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足切断されたsm
クズすぎるBr
このふたりが出てきます。
2人は一応付き合ってます
前置きとして
感覚遮断落とし穴に落ちたsm
brに助けられたと同時に足が切断されている事に気づき泣き叫びそれを宥めるように介護をしているbrという感じです
前編後編に別れます
ハッピーエンドを考えておりますが気が変わればバットエンドになるかも。
それでも良いというお方はこの先へ
🙂視点
俺は簡単に言えば何かの落とし穴に落ちて足を失ったらしい
恋人の📕に助けられた時痛みのあまり泣きすぎて記憶が無くなった。
「……」
📕「スマさ〜ん!ほらお風呂入ろ!」
「あ…あぁ…」
📕「…痒いところはございませんか〜? 」
「…大丈夫」
📕「そ、良かったw」
「…w」
📕は優しいなぁ、足が無くなっても俺を見捨てずに介護してくれている。
ほんとに📕が俺の恋人で良かった。
「なぁ、📕…いつもありがとな!」ニコッ
📕視点
🙂「なぁ、📕…いつもありがとな!」
こんな事を言う僕の恋人…
まぁあと数日?数週間で恋人じゃなくなるけど
髪の毛拭いてる時に急にこんな事言うからびっくりしちゃったよね。
「….どういたしまして」
あー、ほんと足ない恋人とかめんど
こんな事を思いながら今日も僕は彼の介護をする。
正直明日にでも散歩に誘って捨てればいっか。
「ね〜スマさん!今夜中だし散歩行かない? 」
🙂「散歩…?📕が良いなら俺は大丈夫だが」
「ほんと?!じゃぁ行こっか」ニコッ
そう言いながら彼を車椅子に乗せる
しばらく歩いて海の近くまで来た。
🙂「なぁ、📕…俺迷惑じゃないか?」
「……」
もうこの際だから言うか。
「正直言うと….」
🙂視点
📕「めちゃくちゃめんどくさい。 」
「…..ッえ?」
📕「だって足ない恋人だよ?wまともに歩けないしデートだって車椅子押さなきゃ行けないそんなの面倒臭いに決まってるじゃんw」
「……わッ」ガシャンッ
そう言い終わったと同時に📕が俺の車椅子を倒したようだ。
そんな事よりも俺は📕が言った事が信じられなかった、あんなに慰めてくれたのに、そばに居てくれた人がこんなにも俺を罵倒している。
「…….ッ」
📕「は?泣くとかやば、泣きたいのはこっちなんですけど」
📕「はぁ、もういいや、じゃぁね”スマイル”」
「ッ…ぶるッ…待って!!」
そう言いながら俺は📕に置いてかれないよう這い蹲る。
やっと、📕の足にしがみつくことができた。
📕「…触んないでくんない?」ドゴッ
「ッゲホッ….あ”…ぃッ…いたぃ”…」ポロポロ
📕「….はッwだっさwww」
📕「もう僕ら恋人じゃないから、さよなら」
あれから何時間経ったのだろうか
分からないが俺は砂浜に寝転がっている。
「…..めんどくさかったんだなぁ俺って
そうだよな、普通に考えたらわかる事だった」
このままどうにかして海に溺れられねぇかな
わかんないけど
…
「ッ…ヒッグ…ぅぁッ…あぁ”」ポロポロ
涙が止まらない、きっと📕に別れを告げられたからなのかもしれないそれとも自分の足が無いことからの後悔なのかもしれない。
誰でも良い、誰でもいいから側にいて寄り添って抱きしめて欲しい。
後半へ➽
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