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kyoの天使だった頃の暴走
ru『誰か助けてくださーい』
rd『どこー?』
ru『えーー…と』
『どこだろう…』
rd『え?』
cn『城内じゃないの?』
ru『城内のはずなんだけど…』
md『レウサンノGPS見ツカンナイヨ?』
ru『とりあえずきょーさんが暴走…かな』
『してるから逃げてるんだけど…』
rd『みどり』
md『天使ハ情報取レナイヨ』
rd『だよねぇ〜〜』
『TPは?』
md『レウサンノ方ニナラ』
rd『じゃあ行ってくる』
rd「よっと…」
kyo「あ、!らっだぁじゃん〜!」
rd「何ここ…気持ち悪い」
kyo「酷いよ…らっだぁ」
ru「らっだ、たすけて…」
rd「きょーさん何したの?」
kyo「あそんでただけだよ?」
rd「俺とも遊ぶ?」
kyo「ええの!?✨️」
rd「れうさんのこと返してくれたらね」
kyo「はい、!!」
rd「大丈夫、?」
ru「なんとか、…」
「この世界で能力使うと魔力がなくなるんじゃなくて身体に影響でるから気をつけて」
rd「なるほどね、」
『みどり、TPはやっぱりできなさそう?』
md『ムリ!』
rd「レウもうちょっと頑張って」
「すぐ終わらせる」
ru「了解」
rd「ばど」
kyo「ん!」
rd「何して遊ぼっか」
kyo「うーん…」
「殺シ合イ、?」
rd「それじゃあ決着つかないけど」
「どっちかが倒れるまでとかだったらどう?」
「今俺が不利な状態だからばどが勝てるかもよ?w」
kyo「…れう、言ったの?」
ru「ッ……」
kyo「つまんないやん」(近寄
rd「ばど」
「今の相手は俺」
kyo「何も知らんらっだぁだったらまだ勝てたかもしれんのになぁ」
rd「…ねぇ」
kyo「ビクッ」
rd「レウは何も悪くないよね。仲間として情報共有しただけじゃん。」
「確かにばどからしたら面白くないことだけどさ、」
「ばどは俺が死んだらどうするの?困らない?」
kyo「……」
rd「…わかるでしょ」
ru「らっだぁ…今のきょーさんには言い過ぎだと思うよ」
rd「俺は思ったこと言っただけ」
「レウのことも間接的にだけど傷つけてるし最悪死んだっておかしくないんだから」
ru「そうだけど、…」
rd「……」
(いつになってもどれだけ仲が良くても俺とは違う思考だけはよく分からない)
(こいつらは半分人間だから当たり前か)
kyo「…ぁ、ッ」(倒
rd「っあぶな、」(支
「魔力切れか、」
ru「…戻った、」
rd『みどりTPお願い』
cn side
cn「れうさんは明日までは安静にね」
ru「ありがとう」
cn「きょーさんが起きたら連絡ちょうだいね」
「俺らっだぁの方行くから」
ru「うん、分かった」
rd「スゥー…フー…ッ」(煙草
嫌そうにしてた煙草…
多分きょーさんのと同じ種類
cn「それきょーさんのパクったの?」
rd「いや、…買った」
「…少しでも何かわかるかなって」
cn「…らっだぁには一生無理かもね」
人の心がないらっだぁには理解できるはずがない
俺ですら理解に苦しむんだから
rd「……」
cn「みどりくんが暫く仕事受け持ってくれるって」
rd「きょーさんのやつ、?」
cn「ううん」
「らっだぁの」
rd「…?」
cn「確かね、」
md”ラダオガアノママ仕事シテタラ進マナイ!!”
“俺ガヤルカラ暫ク休ンデテ!”
cn「って」
rd「…そう」
cn「…せっかく孤独の青鬼じゃなくなったんだからさ、」
「もっとぶつかり合ってちゃんと理解し合うべきじゃない?」
「自分から避けてたんじゃ何も変わらないままだよ」
rd「できてたらこうなってないでしょ、」
cn「変わろうと思えば人は変われるんだよ」
rd「俺は人じゃない」
「人になれるんだったらなりたかったよ」(火消 立去
きっと何回も思ってた
壊そうとしている壊すことのできない壁を諦めようとしてる
cn「……」
「また、明日同じこと聞くから」
rd「何回聞こうと俺は変わらないよ」
「変われるはずがないんだよ」
Next⇢変わろうとする努力
暫く過去編です
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