テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
side なし
現在…3月15日深夜の23時57分
部屋にはfuの寝息とその近くでごそごそと何かをする物音が響く。
夜の静けさの中にあるその物音は大きく部屋に響き、いつfuが起きてくるかrmはひやひやとする。
rm『うし…』
rmはfuの眠るベットへと上がり込み、そのまま仰向けで気持ちよさそうに寝ているfuの腹の上へと跨る。
rm『fu…起きて』
fu『ん、重…、、rm…? どうしたぁ…?』
rmが優しくfuの頬を撫でると、眠そうな声を上げながらfuは夢の世界から現実世界へと意識を移動させる。
PM 23:59
fu『ん…?』
fuは不思議そうにしながらも、眠そうにぱしぱしと目の開閉を続け、目を擦る。
少しづつどういう状況なのか理解したのか、fuはfu自身の腹の上に跨り、居座るrmの太ももを撫でる。
rm『ッ…ん、♡』
fuに開発され続けたrmの身体はfuに少し触れられるだけで、甘い声を漏らす身体になってしまっている。薄暗い部屋の中でも、分かるfuの熱い視線にrmの下半身に集まる熱は更に高まる。
AM 0:00
rm『fu…誕生日おめでと、…。あの、誕生日プレゼント、は…あの、その…』
〃『俺…、だよ…?』
rmはfuの寝そべる上半身に身を委ね、fuの厚い胸板に手を置く。 rmの熱く硬くなった起立がfuの腹に押し付けられる。
rm『…ッなんか言えよ、ばか…、』
fu『かわいい…♡』
fuの上半身に身を委ねる形になり、fuとの距離が格段に近くなる。fuの心音がrmに直接伝わり、熱も匂いも強くそして、直接感じるものとなる。
fu『なぁんで勃ってんの…?♡』
何とも意地悪そうな顔でfuは、そうrmに問う。rmがそれに答えず、目を泳がせているうちにもfuの男らしく骨ばった手がrmの太ももを沿う。
rm『ッ…だっ、て……忙しかったじゃん。だから、シた…かったッ…//』
fu『そっかあ…♡』
そう不敵な笑みを浮かべたfuは、rmの太ももに沿わせていた手を臀部へと移動させる。すると、そのままrmの感じるであろう蕾を服の上から優しく刺激する。
rm『んッ…ふ、っ、ぁッ…っ♡』
rmはその少しの刺激にも耐えきれず、fuの首元へ頭を垂らし、完全にfuに身を委ねる形になる。
その間もfuは、rmの蕾を少しずつ刺激する。rmはこの刺激でも充分気持ちよさそうに反応するが、やはり刺激が足りないのか腰が揺れ、rmの主張を激しくする下半身の起立がfuの腹部に擦り付けられる。
fu『前でイこうとしないで? 俺のでイって…?♡』
rm『ッ…ん、わかッ…ぁた、から…早くッ…挿れて、ッ…っ』
rmはfuにそう懇願し、fuの首筋に柔いキスをする。 その行動はfuの獣のスイッチを入れるものになった。
fu『はッ~~♡ かぁわいッ…♡』
fuは、軽くrmを抱きしめそう言うと、ぐっと腹筋に力を入れrmを上半身に乗せた状態で起き上がる。すると、腹の上にそのうしろを預けていたrmは重力ですとんと、fuの太ももの上へと落ちてくる。
rm『ッ…んんっ!!、♡』
fuの太ももの上へと居場所を移したrmは、その自身の倍近くあるfuの起立とrm自身のものと擦り合い甘い声を上げる。
fu『ほら、前で感じてないでさ…俺の感じよ?♡』
fuはそう言うと、rmをベットへ押し倒し乱雑に衣服を脱がせていく。
そして、その露出した白い肌を撫で、その美しい白の胸に咲くピンク色の花を刺激する。
rm『ぁ…ッ♡、んやッ…あッ~、♡、っ』
fuにとってはこれも軽い刺激に思えるが、最高潮に身体の熱がが高まり、高揚するrmには大きな刺激となる。
fu『めっちゃ感じるね、rm♡』
そうrmの身体を隅々まで弄り倒しながら、fuは手馴れたようにベットの隣にある引き出しからローションとコンドームを取り出す。
rm『fu…ぁッ…おねが、っ…下触ってッ…♡』
fu『んー?♡』
fuはrmのその願いは聞き入れず、刺激の少ない箇所をすりすりと優しく撫でるだけだった。
fuはコンドームの口で切り、優しく取り出す。それをそのまま手際よく反り立ったfu自身に装着していく。装着し終わると、自身のそれに直接ローションを垂らし、rmの蕾へと押し当てる。
rm『んッ…ぁっ、あッ…っ♡』
rmの蕾はfuのそれが入挿ってくることを期待し、くぱくぱ主張させ、それを迎え入れようとする。
fu『かぁわい…めっちゃ吸い付いてくる♡』
fuがrmの蕾に硬く熱くなったそれを押し当てる度、rmの蕾は期待に応えようと吸い付いてくる。
rm『おねがッ…fu…ぁっ、!!ッ…挿れてッ…よ、ぉっ…ッ♡』
押し当てられる熱いものに幾度となく裏切られて、rmは生理的な涙を流す。
fu『は~~い…♡』
fuは、rmの頭をひと撫でして、意識をそちらへ向けたrmを裏切るように思いっきり奥へと挿れる。
rm『ひッ…ぁ、あ”あ”ッ…っ、ッッ!!♡♡』
rmの目の前はぱちぱちと白光りし、rm自身のものからは刺激に耐えきれず、とぷとぷと白濁が溢れ出す。
fu『かぁわいッ…♡、ところてんじゃん♡』
fuは、rmがイこうがそんなの関係なしに腰を激しく振り続ける。 fuの大きいものがrmの最奥をとんとんとノックし、こじ開けそうになる。
rm『はひッ…♡、ぁあ”ッ…っ♡、んんん”ッ…っ、ッ…♡♡』
rmは初っ端からの強い刺激で意識を飛ばしそうになるが、fuから容赦なく続けられる強い刺激で意識を落とすことさえ許されない。
rm『はッ~~っ、♡…もおッ…でなッ…ぃ、♡』
〃『ん”ッ~♡、んッ…ぁ、っッ…ぁ”ッ~~~~ッ…♡』
何度も何度もイかされる頭がおかしくなるほどの刺激に涙が流れ、空いた口からは涎が垂れ続ける。
fu『めっちゃイくねッ…ぇ♡…かわい、ぃ♡』
こんな時間がどれくらい続いたのか、何度イったのか。それすらも分からないほどにrmはずっとfuからの快楽に溺れさせられる。
rmは幾度となくイってしまっているのに、fuはまだ1回もイっていない。その証拠にrmの中に埋められるその凶器は、熱く硬くrmの腸壁を抉っている。
fu『はッ~♡、rmのナカきもち…ッ♡』
rmの中に埋められるfu自身のものがびくびくと震え出す。その刺激にrmはもうすぐfuがイくのだと感じる。
fu『はッ…♡、んッ…っ、rm…♡』
fuは激しく腰を振り続けながらも、rmの唇へ食らいつく。少し開いたrmの口から舌を無理やり侵入させ、深く絡める。
唾液が混ざり、くちゅくちゅと音がする。
fu『んッ…ふ、♡』
rm『ん”ッ…ぅ、はッ…ふ、っ♡』
fuの口が離れていく、するとfuとrmの間に繋がっている銀の糸伸びる。そして、更にfuの動きが激しくなり、rmは高い喘ぎ声を漏らしながらもその強い刺激な耐える。
fu『ッ…は、♡…rm…イくッ…っ♡』
〃『ッ…~~~ッ…ッ、っ♡』
どぷどぷと多くの白濁を欲望のままに吐き出す。それは全て0.01ミリの壁の中に収まり、rmは中出しされている感覚はないが、fuのものがびくびくと震え、自身のナカに欲を吐き出しているというその感覚と事実に快感を感じる。
rm『っ…ぁ、fu…ぁ、?』
事後の疲労で落ちかける瞼と回らない頭。だが、rmはしっかりとfuの名前を呼ぶ。すると、優しい瞳がrmへ向きふわふわと頭を撫でられる。
fu『お疲れ様。寝ていいよ』
rm『ん、…ぁ…、』
その優しい言葉と声に乗せられてrmの意識はそのまま闇へと落ちて行く。
.୨୧____________୨୧.
こんばんは!! なう(2026/03/16 23:27:04)
バレンタインの時と似たようにめちゃギリギリ💦
今回初めてsideなしで書いてみました!どうだったでしょうか?
僕はそれなりに書きやすかった気がします。
それなりに頑張ったので反応くださいт т
コメント・ハート待ってます^^
.:° 🌾🌾╰(ˇωˇ )╯🌾🌾;。:*
コメント
1件
まじ書き方うま過ぎませんか!?マジで鼻血出そうだった、、、最高です!神すぎて死にそう、、、✨お忙しいと思いますがこれからも頑張ってください!応援してます!