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灯凛「またかよクソがッッッッ」

国木田「2回目ですね…」

2回目の、真っ白な部屋

前独歩くんと閉じ込められたばかりだ

灯凛「今度はなんなのさ、?!」

国木田「…これを飲まないといけないそうです」

黄緑色の液体が入っている小瓶

絶対不味いじゃん…

…まぁ、仕方ない

灯凛「それ、 頂戴」

国木田「へッ?!あ、ちょっと?!」

独歩くんが持っていた小瓶を奪い取って

灯凛「んっ、(ゴクッ」

国木田「?!」

飲んだ

ボフンッ!!

瞬時、爆発の様な煙が辺りを包む

灯凛「のわっ?!、ゲホッゲホッ」

国木田「ゲホッゲホッ、灯凛さん大丈夫ですか、?!」

灯凛「う、んッケホッッケホ、」

ようやく煙がはれた

灯凛「あ〜もうなんだったんだ…」

国木田「……………」

灯凛「ん、?独歩くんどしたの、?」

なんか独歩くんがこっちを見てくる…

国木田「あ、灯凛さん…頭…」

灯凛「頭、?」

頭に何かあるのだろうか……

…なんかふわふわ してね、?

灯凛「……ねぇ、頭に何ある、?」

国木田「……猫耳が、」

灯凛「クソがご都合かよぉ!!」

国木田「…あと尻尾も」

灯凛「嘘だドンドコドン!!」

どうやら飲んだら猫耳尻尾が生えるものだったようだ……

灯凛「えぇどうしよ…」

国木田「……あの、」

灯凛「ん、?」

国木田「触ってもいいですか、?」

あー触りたいのか…

灯凛「…まぁいいよ、」

国木田「ありがとうございます」

灯凛「んーん、」

国木田「…失礼しますっ」サワッ

灯凛「んっ…」

国木田「…ほんとにふわふわしてる…」サワサワ

灯凛「ん…ふっ…」

国木田「✨」サワサワ

灯凛「んぅっ…//」

国木田「あっすいません!?」

灯凛「い、や…大丈夫…」

国木田「本当にすいません…」

灯凛「……もうちょっと触ってもいいよ、?」 国木田「え、いいんですか?!」

灯凛「うん、」

国木田「ありがとうございます、!!」

その後、しばらく国木田くんに猫耳や尻尾を触られている灯凛の姿が見られたそう

〇〇しないと出れない部屋

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コメント

3

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個人的に国木田くんは猫派だと嬉しい

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