テラーノベル
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こんにちは!
sakuragi coco🌸です!
他の方の神作品を見ていたらですね…?
めッッッッッちゃ!!!!!
感動系が書きたくなったんで…
書きます!!!!!
メモにそ〜ゆうの書いてたんで、
ちょっとリメイクして書きま〜す!
では!START!
※流血表現&地震表現がいらっしゃいませするかもです!!!
関西弁分かりません!!!
助けてください!!!
「」=喋ってる 《》=心の声
(=効果音とか)
↓
俺は何時までもこの時の出来事を忘れないだろう…
今日は俺と🦖しかおらへんかった。
🦖「⚡〜?ゲームしよ〜!暇でしょ〜?笑」
⚡「まぁ…実際、暇やし…するか!」
今でもずっとこの選択を後悔しとる
この日はずっと嫌な予感がしてたのにな…
🦖「おらおらおら〜!!!」
⚡「おっ!?負けへんで〜!!!」
〜
🦖「あっ!よっっっしゃあ!!!」
「勝った〜!」
⚡「あ゙〜!!!絶対に勝てると思っとたのに〜!!!」
プルルルル
⚡「あ、電話や…ちょっと待っといてな〜」
🦖「おっけ〜」
緊急地震速報!緊急地震速報です!
🦖⚡「え…?」
アラームが鳴った途端に”それは“起こった
ガタガタガタ!
🦖「う、うわっ!?」
《どうしよう…!?動けない…!》
とてつもない地震で、🦖も俺も座っとるのもやっとやった。
⚡「うあ…!🦖…!」
どうにかこうにかあと少しで手が届きそうになったときに、🦖はそうした。
🦖「⚡!危ない!」🫸
ドンッ!(⚡を押す)
⚡「へ…?」
🦖「あ゙っ゙…!?」
(ガラスの破片が首に刺さった)
⚡「え…?🦖…?🦖…!?」
急に起こった出来事に頭が回らず、
ハッとすると、🦖が首元を抑えて必死に呼吸をしていた。
🦖「カヒューヒューヒュー」
段々と、か細くなる呼吸音が現実味を増した頃に…
🦖「あ゙…だっ゙づゔ…!?」
ゲホッガハッガハッ!(吐血)
俺の腹にもガラスが刺さった。
🦖「だっ゙づ…!」
⚡「大丈夫…やから…!」
本当は全然大丈夫なんかじゃなかった。
痛くて痛くて、苦しくて、辛かった。
でも、🦖も、無理してるだけで絶対に痛いはずやから、俺だけ痛いとか言ってられへんから嘘をついた…けど__。
🦖「だっ゙づん゙も゙…痛い…でしよ…?」
*🦖には俺の嘘なんてお見通しやったみたいやな*…
⚡「い…た、い…!」(泣)
🦖「うん…知っでる…。」
🦖は俺の頭を優しく撫でながら答えてくれた…。俺を不安にさせないためか、なるべくはっきりと喋っていたが、今思うとハァハァと呼吸が荒かった。
🦖「ぅ゙っ゙…!」
⚡「🦖…!?」
🦖は手で吐いた血を抑えていた。
🦖「…ねぇ…⚡…?いっこ…お願いしても…いい、?」
⚡「あ゙…分かっ、だ」
あんなこと、言わなければ良かった…。
🦖「皆に…伝言…頼める…?」
⚡「あ…任せろ…!」
ここで一旦ストップです!
(長いんで)
あの…?1か2を選んでください!
二人でも構いません!(被っていたら三人)
分岐ルートです!ただし、先にするってことなので結局違いません!
…結果は(ボソッ
…と、ゆうことで…?
以上、sakuragi coco🌸でした!
#ご本人様とは一切関係ありません
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コメント
5件
あおいです🌷 第5話「後悔 前編」、読み終えました。 地震の突然の恐怖と、🦖さんが咄嗟に⚡くんを庇うシーン、本当に胸が締め付けられました。ガラスの破片が首に刺さる描写の生々しさ。それでも「痛いよ」と認め合う2人のやりとりが、優しくて切なくて…。🦖さんの最後の伝言、何を託すんだろうと気になって仕方ないです。sakuragi coco🌸さんの真剣な想いがひしひしと伝わる話でした。続きが待ち遠しいです!