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神様パロpart2!
召使で新キャラが出てきます
真澄「遅れてすまねぇな」
???「いえいえ、何かありましたか?」
真澄「…まぁな」
四季「こ、こんにちは?」
猫咲「こちらは大創造神様です」
四季「?!すみません!舐めた口を聞いてしまって!」
???「気にしないで」
四季「あの、お名前をお聞きしても…」
???「僕?僕の名前は…」
馨「並木度馨だよ」
四季「馨さんって優しそうな名前ですね」
馨「そうかな?」
四季「あ、すいません!馨さんではなく馨様のほうが…」
馨「馨さんでいいよ?」
四季「え?いいんですか?」
馨「堅苦しいよ笑」
四季「でも、」
馨「気軽に話してね」
四季「ありがとうございます!」
馨「君の名前は?」
四季「俺は一ノ瀬四季です✨️」
馨「いい名前だね(この子受けだな」
猫咲「盛り上がってるところすいません、今回の生贄の方なんですけどどうしますか?」
馨「ん〜、料理はできる?」
四季「ある程度は、レシピがあれば!」
馨「家事はだいたい任せても大丈夫そうだね」
真澄「掃除もこいつにやってもらうんだが大丈夫だよなぁ」
馨「うん、大丈夫だと思うけど」
四季「けど?」
馨「広すぎて迷子になる子が多くてね」
四季「やっぱ広いんだな」
馨「僕達の見えるところでやってもらえるかな?」
四季「わかりました!」
猫咲「案内を…」
真澄「いや俺がする」
猫咲「いや、ですが…」
真澄「仕事は後ですぐ終わらせる」
猫咲「…!」
猫咲「かしこまりました」
馨(一目惚れ…かな笑)
四季「それでは失礼します!」
馨「またご飯のときにね〜」
四季「はい!」
猫咲「真澄様が直々に教えに行くことなどないのですがね」
馨「猫かぶりやめていいよ猫咲」
猫咲「バレてましたか笑」
馨「僕と二人のときは普通に話しな」
猫咲「ですが」
馨「僕からの指示が聞けないの?(圧)」
猫咲「いえ、ですが教えでは敬語と…」
馨「猫に作り替えるよ?」
猫咲「無理だにゃ!」
馨「じゃあ普通に話しなさい」
猫咲「わかった」
馨「それでいいんだよ」
猫咲「さっきの話だが」
馨「真澄のあれは一目惚れだよ」
猫咲「そうなのか?」
猫咲「真澄も物好きだな笑」
馨「君、腐ってる?」
猫咲「ビクッ)…なぜわかった」
馨「腐ってる方以外は気持ち悪いだの色々言うからね」
猫咲「そうかよ」
馨「四季くん料理でレシピがあればいけるって言ってたよね」
猫咲「そんなこと言ってたな」
馨「市場にレシピ本あるか見てきてくれない?」
猫咲「わかった、なかったらどうする?」
馨「召使いたちに作らせて」
猫咲「承知」
この頃真澄たちは…
四季「ここがキッチン?」
真澄「あぁ」
四季「広い!」
真澄「料理好きなのか?」
四季「まぁ、レシピ本あって楽しく作るのは好きかな!」
真澄「そうかよ」
四季「俺ってどこで寝ればいいの?」
真澄「…お..ね.」
四季「もう一回!」
真澄「だから、俺と寝ろって」
四季「いいの?!」
真澄「だからそう言ってんだろ」
四季「やった」
???「真澄様、お珍しいですねお部屋から出ているなんて」
真澄「お前か、なんのようだ」
四季「誰ですか?」
???「私はここの筆頭召使(ひっとうめしつかい)の…」
水無月「水無月そらでございます」
四季「そらさん?」
水無月「はい、ここの管理はすべて僕がさせていただいてます」
四季「ふぇ〜」
真澄「で?なんのようだ?」
水無月「真澄様がお部屋から出ることはめったにないので何かあったのかと」
真澄「…別に」
四季「そらさんって呼んでいいですか?」
水無月「お好きにお呼びください」
水無月「真澄様、この方は今回の生贄の方ですか?」
真澄「あぁ」
水無月「お可愛いですね」
四季「ありがとうございます」
水無月「大創造神様のところにはもう行かれたんですか?」
真澄「あぁ、随分とこいつのことをかわいがってた…」
水無月「そうでしたか(何だ?空気が重く…」
四季「真澄さんの部屋ってあるの?」
真澄「あるな、馨の部屋の奥にな」
四季「行きたい!」
水無月「だめだと思いm…」
真澄「いいぜ」
水無月「?!」
水無月(人をめったに入れたがらない真澄様が許可をおろした?!)
四季「やった!」
水無月「真澄様にお聞きしたいのですがこの方…」
四季「俺の名前は四季です!」
水無月「それでは、四季様のお部屋はどうされますか?」
真澄「俺と同室だ」
水無月「かしこまりました、大創造神様にもお伝えしときます」
真澄「あぁ、頼む」
四季「またね!そらさん!」
水無月「はい、またご夕食のときに」
四季「次はどこに行くの?真澄さん」
真澄「次は記録の間だ」
四季「記録の間?」
真澄「だいたい俺たち神はここで仕事してんだよ」
四季「なるほど」
真澄「ついたぞ、ここが記録の間だ」
四季「すげ〜✨️いろんな資料が浮いてる✨️」
真澄「ここに記録を保存して使うときに出すんだ」
四季「そうなんだ~✨️」
真澄「次行くぞ」
四季「はーい」
四季「そういえば、さっきあったそらさんって仲いいの?」
真澄「あぁ、数百年前から世話されてたからな」
四季「へ〜」
真澄「ついた、ここは時寄りの間(ときよりのま)だ」
四季「なにそれ」
真澄「ここは時間が歪む場所だ」
四季「時間が歪む?」
真澄「細かいことは気にしなくていい」
四季「わかった」
真澄「そろそろ飯だ、恵みの間に行くぞ」
四季「恵みの間?でご飯を食べるの?」
真澄「あぁ」
四季「馨さんたちもいる?」
真澄「多分な」
四季「みんなでご飯♪」
真澄「チッ(可愛いすぎんだよ」
終わり
part3書く予定だけど
♡:90ぐらいあれば書く!
コメント
8件
今回も良かったよ!🫶続きゆっくりでいいから待ってるね!ᐡ ̳ᴗ ̫ ᴗ ̳ᐡ💮
今回も最高でした! 四季君今回も可愛いかったです~ 真澄さん、四季君に一目惚れしてて最高です! 続き楽しみに待ってます♪