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如何物食い

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如何物食い

1 - 如何物食い

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2024年04月03日

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地雷 閲覧注意


kr友情出演



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短編



kn side _______



kn「誰だ?俺のプリン食べた人?」


俺のプリンが消えた。


楽しみにしていたプリンはどこかへ消えた。


kr「また買ってくればいいだろ」


きりやんはリビングのソファーでくつろぎながら俺に呑気に返す。


kn「そーじゃないんだよ、、」


また買ってくればいいのはそうなんだが俺は今食べたかったのだ。


kr「どうせブルークかスマイルあたりが食べたんだろ」


kn「うーん、そうなのかな」


俺はショックを隠しきれないが、思い出してみればプリンに名前を書かなかったかもしれない。


なら仕方ないかと思い俺は冷蔵庫をもう一度確認した。


冷蔵庫を閉めると、この話を聞いていてのか知らないけどなかむが気まずそうに部屋に入ってきた。


nk「あ〜、、ごめん、あのプリンきんときのだったんだ、名前書いてなかったから食べちゃった」


やっぱり名前書いてなかったのか


じゃあ仕方ない


kr「名前書いとけよ〜、そりゃ誰かには食べられるって」


ときりやんは俺を煽る


kr「ちゃんと自分の物に名前書いてる?w」


いつも俺は温厚なのでこんな事でピキる事は無いが今日はプリンが食べれなかったのが余程ショックなのか少し腹立たしく言い返したくなった。


kn「うん、もちろん。印をつけてるよ」


kr「、え?」


きりやんはキョトンとして困惑気味に俺を見つめる


nk「うおっ、」


俺はなかむを引き寄せて、後ろを向かせて少し長い髪を払い服をめくる。


kn「ほらね?」


kr「え、お、ちょっ、、」


nk「ちょっときんとき、、恥ずかしいって」


顔も耳も真っ赤にしてカワイイ


なかむの背中や首元だけでなく、腰や足にも印をつけてある。


なかむは短パンをよく履くからね。


あまりの印の多さにきりやんは驚愕していた。


kr「ちょっとそれは付けすぎじゃないか?」


kn「虫除けだし、丁度いいよ」


kr「ほどほどにしとけよな、、」


そんなに心配されなくても大丈夫、お互い付いているから


なかむにはキスマや噛み跡がある。


俺の物だと言う印だ。


俺の背中にはなかむが爪を立てた痕がある。


それは俺がなかむの物だという印だ。


お互いがお互いの物である。






「如何物食い」

意:世間一般の人とは違う趣味や嗜好を持つこと。また、その人。

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コメント

2

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knさんにとって 引っ掻いた跡、噛み跡とか 身体中に俺のだからってゆう圧みたいのがよき(?)

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