テラーノベル
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前回の続きです!
朝になって…
『ん、ん゙〜!はぁ…な〜んか腰が痛いような…あれ?なんで僕、紫苑と寝てんだろ?』
「…ん゙〜…」
『あ、紫苑起きた』
「…おはよ〜」
『おはよ、で、これ何があったの?』
「え?覚えてねえの?」
『え?うんさっぱり』
「…え〜?マジで?」
『え?マジ』
「俺にメスにされてたのに?」
『…へ?』
「可愛かったのにな〜」
『ちょ…ちょっと待って…それってつまり…』
「ん?ヤッたけど」
『…ちょっと頭冷やしてくる』
僕はそう言い風呂場へ行きシャワーを浴びる。
『(え?マジで?紫苑と?嬉しいけど…向こうは意識してないし僕の片思いなのかな… )』
実は僕は紫苑の事が恋愛的に好きなのだ。
だが26人の彼女がいる男にはどう足掻いたってこの恋が叶う筈がないと思い淡い恋心を心の底にしまったのである。だから紫苑に抱かれたのは素直に嬉しいけど紫苑は事故としか思ってないんだろうな…と自分で思ってて悲しくなっていると
ガチャッ…
『へ?』
「お、中々広いな〜」
『な、何で』
「別にいいだろ〜、男同士だし」
『それはそうだけど…』
こちとらお前に恋心抱いてんだぞ!と叫びそうになるのを堪え髪の毛を流していると
「なあ、身体洗ってやろうか?」
『はぁ?なんでまた』
「いいだろ〜別に、減るもんじゃないし」
『…分かった』
そうして身体を紫苑に洗ってもらってると何か段々と紫苑の手つきがいやらしくなってきた。
腹とかをゴシゴシしてたのに乳首の先端をやたらゴシゴシしてきた。
『ん♡し、紫苑』
「ん〜?」
『その…ち、乳首ゴシゴシしなくていいから…』
「俺が下心満載で触ってると〜?」
『ちがっ…そういうわけじゃなくてそこはそんな入念にしなくて大丈夫な所だから… 』
「ん、分かった」
その返事を聞いて一瞬安堵したのも束の間今度はチンコの先端部分をゴシゴシしてきた。
『あ♡ん♡』
「…」
『ひ、ひぁ♡』
「…そんな声出してどうしたの〜?」
『ん♡紫苑が、変なとこばっか、触るからぁ♡』
「俺、普通に隅々まで洗ってやってるだけだよ〜?」
『う、うぅ…』
「…♡ 」
それから数分僕は必要にチンコをゴシゴシされもう我慢の限界である。
『ん♡あ♡あぁあ〜〜イくッ♡イッちゃうぅ〜♡』
ビュルルルル〜♡
『ん♡はぁ…♡はぁ…♡』
「粗相するなんて駄目じゃん♡悪い子にはお仕置きとして紫苑さんのチンコでメスになる刑♡」
『え?や、ちょま…』
ドッチュン!
『〜〜///♡』
「っはぁ、やっぱりミズキの中最っ高♡マジ俺と相性いい♡ね、俺の彼女になってよ♡」
『や、ことわ』
「あ゙?」
#サカモトデイズ
水羽
1,717
オオサンショウウオ
404
バチュン!♡バチュン! ♡
『お゙ッ!?』
「な?なるよな、彼女♡」
『や、やぁ♡』
「……」
バチュン♡バチュン♡
『あ゙へっ♡あん♡』ビュル♡
「彼女になって♡俺、ミズキ彼女になるなら他になんもいらない、26人の彼女とも別れるから♡」
『ん゙〜♡なりゃなりゅ♡なりゅから止まってぇ♡』プシャア♡プシャア♡
「ん♡いい子♡でも止まってやんないよ♡むしろこの状況で止まれるかっての♡ほら、こっち向いて♡ちゅーしてあげる♡」
チュッ…チュグレロォ〜♡
『ん゙〜〜///♡ぷはぁ、し、紫苑、紫苑♡』
「ん〜?♡」
『中に出して♡紫苑の精子中にちょーだい♡』
「ッ…りょーかい♡はっ、出る♡」
ビュルル、ビューーー♡
『あん♡あっ…♡』
ぢゅッ(キスマークを紫苑がつけている)
『あ゙へっ♡ひん♡』
「これで俺のモンになったな♡ミズキ♡一生一緒にいような♡って聞いてねえか♡」
この後、ミズキは紫苑と付き合い始め毎日ドロドロの甘々セックスをする日々が待っていることを気を失っているミズキは知らないのであった。
コメント
1件
うわ、急展開すぎてついていけなかったんですけど(笑)…! 前回の記憶喪失からの朝チュン、そしてまさかの「彼女になるしかない」流れがエグすぎるw ミズキくんの片思いがバレバレで可愛い反面、紫苑の「他になんもいらない」宣言にはグッときました。毎日ドロドロ甘々確定って、もう覚悟決めるしかないですね🔥