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“ ごめんね ”  と君に。

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“ ごめんね ” と君に。

1 - 近くて、遠くて。

♥

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2025年04月18日

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⟡⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ⟡


第一次wrwrd!様の二次創作です。


学パロ ( 一部56し屋パロ )


流血表現等々有ります。


平仮名多め。読みづらめです。


長めです。時間がある時に読むのを推奨します。


main ↻ rbr


sub main ↻ pn


others ↻ gr.os.tn.ht.kn.ut.sha.zm.sn.em.shp.ci


「 声 」


『 効果音 』


rbr ↻ 天乃 呂戊太/八歳 ( 小二 )


pn ↻ 田中 絵人 ( 天乃 絵人 )/二十一歳 ( 大三 )


⟡⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ⟡


わんくっしょん。




































✧︎ rbr side - in ___ ✧︎


くらい、


いたい、


さむい。


ここどこ、


こわいよ…


おとぉさん、


どこ…


たすけて、


だれか…



⟡⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⟡



✧︎ rbr side - in 自宅…? ✧︎


父「 お”い、ゴミ… 」


rbr「 …は、ぃ、 」


なんだろう、


またいっぱいなぐられるかな、…


父「 今日から再婚相手が来る… 」


rbr「 …はぃ。 」


父「 くれぐれも、昼以外は出るなよ。 」


rbr「 …は、ぃ。 」


さいこんあいて…が、


なにかわかんないけど、


きょうからひるしかたべれないのか…


まぁ、


ごはんないより、


ましだもんね…



⟡⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⟡



✧︎ pn side - in 新宅前 ✧︎


pn「 ここかぁ、新しい家! 」


母「 ふふ、大きいわねぇ。 」


母さんが再婚するってことで、


新しい自宅へ来たが…


デカい。


とにかくデカい。


ん?


なんで俺が大学生になっても、


母さんと過ごしてるのか?


俺は元々孤児院出身で、


母さんに引き取られた。


俺が中三の時に二十歳だったみたいで、


まだまだ若い。


あと俺が親離れ出来てない。


父「 お、田中さん〜! 」


母「 天乃さん~! 」


pn「 は、じめまして。 」


父「 君が絵人くんかな?よろしくね。 」


あ、


凄い良い人そう…、?


pn「 よ、よろしくお願いしますッ! 」



⟡⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⟡



✧︎ rbr side - in 自宅…? ✧


rbr「 …、 」


じかん、


がきになって、


とけい、?をみると、


ちいさいぼうみたいなのが、


12←こんなやつで、


A←これがあるから、…


いまなら、


ごはんたべていいはず…、!


rbr「 ん、ん…っ! 」


『 ギイィ…ッ 』


おっきいどあ、?をあけて、


りびんぐ…?にいく。


しろくておっきくてつめたいはこに、


おれのってかいてるごはんがある。


なんてよむのかわかんないけど、


こうかいてるのがおれのだって、


おとぉさんがおしえてくれた。


pn「 ただいま〜…疲れた〜ッ! 」


rbr「 …ッ!? 」驚.


『 ガシャンッ!! 』


pn「 …え、誰!!? 」


おっきいこえ、


おこってる、?


あやまらないと、


あやまらないと…ッ!


rbr「 ごめッ、ごぇんなしゃ…ッ 」泣.


pn「 あ、え、え〜っと… 」


rbr「 ……ッ” 」泣,走.


pn「 あッ、ちょっと! 」


こわい、


だれ、


こわいよ…ッ



⟡⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⟡



✧︎ pn side - in 自宅 ✧︎


今の子は、


誰だったんだ…?


身長とか体とか見たら、


大体五歳とか…、? ( ※ 八歳の子です )


大きめの布を一枚だけ羽織って、


生ゴミ…?を持ってた。


生ゴミに目を輝かせてたけど、


あの子は誰の子だ…?


父さんに子供はいないって言ってたし、


う〜ん…


pn「 …ま、いっか!昼飯食お〜。 」



⟡⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⟡



✧ rbr side - 自宅…? ✧


だれ、


だれだれだれッ


こわい、


こわい…ッ


rbr「 うぇ”、ぐしゅ”…っ 」泣,震.


はしってきたから、


ごはんもおとしてなくなっちゃった。


おなかすいたよ…


ごはん、


ほしいなぁ…ッ


rbr「 んぅ”…ッ”、ぐしゅ”、ずび…ッ” 」泣.



⟡⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⟡



✧ pn side - in 夕食時 ✧


pn「 そう言えば今日昼帰りで、 」


pn「 家に小さい子が居たんですけど… 」


父「 …ただのコソ泥だろう。 」


父「 そんなに気にしなくてもいいぞ。 」


一瞬訝しげにしたように見えたが、


気のせいか…


母「 そんなに小さい子でも無いのなら、 」


母「 気にしなくてもいいんじゃない? 」


pn「 まぁ…うん… 」


そういうもんなのか…


…待てよ。


あの子、


ドアから外に出たか…、?


まだ家に居るんじゃ、…?


…また今度探すか。



⟡⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⟡



✧ rbr side - 自宅…? ✧


さいきん、


おとぉさんがこなくなった。


…あのおにいさんが、


さいこんあいて…?なのかな。


うらやましい…


おれは、


ごはんすらたべられないのに。


とおくからちょっとだけ、


おさら?と、


おはし?とかのおとがする。


いいなぁ。


おにいさんは、


ごはんもたべられて、


きれいなふくもきれて、


まんぞくしてるんだろうなぁ。


rbr「 ……… 」


おれなんて、


おれなんて…ッ”



⟡⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ⟡

✧ no side ✧


少年は夢を見た。


誰かと共に、


満点の星空を見る夢。


少年は思った。


この場所から出れば、


見れるのでは無いかと。


その細い腕で、


筋肉の付いていない体で、


力いっぱい壁を登り、


彼は小さな窓から、


密かに外へと逃げ出した。



⟡⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⟡



✧ rbr side - in 外 ✧


rbr「 はぁッ、はッ、はぁッ、ぁ、あぅ…ッ” 」


『 ドテッ 』


いきおいがつよくて、


いし?にぶつかる。


rbr「 ッぅ”、ふぇ”ッ、わ”ぁ”ぁ”ん”ッ!! 」泣.


zm「 …君、大丈夫か…、? 」


rbr「 ん”ぅ”…ッ、ん”~…ッ 」泣.


なんていってるの…ッ”


わかんない、


おこってるの…、ッ?


rbr「 ごめ”ッ、ごぇ”ん”なしゃ”ぁ”…ッ 」泣.


zm「 、!謝らんくてええよ… 」撫.


rbr「 ひぅ”…ッ 」


『 パシッ 』


zm「 ぁ、、すまんな。 」


rbr「 ぅ、ぅ…… 」


そんなにかなしそうなおかお、


しないでよ…ッ


zm「 …ちょっとすまんな。 」抱上.


rbr「 ひッ”!?やッ、やぁ”…ッ” 」涙目,震.


なんでおれをもつの…ッ!?


こわい…ッたかい…ッ


rbr「 ……~ッ” 」


『 ギュゥッ 』


zm「 大丈夫大丈夫… 」撫.


rbr「 んんぅ”〜……ッ 」


なんだろ、


このひとにあたまさわられると、


なんかあんしんする…


rbr「 …スゥ…ッ、…スゥ…ッ、 」


zm「 …… 」



⟡⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⟡



✧ zm side - in ___ ✧


gr「 …ほぅ、其奴を育てたいと? 」


zm「 …昔の俺を見るみたいでな。 」


小さくて細くて、


まだ、


か弱くて。


まだ言葉も分からないみたいやし…


tn「 そんな軽い理由で… 」


ut「 ええんちゃう?僕は賛成〜。 」


sha「 雑用が増えるだけやん… 」


em「 人手は欲しかったですし…まぁ。 」


shp「 任務に支障が出なければ… 」


kn「 どっちでもいい〜… 」


os「 この子可愛い〜!俺は賛成! 」


ht「 マンちゃんに同感。賛成するよ。 」


ci「 後輩欲しかったし、! 」


tn「 …皆がええならええか。 」


zm「 ほんまッ!? 」


やった…ッ!


言うてうちは見かけだけで、


まだ子供のやつもおる。


現に俺が背ぇ高いだけの中学生やからな!


gr「 ゾムが言うのも珍しいからな… 」


rbr「 ぅ、んん”…、ッ? 」起.


zm「 ん、起きたか? 」


rbr「 ぅ、あぅ… 」


大きな目がゆっくり、


数回瞬きをする。


zm「 おはよう。 」


rbr「 ぉ、…ぅ、? 」


sha「 うぉ、目ぇ綺麗やな!! 」


rbr「 ひぅ”…ッ 」


『 ビクッ 』


zm「 ちょ、シャオロン…ッ! 」


シャオロンは距離が近いから、


急に行かれると…ッ


rbr「 やぁ”や”…ッ”、ぐしゅ”…ッ 」泣.


sha「 ッぁ、す、すまんッ!! 」


zm「 な、お前名前は? 」


rbr「 …、? 」


…、??


もしかして…


zm「 なんて言ってるか、分からへん? 」


rbr「 ……、?ぅ… 」


em「 …分かってなさそうですね… 」


言葉からかぁ…


zm「 あ、せや…お前、何歳? 」


rbr「 ぇ、ぅ……ん、! 」


em「 三と五…八歳ッ!? 」


zm「 へッ!? 」


八歳…にしては、


身長も低いし体も細い…


…虐待か…


zm「 …名前、書けるか? 」


rbr「 ………、ん、ん…ッ! 」


自慢気にこちらに見せる。


そこには、


歪んだ漢字で、


“ 天乃 呂戊太 ”


と書かれていた。


zm「 呂戊太…か! 」


rbr「 !ぅ、ぅ…ッ! 」


sha「 呂戊太!よろしくな〜! 」


rbr「 ん、ん…、っ! 」


zm「 ん、シャオロンがええんか? 」


rbr「 ぅ、ん、…ッ!  」


可愛ええなぁ…



⟡⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⟡



✧ rbr side - in 九歳頃 ✧︎


zm「 俺の名前は、ゾム!言うてみ? 」


rbr「 ぞ、む、! 」


zm「 !そうそう! 」


ほめてくれたときはうれしくて、


いつもにこにこできる。


ここのひとはみんなやさしくて、


まいにちきれいなごはんがでてくる。


たのしいなぁ…


sha「 俺はシャオロン!言うてみて! 」


rbr「 しゃ…ぉろん、! 」


sha「 !言えとる言えとる! 」


rbr「 えへへ…// 」



⟡⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⟡



✧ rbr side - in 十歳頃 ✧


rbr「 おれ、みんなと同じ仕事したい、! 」


os「 え”、 」


ht「 いつか言うとは思ってたけど… 」


sn「 こんな早いとはね〜… 」苦笑.


みんなが何をしてるかは知ってる。


確か…56し屋さん。


おれからぜんぶ奪った、


兄さんをぜったい56す…ッ!( ※ 十歳です )


rbr「 あのね、おれね、 」


os「 どうしたの、? 」


rbr「 一人だけ、56したい人がいるの… 」


ht「 !それは誰? 」


rbr「 …、おれの兄さん。 」


父さんも、


おれのご飯も、


居場所も、


全部全部、


兄さんが来てから、


全部無くなった。


rbr「 だからねッ、あのね、… 」


sn「 56しの方法を教えて欲しい… 」


rbr「 !そうなの、! 」


os「 俺らは諜報とかだもんね… 」


ht「 シャオロンと鬱かな? 」


sn「 ナイフはシャオロンで… 」


os「 銃は大先生か。いいね〜。 」


ht「 潜入とかそういうのは、 」


ht「 ゾムニキに頼んだらいいよ。 」


…やっぱりここは温かい。


ひとつ頼みごとをしただけで、


おれのために沢山動いてくれる。


…ちょっと申し訳ないけど…


おれはやっぱ、


ここが大好きだなぁ。



⟡⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⟡



✧ pn side - in 路地裏 ✧


最近、


“ wrwr屋 ”  という 56し屋が、


よく暴れているのだ。


調べに調べた結果、


次の犯行は恐らくここだろうと、


見張りに来ている。


pn「 …なかなか来ないなぁ…… 」


油断していた時。


『 グサッ!! 』


pn「 がッぁ”…ッ!? 」


??「 …… 」


pn「 クソ…ッ、…!? 」


『 ドサッ 』


ギリギリ急所は避けたが、


かなり痛い。


誰だ…ッ!


『 バサッ 』


rbr「 ッ!?ッチ… 」


pn「 君は、確か…ッ! 」


rbr「 うるさい”ッッ!! 」


pn「 昔、俺の家にいた子でしょ!? 」


大きな目、


サラサラの黒髪、


絶対にあの子だ。


rbr「 お前だけは…ッ”!! 」


pn「 …君が、呂戊太くんだよね? 」


rbr「 …ッ!?なんで…ッ 」止.


pn「 見たんだ、君の、お父さんの部屋…ッ 」


少し前に、


彼が父さんの子である可能性を加味して、


父さんの部屋を見た。


そしたら  “ 天乃 呂戊太 ”  って子の、


身分証明書があって。


父方の名前が父さんと一緒だから、


彼は父さんの子なんじゃないかって。


pn「 君はッ、父さんの実の子で、 」


pn「 俺の、義理の、弟なんだろ? 」


rbr「 …ッうるさい、 」


pn「 君はずっと、地下に居たんだろ? 」


pn「 俺からッ、見えない所でッ、 」


pn「 辛い思いをッ、してきたんだろ? 」


rbr「 黙ってよッッ”!!! 」


pn「 …ッ、 」


rbr「 兄さんに、何がわかるの…ッ”! 」


そうやって俺を見た瞳は、


黒く濁っていた。


彼が背負い続けてきたものの大きさが、


一目見て分かった。


pn「 それでも、呂戊太はッッ!! 」


pn「 ずぅっと、俺を、 」


pn「 “ 兄さん ”  って、 」


pn「 呼び続けてるじゃないか…ッ 」泣.


rbr「 …ッ”! 」


pn「 辛い思いさせてごめん…ッ” 」


pn「 気づいてやれなくてごめん…ッ 」


pn「 こんなの、兄失格だよな…ッ” 」


pn「 そりゃ、56したくなるよな…ッ 」


pn「 ごめん、ごめんなぁ”…ッ 」泣.



⟡⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⟡



✧ rbr side - in 路地裏 ✧


pn「 ごめん、ごめんなぁ”…ッ 」泣.


あぁ、


違う、


違うんだよ兄さん。


rbr「 ……ッ”、 」


『 カシャンッ 』


pn「 …ッ”、ろぼた、? 」


rbr「 ……違ぅ、違うよ、兄さん… 」


違うよ、


そうじゃなくてさ…ッ


rbr「 ごめんねなんて要らんから、ッ 」


pn「 …ッ、…… 」


rbr「 一回だけ、一回だけでもさぁ…ッ” 」


一回、


たった一回でいい。


rbr「 “ 愛してる ”  って、 」


rbr「 言って欲しかってん…、ッ” 」泣.


pn「 …、ごめんね、呂戊太。 」


pn「 俺は日本で…いや世界で一番、 」


pn「 呂戊太のこと、 」


pn「 “ 愛してる ”  よ… 」


『 ギュッ 』


rbr「 …ッうぅ”……、ッ” 」泣.


それはずっと、


俺が、


四年もの間。


ずっとずっと、


求めていた言葉。


あぁ…、


凄く、


暖かいなぁ…



⟡⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⟡



✧ rbr side - in 自宅 ✧


pn「 忘れ物ないか〜? 」


rbr「 うん!行ってきます! 」


あれから俺は、


兄さんと二人暮らしをしている。


56し屋はもう辞めて、


俺はもう、


普通の小学生だ。


zm「 お、ロボロ〜! 」


rbr「 ぁ、ゾム〜ッ! 」


sha「 ほんま、二人は仲ええなぁ。 」


ut「 せやねぇ。 」


kn「 はよぉ学校行こや〜… 」


皆は、


日頃から昼間は学校だったらしい。


家が近かったから、


一緒に登校してる。


zm「 …、?ロボロ、行くで! 」


rbr「 ッぁ、うん!! 」



少年は、進んだ_。



⟡⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⟡



✧ end ✧︎

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