テラーノベル
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注意⚠️BLショタ攻め&受け魔法要素
ヒューマンズ系
オリカンヒュ
スタート✴️
シェレ「よく、、、決断したね。」
リヒト「、、、母さんが僕の事をあんな風思っていたのは悲しかったよ、、、でも、僕にはシェレがいるから、、、」
シェレ「ちょっと、照れくさいな、、、そんな風に言ってもらえるなんて、、、」
リヒト「、、、シェレの事、大好きだよ。」
シェレ「え!?あっ、、、!そっ、そっか/////」
シェレの反応に少し笑いながら、僕は言った。
リヒト「、、、出会ってから、まだ少ししか経っていないのにさ、、、」
リヒト「僕は、シェレになら何をされても良い。シェレに裏切られても、シェレならいいやって思える。」
シェレ「、、、僕も」
リヒト「、、、ねぇ、、、」
小さく息を吸って、言った。
リヒト「、、、これからは、ずっと一緒にいようね。」
少し間が開いた。森の音が聞こえる。
シェレ「、、、もちろん。離れたら許さないよ。」
リヒト「、、、うん!」
僕達は、ずっと一緒にいよう。そう、強く思った。
そよ風が吹く。家の中なのに暑い真夏の昼間に、2人で永遠の愛を誓った。
誰も喋らない。鳥たちの声とそよ風で木々と草花が揺れる音。でも、前みたいに気まづくない。
互いの気持ちを知ったから、、、
リヒト「嬉しいなぁ、、、」
シェレ「僕も、、、」
二人でまた笑いあった。
リヒト「、、、ねぇ、今の僕達って恋人みたいな関係だよね?」
シェレ「ん?そうだね」
リヒト「じゃ、じゃあさその、、、デート、、、してみない、、、?」
シェレ「、、、デート、、、良いね!」
シェレ「でも、どこ行くの?」
リヒト「それは決まってないな〜、、、欲を言えば皇都がいいけど、、、歩いて2日の距離だし、、、」
馬車を使うにしてもそんなお金ない。
しょうがないから近くの街にしようか、、、
シェレ「馬車で行けばいいんじゃ?」
リヒト「でもそんなお金、、、」
シェレ「リヒト、、、忘れたの?僕は皇帝陛下からこの大陸一広大なこの森の守護を任されているんだよ?」
僕はハッとした。
シェレ「毎年、帝国から莫大な依頼金が送られているんだ!」
リヒト「え、えぇ!?」
帝国からとなると、かなりの額のはずだ。
シェレ「使い道も無くてずっと溜め込んでいたからね〜」
リヒト「そうだったんだ、、、」
シェレ「、、、この森は昔から、魔物が集まっていてね、、、それが制御できず街に溢れると周辺に大きすぎる被害が出てしまう。」
シェレ「だから大魔導である、僕が守護しているんだ。」
リヒト「魔物、、、」
聞いた事はあった。人を喰らう化け物で、帝国にも目撃情報や襲われた人がいた。でも、年に3人ほどしかいないので一生で会うかどうかというものだった。
リヒト「シェレは、、、凄いんだね。」
シェレ「そうかな?まぁ、デートのお金は任せてよ!」
今回は終了です!見てくれてありがとうございました〜!𝙏𝙝𝙖𝙣𝙠 𝙮𝙤𝙪¨̮♡
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#都道府県ヒューマンズ
成鳥しただいふく
12
#大半は雑談
コメント
1件
みぃです🤍🥀 「ずっと一緒にいようね」「離れたら許さないよ」——このやり取り、すごく染みました…。短い言葉なのに、お互いへの信頼と執着がぎゅっと詰まってて。シェレが実は超重要ポジションの大魔導で、皇都デートに金銭面の不安が一気に吹き飛んだ展開も熱かったです。2人の距離が確かに縮まった第8話、すごく良かったです🌙