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ゆるみちゃん
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こんにちは〜
初心者の apple です
今回のお話は…
私は『役者』
です
〜 紹介 〜
名前:琴山 林空
身長:156cm
性格:明るい 社交的
優しい&めっちゃ気がきく
低めのお団子(髪)
ではさっそく GO〜
※ 口調迷子 下手
__________________
ガヤガヤ…
明るい話し声が響く教室
先生 「おーい 静かにしろ 今日は転校生が来てるぞ」
クラスメイト「どんな人かな…」
「かわいい子だといい
な〜」
「イケメン来てほしいわ
笑」
「ザワザワ…」
先生「入っていいぞー」
__「失礼しま〜す!」
教室中の目線が私に向く
先生「軽く自己紹介よろしく」
__「分かりました!」
クラスメイト「えっ 可愛くね?」
「身長ひっく」
「やば 絶対モテるじゃん」
教室中で拍手が鳴る中
1人だけじっと私を見つめる人がいた
窓際の席の人
黄色がかかった髪
耳に鈴のピアス…
いかにも関わらない方がよさそうな人
私は気にせずにそのまま続ける
__「こんにちは!〇〇中から転校して
きました!」
林空「琴山 林空です!来たばっかで分か
らないこと沢山あるので教えてく
れるとありがたいです!これから
よろしくお願いします!」
パッ と花が咲いたような明るい笑顔…
私のことをじっと見ていた人は一瞬
驚いたような顔をした
けどその後すぐ口角が少しだけ上がっ
たような気がした
クラスメイト「おけ!林空ちゃんね!」
「こちらこそよろしく!」
「ザワザワ…」
先生「ええと 琴山の席は…」
先生「〇〇の隣だな 〇〇手挙げろ」
先生が指を指した廊下側の席
〇〇「あ はい!こっちだよりんくちゃ
ん!」
女の人がひらひらと手を挙げる
私は席についた
林空「よろしくお願いします!〇〇さ
ん!」
〇〇「よろしく!敬語なしで!〇〇って
呼んで!りんくちゃんでいい?」
明るくて優しそうな子
私と少し似てるな…
林空「分かった!よろしく〇〇ちゃん!
全然いいよ〜!」
先生「じゃ 授業始めるぞー」
1時間目
2時間目
3時間目
4時間目
お昼ご飯の時間☆
〇〇「りんくちゃんご飯一緒食べよ!」
林空「えいいの!?やった!ありが
と!」
またもや明るい笑顔…
〇〇2「うちらもいいかな!?」
女子2人組が私に話しかけてくる
〇〇3「りんくちゃんと話したくて!」
林空「声掛けてくれてありがと!もちろ
んだよ!みんなで食べよ〜!」
みんなお昼の準備完了☆
〇〇「じゃ!ご飯食べよ!」
〇〇2「だね」
〇〇3「今日どんなの?」
〇〇「えー 私はこんな感じかな」
〇〇2「うまそ!うちはこれ〜」
〇〇3「りんくちゃんは?」
林空「私はこれだよ」
私のお昼ご飯はコンビニで買っためろ
んぱんと紙パックのりんごジュース…
〇〇「へぇ〜 めろんぱん好きなの?」
林空「うん!甘くておいしいからね〜」
〇〇3「りんくちゃんなんか可愛い〜」
なぜ…
〇〇2「え それな!?」
〇〇「ほんとそれ」
林空「えっ なんで!?ありがと!嬉し
い!」
林空「けど〇〇ちゃんと〇〇 2ちゃんと
〇〇3ちゃんとかの方が可愛いと
思うんだけど!?」
〇〇2「まぁまぁ」
〇〇「じゃ 食べよっか」
〇〇3「だね!」
___
〇〇2「〜〜でさぁ!笑」
林空「へぇ〜 そうなんだ笑 おもしろい
ね!」
私は上手に相づちを打つ
〇〇「りんくちゃんは最近の良かった出
来事とかあるの?」
林空「え〜?最近は…」
林空「〇〇ちゃんと〇〇2ちゃんと〇〇3
ちゃんとこーやっておもしろい話
したり出来たことかな〜!笑」
あぁ…
あの人がこっち見てる
林空「転校してきたばっかなのにこんな
仲良くなれて嬉しい!」
…。
〇〇「そーなんだ!なんか嬉し」
〇〇3「もちろんだよ!!」
〇〇2「うちらも!!」
3人の笑い声が響く
私も笑う
___
とばして6時間目終わり☆(すみません
(放課後)
〇〇2ちゃんと〇〇3が私に駆け寄っ
てくる
〇〇2「りんくちゃん!今日遊べ
る!?」
林空「あー ごめん!今日は引越しの片付
けしないとで… ほんとごめん
ね!」
林空「また誘ってくれるかな?」
片付け、ね…
〇〇2「そっか 分かった!片付け頑張っ
てね!」
〇〇3「もちろんだよ!また誘うわ!」
林空「ほんとごめんね!ありがと!」
〇〇3「じゃ ばいばい!」
〇〇2「ばい!」
林空「うん!ばいば〜い!」
私は鞄を持ち教室を出る
廊下を歩き始める
校舎を出て家の方に向かう
薄暗い路地裏を通った
林空「あ…」
バサバサと音を鳴らしながら黒い何
かが私目掛けて飛んでくる
そのカラスは私の肩に止まった
林空「はぁ… ここで何してるの?」
さっき友達に接した声と笑顔はない
つい出てしまったため息
まぁ いいか ここなら誰もいないし
林空「わざわざこなくていいのに」
林空「誰かに見られたら噂なるよ」
カラス「カァ」
分かってるのか分かってないのか
カラスは一声鳴いた
林空「ま いいよ 帰ろうか」
私は特に気にせずそのまま家に向
かって歩き出す
__________________
今回はここで終わります
長いのに最後まで見てくださりありがとございました
コメント
1件
わあ転校生モノ、しかも「役者」ってタイトルで既に気になる設定すぎる!!✨ 明るくて社交的なりんくちゃん、表面上は完璧な太陽モードだけど…路地裏でカラスに話しかけるシーンで「あ、この子、仮面かぶってるんだ」ってドキッとしたよ😭 学校でのキラキラ笑顔とのギャップがもうエモすぎて続きが気になりすぎる!! appleさん、初めてとは思えない魅せ方!次話も楽しみにしてます🌸💕