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どうもー
はじめましての方ははじめまして!宇宙猫です!!
ちょっとうちのところの沼達の設定が変わったんですが…話しても良いですか?
前、初期組+αでシェアハウスしてるって言ってたんですが、やっぱシュミちゃんは廟堂だなぁ…ってなったので、やっぱりシュミちゃんは廟堂住みになりました。
てことで今回はフサシュミマリです!!マリが風邪を引いてしまったようです
あと注意事項⚠️↓
主の偏見、妄想あり
キャラ崩壊あり?
では本編にどうぞ~
ここは廟堂の中の一部屋、そこには風邪をひいてしまい、苦しそうに咳き込んでる沼が居た彼の名はマリキン、最近バイトやパシリで忙しくそれで体調を崩してしまったようだ
バン!!!!
部屋にそんな大音量が鳴り響く襖の方を見るとそこに居たのはフサキンだった
フ「マリちゃん!!大丈夫!!??さっきからずっと咳き込んでるけど?」
大声で少しやかましいが喉の痛みを感じながら言う
マ「フサ…あのバイトは…」
フ「大丈夫!!今日は体調が悪くて休みだって連絡入れといたよ!!!」
さすがだ、フサキンはこういう時には頼れる
そうすると何か思い付いたように目を輝かせながら
フ「そうだ!!お粥作ろうか?」
マ「お粥…?良いのか?…」
フ「もちろん!!じゃあ作ってくるね!!」
そういうとフサキンはキッチンの方にスキップしながら向かった
開きっぱなしのドアから鼻唄が流れる、こういう時にスマホを使うのもあれだと思い天井を見つめていると、ドアの方から布擦れの音が聞こえてくる音がした方に目を向けると、シュミタロウがいたマリキンが心配で来たようだった、そしてマリキンの直ぐ隣に来た
シュ「大丈夫か?マリキン」
マ「大丈夫じゃねぇ…特に喉が…」
シュ「…お前…スキル中によく喋るもんな…」
シュ「他に痛たいところはあるか?」
マ「ん~…頭がいてぇ…」
シュ「頭か…濡らしたタオルでも持ってくるか…少し待ってろ」
そういうとシュミタロウがドアから出ていった
話し相手が居なくなったからかフサキンの鼻唄がより一層大きく聞こえる
数分もしないうちにシュミタロウが帰ってきて頭に冷水で濡らしたであろうタオルをマリキンに乗せた
シュ「どうだ?冷たいか?」
マ「おう…冷たくて気持ちいいよ…」
シュ「それなら良かった」
そうするとドアから少し小さい鍋が上にのっかてるお盆を持っているフサキンが登場した
フ「はい!お粥だよ!!」
そういうとお盆を机の上に置きお粥をスプーンですくってマリキンの口の近くに出す
マ「は!?」
喉がイカれてる筈なのになぜかはっきりとした声が出るだが 無理もないだってこれは完全なあーんだったからだ
フ「なんだよ「は?」ってこうしないと食べられないでしょ?」
マ「確かに゛そう゛だけど…ゴホッ!ゴホッ!他に方法なかったのかよ…」
フ「なかったからこうなってるんでしょ!ほら!食べてよ!」
食べたいだけどあーんは恥ずいでも、朝から何も食べてないしお粥自体もすごいうまそう
マ「うぅ…わかったよ…食うよ…」
致し方なかったこんなに旨そうなのに食わないと言う選択肢があるわけがない
フ「はい!じゃっあーん」
マ「あっあーん」
食べた、予想通りすごい旨いダシの味がよくきいている
フ「どう?お味はレシピとか調べて頑張ったんだけど…」
マ「旨い…」
フ「マジ!?やったぁ!!」
シュ「良かったなフサキン」
フ「やった!やった!!俺そんなに料理作らないのに褒められたよ!!すごくない!!」
シュ「あぁすごいな」
マ「フサ…お粥…」
フ「あっ!そうだった!!はい!あーん」
マ「あーん…」
そうして数十分すると食い終わったようだ
マ「ごちそうさま…旨かった…」
フ「えへへ~旨かったなんてぇ~嬉しいなぁ~」
フ「あ!あとこれ!!オツくんから貰った万能薬ってやつ!!」
マ「え…市販のやつでよくね?」
フ「市販のやつって人間ようじゃん?だから沼族にはそんなに効き目がないみたい!」
マ、シュ「へぇ…」
フ「はい!じゃあこれ!」
マ「…少なくね?」
フサが万能薬?を入れたコップを見ると明らかに量が少なかった
フ「いや、オツくん曰くこれが適量らしいよ」
フ「これ以上飲むとエクレアさんみたいになるらしい」
マ「マジかよ…」
シュミ「ならフサに従ってこれくらいが良いかもな」
マ「…ゴグッ」
万能薬を飲んでみる、味はイチゴにミントが入ったような味だった
マ「味は悪かねえ…だけど旨くもねぇ…」
シュ「それはそうだ、薬だからな」
マ「マザイがただ味が良いだけか…」
フ「さ!風邪薬も飲んだことだし、そろそろ寝たら?」
マ「確かにな…まだ頭とかいてぇし」
マ「すまねぇな…本当に迷惑かけちって…」
フ「大丈夫だよ!!こういう時はお互い様でしょ!!」
シュ「そうだぞ、それに俺たちは別に迷惑なんて思っていないぞ」
マ「うぅ…シュミタロウ、フサ…ありがとう…」
この後5日ぐらいしたら直ぐなおったらしい、きっと二人の手厚い助けがあったからだろう
本編は終了です!!
前回と比べてアホ程長かったのでもう、めちゃくちゃ疲れましたし文も拙い…どうか許してください…あとフサシュミマリてぇてぇ
では!!今回はここら辺で!
宇宙猫でした!!バイバイ
( ´・ω・)シ
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月の穴が好きな人
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宇宙猫(そらねこ)
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コメント
1件
読んだよ!第5話、めちゃくちゃほのぼのでした〜! フサキンがお粥作ってあーんしてあげるシーン、めっちゃ可愛かったし、シュミタロウが冷たいタオル持ってきてくれるのも優しさがにじみ出ててじーんとした。風邪引いたマリキンが照れながらも「あーん」するの、尊すぎるっしょ…! そして万能薬の適量がエクレアさん基準って草。しっかり笑わせてもらったわ。 こういう仲間同士の手厚い看病エピソード、胸が温かくなるから大好き。宇宙猫さんのキャラ愛が伝わってくる話だった!お疲れさま〜!