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連日どもども主です☆
6日間連続投稿チャレンジ(笑)と称した過去編③はっじまるよ~
※今回は③となっております。①、②を読んでから読んでね☆
※いろいろと頭がおかしくなりました。
~あらすじ~
50+50は100じゃないの!?
なんか知らんけどやばいやつ召喚しちゃったっ!?
でも契約したら帰ってったよ!ついでに治してもらったよ(?)
計算って難しいね!
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※ここからは深夜テンションでかつ生き残れた嬉しさや昨日のことでいろいろとばぐった感じのSれいまりでお送りいたします。
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目が覚めたら朝…というか優雅な昼下がりでした。完全に熟睡してました。
ま、昨日本当に死なないか警戒して全然寝付けなかったからなぁ…
めめさん起こしても起きないから諦めて寝たんだっけ…
そういえばめめさんは?って何を言っているんだい?昨日と同じ位置でまだ寝てるよ。よく寝るね。
顔洗ってめめさんを起こすために奮闘していたらドアがノックされた。
呪いもなくなりルンルンな私はにっこにこの笑顔でドアを開けた。
すると真っ青な顔の寮母さんがいた。
(マリアーノ)ああ。やっと開けてくれた!れいまりちゃん!聞いて…ナーノちゃんが今朝遺体で見つかったって!
(Sれいまり)へ~そうなん…ええええ!?死んだの!?
(マリアーノ)しかも呪殺だそう。かわいそうに…どこで恨みを買ったのかしら…
(Sれいまり)えええええええ?じゅ呪殺?へ~そんなことがあるんダナー
(マリアーノ)それに指名手配されていた呪術師数人も呪い殺されたんですって…
(Sれいまり)ヘエ、ソンナコトガアッタナンテー。メズラシイナー。
(マリアーノ)あら?何か知ってるのかしら?
(Sれいまり)キノウハトモダチトオトマリカイシテタカラシラナイナー。
(マリアーノ)何か隠しているの?
やばい。予想してたとはいえ、まさか本人も呪ってたなんて誰がわかるんだい!
やらかしたね☆あとでアゼルをぶっ飛ばさなきゃ☆
ま、まだ耐えな状況なのが救い…
(マリアーノ)何か知ってるの?知ってるなら教えて?あの子たちのためにも…
あの子たちって?もしかして取り巻きたちも呪ってたわけ?我ながら恨み買いすぎ…
(Sれいまり)ワタシハナニモ…
とりあえず誤魔化すぞ!
とその時だった。
(???)お話の途中すみません。あなたがSれいまりさんですよね。
騎士団の制服を着た図体のでかい男性が声をかけてきた。
あ、オワタ…絶対あいつらのこと聞かれるじゃん…
(???)あなたに「天魔のカケラ」の窃盗、所持、使用の容疑がかかっています。ご同行を願う。
(Sれいまり)ほへぇ?
ほへぇ?天魔のカケラ?使ったけどいつばれたんだろ…
(寮母)天魔のカケラ!?そんな最悪のものを…え?本当に持ってるのれいまりさん?何かの間違いよね?
(Sれいまり)なんというかその…成り行きといいますか?
ああ…だめだ…いい言い訳が出てこない…日常から使っとけばと少し後悔。
(???)とりあえずついてきてもらおう。話は本部で聞こう。
(Sれいまり)あ、ハイ。ついてきます…
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初めての体験だよ。騎士団長とか魔法師団長とか第2師団長とかに囲まれるなんて…
(Sれいまり)ワタシヒロッタダケ。ミチニオチテタ
(ヌンド)国が終わるような代物が道に落ちているわけがなかろう!だいたいこれは王国最高峰の警備で保管していたものだ!現にそちらの方では盗まれなくなっている。しかも盗られたのは昨日だ!お前しかいないだろう
この頭の固い人がヌンドとかっていう騎士団長。
(ラトセナ)さっきから「鑑定」やら「虚脱」とか「自虚」とかかけてるがだめさ。すべて無効化されるね。
わーお。怖いね。魔法師団長に魔法かけられてたなんて。しかも自我をなくして自白させる系の。
それも無効化ってアゼル、やらかしすぎでしょ。
(ヌンド)やはり処するべき!そもそも拾ったとはいえ所持している時点で法で裁くべき!
(ラトセナ)相変わらず頭が悪いねヌンドは。召喚者を殺したとて召喚されたやつは留まるしなにより見殺しにするかもわからない状態で殺すのは浅はかとしか言えないね。
(ヌンド)ならば!聖王教が浄化を施せばよい!それから処刑すべき!
(ラトセナ)そんな二つ返事で請け負うわけがないでしょ?もっと考えて慎重に動くべきだね。
(ヌンド)決断が遅いのだ!だいたい死刑は決まっているのだ!ならばすぐにやればいい!迎撃なら騎士団総出でやる。
(ラトセナ)それで名前持ちや大天使だったらどうするのさ。無計画にもほどがある。だいたい天使だった場合手に負えないだろう。第1師団にも協力を募るべきだ。
なんか私の処刑をめぐって喧嘩し始めたね。こっちに飛び火しないかなぁ?
(アーマード)うるさくてすまんな。こいつらは犬猿の仲なんだ。多めに見てくれ。
(Sれいまり)いやいや。大丈夫ですって…
さすが第2師団長。こんな時も冷静に見守っ…いやあきれて放置してるだけかな?
(アーマード)そろそろ終わりにしろ。あくまでも容疑者の前だ。威厳を保て。
(ヌンド)アーマードは黙っとけ!だいたい慎重策を取るのは甘えだ!今は王国騎士団も第2師団もそろっている!こんな状態で天使や悪魔ごときに負けるはずがない!
(ラトセナ)だから名前持ちだったらどうするのさ。昔、名前持ちに何人やられたかわかって言っているのかい?
(アーマード)さすがにいい加減にしろ。召喚者はまだ生きている。ならば召喚者が召喚した瞬間浄化を施し、浄化できなければ騎士団と魔法師団で殴ればいい。
(ヌンド)確かに最初からそうすればよかったのだ。
(ラトセナ)最初からそう言ってたね。はぁこれだからヌンドは…
(ヌンド)なんだとてめえ!
まーた喧嘩始めちゃったよ。混沌というよりかコントだなこれ
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あとがき
今回はテンションが高いときに書いてたやつですね…
まあちょうどよかったのでセーフ(?)
時々こういうテンポで書きたいな~。めちゃくちゃ書きやすいのよ。
いつかこの’ノリ’で書く日が来ることを心より願います☆
ではまた明日☆
※次々回新キャラ登場(多いよ)