テラーノベル
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RUI視点
今日は雑誌の撮影。
デビュー前にも関わらずこういった仕事を貰えるのは本当に有難いことだ。今日も頑張ろ。
みんなもう来てるかな〜💭
ガチャ
「おはよ〜」
K「RUIおはよ!」
A「おはよ〜」
G「おはよ!」
R「あれっTAIKIまだ来てないの?」
A「来てない〜」
K「TAIKIが最後って珍しいよね」
ガチャ
T「おはよ、」
あれなんか元気ない?顔色も悪いし
K「おはようTAIKI」
A、G「おはよう〜」
R「おはよTAIKI、ところで体調悪そうだけど大丈夫?」
K「えっ?確かになんか顔色悪いねどうした?」
A「大丈夫?とりあえずここ座りな」
ADAMがTAIKIの手を引いてソファーに座らせる。
G「TAIKI、?」
T「ごめん、大丈夫だよちょっと頭痛いだけ」
普段より声も小さく弱々しく笑うTAIKIの姿を見て、これはちょっと所じゃないなと思い顔を見合わせる4人。TAIKIの事は心配だが、今日の仕事を休む訳にはいかない。
K「そっか、でも無理だけはしないでね?やばそうだったらすぐに言うんだよ?」
R「俺らがサポートするから出来るだけ早く終わらそう」
A、G「そうしよう/うんうん」
T「みんな、ごめんありがとう」
弱々しくふにゃりと笑うTAIKI
皆 (か、かわいい。。)
トントンガチャ
ス「おはようございます!本日はよろしくお願いします!では移動お願いします!」
皆「おはようございます!よろしくお願いします!!」
ヘアメイクに移動
R (TAIKI大丈夫かな、?)
皆がチラチラとTAIKIの様子を伺うが、当の本人は仕事モードに入っていていつもの調子でヘアメイクさんと明るく会話をしてる。
そんなTAIKIを見て流石だなと思いつつも、不安を募らせていた。
個人撮影を難なく終えたTAIKIを見て、メンバーは一安心。残るは、5人でのショットだけ。
遠目で見てた時は俺も気づかなかったし、スタッフさんも気付いてないと思う。
けど、隣に並んで気付く。撮影をこなしながらもちょっとした合間に背を向け、痛みに耐えるように顔をしかめるTAIKI。
俺はそんなTAIKIを見て居てもたってもいれなくなる。
「っ!TAIKI!?、」
俺がきっと凄く不安そうな顔をしてたのだろう。
T「っ笑 大丈夫だから、、ほらそんな顔しないで!笑」
ス「撮影再開しますーー大丈夫ですか?」
T 「はい!大丈夫です!お願いします!!」
そこで俺もハッとなる。TAIKIの為にも早く終わらせないと。集中しよ。
そして、無事に撮影が終わった。
皆 「ありがとうございました!!!」
K「早く楽屋戻ろっ(小声)」
そして、撮影現場を後にする。
G「TAIKIお疲れさま!!TAIKI!?」
部屋を1歩出た瞬間TAIKIはしゃがみ込んでしまう。
T「っっ痛っい、」
4人もしゃがんでTAIKIを囲う。
R「よく頑張ったねもう大丈夫だよ。」
TAIKIの頭を優しく撫でる。
R「TAIKI俺の背中乗れる?楽屋帰って休もう」
T「、うん」
RUIにおぶられ、顔をしかめながら目を瞑っているTAIKI。
K「楽屋帰ってて、俺薬とか買ってくるわ!」
A「ありがとKANON。よろしく」
KANON視点
TAIKIキツそうだったな心配だ、、早く楽屋戻ろ。
ガチャ
K「ただいま!TAIKIは!?」
G「KANONおかえり!暗いから気を付けて!頭痛が酷いみたいで、、電気の明かりも辛そうだったからほぼ消してるソファーで今横になってるよ」
K「そっか、、薬飲ませて少し寝た方が良さそうだね」
A「TAIKI、KANONが薬買ってきてくれたから飲もっか。」
K「みかんゼリーも買ってきたよ。ちょっとでもいいから食べれそう?」
RUIが支えながらTAIKIを起き上がらせる。
T「うん、、KANONありがとう」
K「いえいえ~はいじゃあ。あーん」
T「!?えっ?笑」
普段なら絶対嫌がるTAIKIだが相当弱ってるのか、恥ずかしそうにしながらも口を開けるTAIKI。
R、A、G「かわいい…KANONずる(小声)」
KANONに食べさせてもらい3分の1程ゼリーを食べた。
T「ごめん、もうむり。」
K「食べれたね。偉い偉い。じゃあ薬飲もっか!」
G「はい!薬と水!」
こうして薬を飲んだTAIKIはソファで横になりしばらくして寝始めた。
そんなTAIKIの事を囲う4人。
G「TAIKI寝たね^^(小声)」
R「かわいい。(小声)」
A「薬が効いてきたのかも、よかった(小声)」
K「これで一安心だね^^しばらく寝かせておこう(小声)」
4人のお兄ちゃんに愛されまくってるTAIKI君なのでした^^
コメント
4件
めっさ好きです!!!!天才に出会ってしまいました😭😭
えめちゃくちゃ好きなんすけど🥹💖