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お湯の中の葉っぱ
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はるさめ
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- ̗̀推しが尊い ̖́-
2,702
こんにちは。まゆです。
矢颪碇視点です。
*注意:桃源暗鬼途中までしか見れてないのでよくわかっていません
今回と次回はナブナ様の「夜明けと蛍」です。
淡い月に見とれてしまうから
暗い足元も見えずに
転んだことに気がつけないまま
遠い夜の星が滲にじむ
矢颪 (俺は何をしているんだろう。)
したいことが見つけられないから
急いだ振り 俯うつむくまま
矢颪(強くならなきゃいけないのに。)
転んだ後に笑われてるのも
気づかない振りをするのだ
形のない歌で朝を描えがいたまま
浅い浅い夏の向こうに
冷たくない貴方の手のひらが見えた
矢颪(まだここにいる。いやだ。逝かないで。)
淡い空 明けの蛍
コメント
1件
「夜明けと蛍」、すごく切なくて胸がギュッてなったよ…。 矢颪くんの「強くならなきゃいけないのに」って台詞が、もう自分を責めてるみたいで苦しかった。歌詞と地の文が重なるところ、特に「冷たくない貴方の手のひら」のところで、まだ誰かを求めてる感じがして、すごく美しいのに涙出そうになった。 まだ1話だけど、この先どうなるか気になる…。まゆさんの言葉、ちゃんと受け取ったよ🤍🌙