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こんにちは
momoです
深夜帯に申し訳ないです
kzknです、ついに!!!!
うっかり倒置法で伝えてしまいました
どうぞ
⚠注意⚠
⬇必ず読んでね⬇
御本人様と何一つ関係ありません
kzkn、nmmnのため、拡散NG、公の場での閲覧NGでお願いします
口調があまり掴めてない可能性があります
誤字脱字がある可能性があります
R18作品ですので閲覧の際は自己責任でお願いします
⬇読んでも読まなくてもいいよ⬇
♡、濁点、汚喘ぎ
都合のいい夢出てくる
睡眠姦
終わり方変カモ
いつも通りアホエロ
短め
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「ん”ぅっ♡♡くずはッすき”♡♡♡」
「お前、締めすぎッ、」
「だって、き”もちぃからぁ”♡♡♡」
俺は今正常位で叶を犯している
中は動く度に収縮して声も濁点混じりの喘ぎ声
己の快楽のため腰を動かし俺の名前を呼んでいる
「俺も動くけど、トぶなよ?」
「…がんばる♡♡んむっ♡♡♡」
今日は普段より増して甘えたなのか自分から手を繋いでキスまでしてくる始末
ゴムはしておらず「中にだしてッ♡♡ほしい”♡♡♡」とおねだりまでされてこっちはもう我慢の限界
奥をゴツゴツ突くときゅんきゅん締め付けてきて、つい腰を強く掴んで乱暴にしてしまう
快楽で頭がぼーっとしてる
もうすぐで奥まで入れそう
あとすこし、♡♡
「ん……は、?」
目を開けたら自分の部屋にいて、近くにはワンさん、スマホ、ゲーム機
そして、明らかに反応している局部
時刻は昼の14時
いやいやいや、わからんわからん
さっきまで叶とエロいことしてたじゃん
引きつった顔のまま恐る恐る布団をめくると、ズボンに小さな染みが出来ていた
「…がち……」
つまり、、さっきまでのは全部俺の夢で、それに反応して夢精までしたってわけで……
「はぁぁぁぁ、、、まじで、なんなんだよ」
下着変えなきゃじゃんよ
それ以上の問題には目を伏せた
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おかしいとは思ったんだ、普段叶は行為中あんなに喘ぐタイプじゃないし結腸なんて入れさせてくれないしゴムは必ずつけるしキスハメもさせてくれないしおねだりなんか夢のまた夢
俺に都合が良すぎる展開なのは火を見るより明らかだった
仕事のミーティングを右から左へ聞き流して考える
どうせあとからマネが詳細を伝えてくれるだろう
俺はこっちを解決しなければいけない
何せ朝から忘れられなくて、本物の叶がやってくれねぇかなぁってずっと考えてる
でもしばらく叶に会う予定はないし、あったとしても収録やイベントのみでおそらく帰って遅くまで配信なので言い出しづらい
どうやってシてもらおう
言ったらしてくれるとは思うけど正直いつものじゃ全然足りない
しかし負担が大きいのは明らかに受け入れる側のため我儘を言える立場ではない
カスみたいな思考回路を働かせてようやくたどり着いた答え
よし!諦めよう!
叶が夢に似たようなことをするor予定が合うまで待つ
この二択だったら合うまで待った方が良さそうだ
それにどうせしばらくしたら忘れるだろう
さて仕事の続きでもするか、で、何するんだっけ?
俺を見かねたマネージャーが教えてくれた
「案件きましたよ、使用感を教えて欲しいって」
「あー、OKっす。なんの案件でしたっけ?」
「シャンプーです、今叶さんいないんですけどChroNoiRで引き受けてますね」
「え?くろのわで受けたんすか?!」
「ちゃんと話聞いてました?」
えちょまって、??
これマズくね、やばくね
前回ヘアケア商品の案件を受けた際、叶が「家に泊まりに来てよ〜 一緒に使お〜」などとふざけたことを言ったので結局泊まったし髪もサラサラになった
問題はそこじゃない、このムーブが今回も来たら100%あの夢がよぎる
我慢出来るわけないだろ
今優先すべきなのは叶に合わないこと
あったら絶対家に来いって言われるからまず逃げよう
ミーティング室のドアを押し開けて外に出る
「あ、葛葉、おつ」
はい終わった
「うい」
「案件聞いた?僕さっき聞いた」
「ん、適当に聞いてた」
しゃんぷぅ、とまろい発音で伝えてくる
「前みたいにさ、僕んち来てよ」
へにゃりと微笑んで家に誘われる
こっちの気も知らないで
まてよ、
もしかしたらこれはチャンスなんじゃないか??
先程の選択肢を思い出す
叶が夢に似たようなことをするor予定が合うまで待つ
後者まさに今
「おけ、いつ行けばいい?」
「今日でいいよ、収録終わったら帰ろ」
俺Win
あとはどうやって誘うか
まぁそこは後で考えるか
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『先寝てていいよ、僕まだ配信するつもりだし』
猫のおやすみスタンプと共にメッセージが送られてくる
飯食って風呂入って叶は配信俺はゲーム
配信終わったら絶対誘うって決めてたのにまさかのおやすみッスか?
シたいって送ったら怒られっかな。
『あのさ』
その一言だけ送ってすぐに消した
やっぱ脈絡無さすぎて誘えねぇし
恥ずいじゃん
『ぽや』
一言送って寝室に向かった
「寝れねぇ……」
何度忘れようとしても脳裏に焼き付いて離れない
しかもここは叶の家でそこら中叶の匂いなわけで…
ヤベー、勃ちそう
でも今抜けないし、人ん家だし
やっぱシたいって送ろうかな
葛藤を繰り返していると廊下から足音が聞こえてきた
「ん……ねむ」
配信を終えたであろう叶が欠伸をしながら入ってきた
もそもそとベッドに入ってきて背中を向けて眠りについている
やばい、叶寝ちゃう
いやもう諦めるか?
眠そうだし、無理させる訳にはいかない
叶の体が最優先だ
だからさぁ??なんで俺は勃ってんの???
そりゃ叶が隣にいて叶の匂いがして今朝の夢のせいでムラついてるからなんだけど、なんだけど!!叶寝たし
がちどうしよ
トイレで抜いてこようかな
それか、、
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「んん…、ぅ…♡」
「ごめん、叶、…すぐ終わらせるからッ、」
あーあ、本当俺って最低だよな
睡眠姦なんて罪悪感の塊すぎて賢者タイムが半日くらいかかりそう
とか思いながらもしっかり中を突いていて他人より強い自分の性欲に嫌気がさす
「は…、ぁ”んッ?!?♡♡♡♡」
手前のしこりを突くと叶は大袈裟な程に体を震わせて、背中で弧を描いた
「な、…は、?ぇ、なにッ、…♡」
流石に起きてしまった
もうこうなったら無理やり抱くしかない
幸いまだ意識ははっきりしていなく、なに、なに、と舌っ足らずに呟くだけだ
膝裏に手を差し込んで、股を広げさせる
夢で見た正常位のように
「今日見た夢にお前出てきて、すげぇエロくってさ…可愛くお願いしてくれんの、中に出して〜♡って」
「ゅめ…?なに、ッえ…?♡」
「夢の中でお前ができたんだから、ここでもできるよな」
「へ、?むりぃ♡♡」
「いっつも声我慢して、たまには出してもいいんじゃねぇの?」
「やッ─────ぁがッ?!」
叶が開いた口に、指を2本差し込んで上顎を撫でる
「はーい、動くよ」
先程反応したところを中心にゴツゴツと欲をぶつけるための行為をする
「ぁ”ッ〜?!ぉ”お”っ♡♡ッお♡ぉ”あっ♡♡ぁ”ん♡♡あぇ♡♡ん、ちゅッ♡♡♡」
「んは、かわい〜声出せんじゃん♡」
そのまま夢と同じ通りに
恋人繋ぎで手を繋ぎながら行為に及んだ
「叶、俺にキスしてみて」
「ふ、…んむっ♡♡」
キスもさせて
「ぁ、ッ♡♡♡♡き、もち…、ぁ”あ”♡♡い、くッ♡♡♡」
夢とは違って言い慣れていない絶頂報告がやけに可愛く見えた
「俺、ゴムしてないんだけど…」
「ッ♡♡なま、でもいいよッ♡♡♡」
少し違うセリフも、叶らしくて余計に興奮する
その後、俺たちは所謂らぶらぶえっちとやらを堪能した
それはもうすごく堪能した
夢なんかよりもよっぽどいい、今度誘ったらしてくれるかな…とか思っていた
そう、調子に乗ってそんなことまで考えていた
後日、1週間おさわり禁止令を出されたのはまた別の話