テラーノベル
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・kgty、tykg(リバ)(ほぼkgty)
・nmmn
・not通報
・地雷さんさようなら
本人様に直接ご迷惑のかかる行為はおやめください。
🏢『』⚔️「」
・・・
「加賀美さん、ちょっとごめんね」
『え、あ、はい』
そう言い、加賀美さんの目元にネクタイを縛り付ける。髪の毛が絡まないようにネクタイの下に挟まってしまっている髪の毛をどかすと、加賀美さんの笑い声が漏れる。
ベッドではなくソファのため、少し悪いことをしたなと思う。
バックハグの状態でスウェットを脱がせると、加賀美さんは困惑したようにキョロキョロしだした。何も見えていないのに。
見えないように後ろ手に構えて持ってきた黒色のランジェリーを取り出し、赤いブラを胸に当てる。
『なにか着せようとしてます? 』
その声を無視して背中のホックを一つずつ丁寧に掛けていく。
『ねぇ、剣持さん。私自分で着れますって。 』
セットアップのスウェットパンツに手をかけ、腰下辺りまで下げれば、下を脱がせる意思が伝わったのか腰を上げてくれたので、下着ごと脱がせた。
布面積が八割レースのショーツを加賀美さんの脚にそって履かせれば、華奢な体つきがよく映えるような状態まできた。
「まあ、僕はこれ付けた方が好みだけどね」
付けた下着の上から黒いランジェリーを着せる。上半身だけのレースタイプのカーディガンぽいものだったので下はそのまま、上は赤いブラが見え隠れするとても可愛らしいものだった。最後に前に付いている紐を軽く蝶結びした。
『もう外していいんですか?』
手が止まったのでそう聞いたのだろう。
「ん、いや、まだ」
僕の前開きパジャマのボタンに手をかけ、それを脱げば、黒色のレースでできたブラを付けた上半身が露わになる。下も同じく黒色のショーツを履いている。キャミソールタイプの長いレースのランジェリーを最後に着れば、加賀美さんのネクタイを外す準備ができた。
『自分が何着てるか想像できちゃったんですけど。……見たくない』
加賀美に着せ始めるときと同じようなバックハグの状態へ戻り、ネクタイを解いた。
『…わ!めちゃくちゃ可愛らしいものを着せますね貴方………なんか複雑ですけど』
「…………僕は?」
『…………………は?』
「僕………」
くるっと振り向き目を見開いて、僕の爪先から旋毛まで舐め回すように見て口元を抑える加賀美さんは僕よりも顔を赤くしている。
「僕は?……可愛い?」
『………凄く。』
「薄い」
『いや、その、なんて言ったらいいんですかね、…………あ、ちょっと腰失礼します…』
『胸元が凄くエロ…くて。違う。可愛らしくて、なんか、頭がいっぱいいっぱいで………』
「エロいんだ」
『……………はい』
「んふふっ」
話しながら僕を姫抱きし、寝室に向かう最中も発せられる言葉には下心しか見えてこないのがまた、加賀美さんらしい。
やはり僕の体をまじまじと見て、エロいかどうかを聞けば、何か反抗することをやめたのだとすぐにわかる。 僕に対して性欲を湧かせてくれている加賀美さん がより一層愛らしく思えてきてしょうがない。
「今日は襲われると思ってた?」
『犯されなかったら私から襲ってやろうかと思うくらいには』
「いいから早くしよ」
『ムードも何もないですね、貴方』
加賀美さんをベッドに押し倒し、棚からローションを取り出して手にとる。ショーツから大きく主張するモノを無視し、指を一本ずつ孔へ入れていく。完全に脱がせないことによって、ショーツの隙間から僕の指と大きいちんぽが露わになり余計に興奮する。流石の加賀美さんは準備がよく、指が三本まで入るくらい慣らしていた。
『あ♡♡っあ、ぅぐッ、♡ぐちゅぐちゅそれ、♡きもちッ♡♡♡すきッ、すぃ♡』
「僕の手マンだけでイけるかな?♡♡」
『がんばるッ、がんばります♡♡』
脚を開く加賀美さんの横に座り、僕の右脚で彼の背中を支える。すると力が少し抜けたのか、さっきよりも大きな声で喘ぎ始めた。
『なかぎゅうぎゅうしないれッ♡♡♡おとやだぁ♡♡ぅあ、あ゛ッ、やらッ♡ダメッ、んぉ゛っ♡♡』
「ハヤトのナカすっごいヒクついてて締め付けてくんだけど?♡♡そんなに気持ちいいの?♡♡」
『ん゛っぁ、う゛んッ♡きもちっ、きもちいからッ♡♡あ゛ッ⁈だめッ♡つ゛よくしないれ゛ッ♡♡』
「涎だらだらでえっちじゃん♡もっとその顔よく見せて?♡♡♡」
『ごめんなさッ、やら゛っ♡いくッ、いぐっ♡♡なかいぎする゛♡♡ん゛あ゛っ、ぅぐッ♡♡♡』
今までにないくらい感度が良く、手で浅いところを擦っただけでイけるのは、今日が初めてかもしれない。垂れてしまった涎に舌を這わせ、口付けをした。
「………女の子みたい…」
『うるさいですよ……貴方だってねぇ…』
今度は僕の後ろにべったりくっつき、後ろから僕の胸元のリボンに手を伸ばした。
『こんなに可愛らしいものを着といてよく言えますね?♡♡貴方の罵る時の口調全部エロく聞こえるんですよ♡』
「うっせ……ッ、黙れ♡♡」
『知ってますよ、貴方が後いじる時にわざと音を立ててするのが好きなことぐらい♡♡』
「好きじゃないから。絶対、違うし」
『本当ですか?♡ 』
ロ ーションがついた手で孔の入り口の周りをなぞるように進め、入ったとしてもスローな動きばかりでもどかしくなる。中指と薬指でアナを広げたり、ぴちゃぴちゃと音を立てる動きが繰り返された。 せっかくの下着が濡れてしまう。
『刀也のちんぽこんなにギンギンですよ?♡♡♡血管も浮き出ててお腹につきそう♡♡』
「ふっ♡ぁん♡♡、ぼくッ、だめかも♡♡あやまるからっッ……」
『ブラは脱がしませんけど、上にたくし上げて胸いじられてる方が唆りません?♡♡♡』
「あ゛ん゛ッ♡♡ふぁっ♡ぎゅうぎゅうするのッぼくっすき♡♡」
ナカと胸をいじる手は止まらず、後ろから頸辺りを甘噛みされたり、キスマをつけたりされる始末。強い刺激がないため、込み上げてくるものはあるが、なかなかイけない。
「は゛やとさんッ、ぼくっいけなっッ♡♡、く゛るしいッ♡♡いぎたいッ、いぎたいれすッ♡♡♡」
『どこをどうして欲しいのか可愛く言ってくれないですかねぇ?♡♡♡』
「……………っ、」
「はやとさんのッおっきいてでっ♡♡ぼくのッざこちんぽッいじめてっ、くらさい♡♡♡」
媚びたくないのにこういう時になると雑魚になるの最悪すぎるって。
目を見開いてこちらを凝視する加賀美さんがいた。
僕の十五〜六センチほどのちんぽを、張ったショーツから勢いよく飛び出させた。
『………よく言えました』
亀頭を中心に裏筋を強くなぞる動きが激しくなり、尿道口を指先でいじる、少し手慣れた手つきが、僕の欲を込み上げさせてくる。
「あ゛っ゛♡先っぽッ、ちゅこちゅこやめてっ♡♡♡はやとさ゛んッ、んッあ゛、らいすき♡♡ふっ、あ゛ん゛ッ♡♡」
『ほんっとうに離したくないんですけど♡♡……離さないんですけど。絶対に。……………あーあ、今のでイったんですか?お腹なんてローションと我慢汁と精液でぐちゃぐちゃじゃないですか♡♡♡♡』
「うっせぇ、だぁれッ♡♡♡ぶっとばすぞ、てめぇ♡♡」
このままの流れだと、僕が加賀美さんに犯される流れになってしまう。だが、この状況が嫌でもなんでもなく、むしろ嬉しくなってきている。
加賀美さんはいつも僕の、思っていることと逆のことを言ってしまう心理を上手く汲み取ってくれるから、ほんとに気が効く良い人なんだと常々思う。
「………もしかして今ので興奮したの?」
『………っ……』
「はやとさんのでっかぁ♡♡十七とか十八ぐらいあんじゃない?♡罵られておっきくするはやとさんもよわよわじゃん♡♡♡」
『………………』
『…………じゃあ、じゃあ今からこの雑魚に犯されて貴方も雑魚にしてやりますよ!』
僕からのキスで驚いている間に、加賀美さんにつけていた下着を丁寧に脱がしていった。
・・・
「まって、いや、ね?ナカはしっかり解れてるよ?けどさ、それ一気に挿れたら僕多分死んじゃうよ……?」
『え?一気に挿れて欲しいんですか?♡♡私はそんなことしませんけど』
先端を擦り付けて僕のお腹に手を置き、ぐぅっとゆっくり挿入してくるが、モノがデカすぎるせいで最初から気持ち良いところ全押しだし、そもそもお腹がぱんぱんすぎる。
口ではああ言っているが、瞳の奥に獣でも飼っているのかというくらいギラギラと輝かせている。
「はぁ、とさんッ♡♡…ッう゛、……ふっ♡ …ぅあ゛っ゛、ん゛ッ、まって♡やめてよぉ………♡♡♡」
『多分今、奥開きましたよね?♡♡♡…泣いてるのがねぇ、また…………下着つけているのが本当に………大罪を犯しましたね…貴方……』
ショーツを太ももまで下げ、加賀美さんにまとめて胸の方まで脚をたたまれているため、抵抗もできなければ、なんなら脚が胸の突起に擦れて、弱点しかない。
ランジェリーの黒いレースごとブラと一緒に上までたくしあげられているせいで、背中にホックがあるのに使い道を成していない。 ぺたり、と肌に張り付く衣服が、加賀美さんにとってどう見えているだろうか。
奥まで挿れられているのだが、何度も突いてそこに辿り着いたのではなく、デフォで着いたので、相当コイツがいかにヤバいかがわかる。
「お゛い゛ッ、これ以上奥きたら殺すッッ、腹千切れるッ♡う゛ごくなっ♡♡ばかッ、クソ野郎ッ♡♡♡」
『いーや?♡動きますけど?ほら、最奥突かれて腰まで振って気持ちいいですね?♡♡♡♡』
「……うるさい………んッ、んぐっ、……んあ♡♡う゛っ、ぅぐッ♡♡いぐっ、いくっ♡♡♡ 」
『……ッ、ナカ急にうねらせないでッ♡私もイきますっ♡♡♡』
一番奥で果てた加賀美さんのモノからは、とても熱くてどろどろとした精液が流し込まれた。それをナカに塗りたくるように腰をゆっくりと動かしてきた。
「いいのッ?♡♡こんなこーこーせーに大手社長のせーしむだうちして?♡♡♡」
「ええ。♡♡絶対に孕ませるので♡♡♡♡」
目に光が一つも入っていなく、マジの目であることがすぐにわかる。
今更だが僕の上半身を起こし、体液でべったりと濡れたランジェリーとブラ、ショーツをやっとの思いで脱がせてもらった。キスしながらのホック外しだったが少し手こずっており、また一つ愛着心が湧いてしまった。
「おれッ、まだ全然足りない………♡♡」
『んはっ、私も同じ気持ちです♡♡刀也はまだまだイけますよね?♡♡♡』
「ハヤトさんこそイけるの?♡♡♡ 」
『おや?♡まだ余裕があるというのですか?♡♡♡そんなこと言えるのはいつまででしょうね?♡♡』
・・・
ぱちゅ、ぱちゅっと響く寝室の中、僕は快楽によって目を覚ました。
「んっ、ふぁッ♡♡ん、え?な、にしてんの?♡」
『お゛っ゛♡♡♡っんぐ、おはよッ、ございますッ♡♡少しお借りしてます♡♡♡』
僕に馬乗りになって、いわゆる騎乗位というもので、僕のモノを勃たせて一人遊びしていたようだ。
「いや、マジでッ、何してんの?昨日あんだけしたけど足りなかった?♡♡」
『いっぱいしたけどッ♡♡お腹、っ寂しくてぇ♡』
「可愛いこと言うじゃん………ねッ!♡♡♡」
あまり奥まで入れると動けなくなることを加賀美さんは知っていたので、ずっと浅いところを自分で突いていたが、お腹が寂しいと言う割にはまだまだ足りなかった。
腰を掴み、加賀美さんのいいところよりも、僕のいいところを突くように、思いっきり腰を下ろした。
『お゛っ゛♡♡♡ッ〜〜〜?♡♡やばッっ、けんもちさッ、こえだめって゛♡♡♡』
「やばい、これめっちゃ気持ちいッ♡♡」
『なか゛ッ♡ごちゅごちゅやめッ♡♡やぁ、やだぁ♡♡しお゛ふいち゛ゃうから゛ッ♡♡♡』
「…ッ♡♡腰動いてるよ?♡ほら、…早くイっちゃえ♡♡♡」
仰け反って喉仏を見せたまま、手で己の上半身を支えるのが精一杯の加賀美さんは、自身の奮い立つモノから透明な液を勢いよく噴射した。
そのせいで、僕の顔は加賀美さんの液で濡れてしまっている。これはつまり、顔射…………。
そう思っただけで僕のモノを大きくしてしまうのは、流石に末期すぎる。
『……なぁんでおっきくしてるんですかぁ…………♡♡』
「いや、僕は悪くないと思うけどね?♡♡♡」
『これ次はわたくしがいっぱいされるやつですか?』
「………僕いっぱい鳴かされたからね♡♡」
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