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蜂蜜喜奈子 ハチミツキナコ
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30
谷地side
私がバレーのマネをして数か月がたった
部活の時間が終わるころ
武「あ、皆さん今度合宿があるのでよろしくお願いします」
武「日時はのち連絡します」
『…合宿だああああ!』
清「どうしよう」
そう先輩が言ったのでどうしたんですかと聞いてみた
清「あのね、合宿はいいんだけど
その一緒に合宿をする学校によってマネがいるところといないところがあるから」
大「誰かマネしてくれる人いないかなって感じだな」
菅「臨時とか初心者でもいいからなー」
清「ねえ、」
仁「ひゃい!」
清「もしよかったら知っている子で行ける子がいたら呼びかけてくれない?」
仁「分かりました!」
といっても私にはあんまり友達と言える子が...
仁「あ!」
私が急に大声を上げたからみんなびっくりしてこっちを見た、なんと恥ずかしい
清「どうしたの?」
仁「えっと、適任って感じの子がいるんですけどその子中学生で」
菅「中学生も高校生も関係ないべ!」
大「もしよければその子に声をかけてみてもらってもいいか」
仁「シャチ!」
そして帰って連絡してみることにした
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