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ごめんね気づかなくて。ごめんね、相談聞けなくて。ごめんね、辛かったなんて思えなくて。ごめんね助けてあげられなくて。許してほしいとは思わないから。ごめんね、私は友達として何もできなかったね。ごめんね本当はやっていいのかわからずにやって。ごめん、もう変にちょっかいかけないから、親友だと思わなくてもいいから。もう少し私を頼ってもいいんだよ。これが届かないことわかってる。でも、私は見方になるから。絶対後悔させないから。私が友達でよかったって思えるようにするよ。私は何かできるかな、相談に乗ることしかできないけど。私はどうにも、頭が足りないから、足りない頭で考えるから。いつか、あなたが消えそうで怖いの、どうしてもそのことを考えると胸が痛くなるの。こんな事言っても何にもならないよね。私はあなたに生まれて来てよかったと思ってほしいな。私はあなたと毎日過ごせて幸せだよ。私の大切な友達だってずっと思ってるよ。あなたはこれを書いた私を許せないと思う。でも、私はあなたを救いたい。だから私を頼ってね。

【小説】許さなくてもいいから。

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