」の衝撃がすごい。誰かに連れ去られた感じ?それとも何か別の…? それに、グッズつけてるファンの存在もなんか不気味で、伏線っぽいなって思った。ゆぅ。さん、気持ちの切り替えがうますぎて読んでてゾクッとしました。続きが気になる…!