テラーノベル
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千佳がまた深く寝たのを確認する。
「まぁ今のは仕方ないですよね。慌てて抜いてたら撒き散らして拭くのが大変になるとこでしたし。浅いところだからこのまま座ってたらすぐに出て来るかな?」
まだ入ったままだ。
「本当にごめんね。もう抜こうか?」
「ちょっと待ってください」由妃ちゃんは手を伸ばして机の端にあるティッシュを引き寄せ、数枚取ると腰を浮かしながら抜いた秘部にティッシュを当てる。
僕も二枚取り、解放された息子を拭いた。
この幸せモノ!
「あ、ほら!」由妃ちゃんが持つティッシュに白い水溜まりがあった。この量ならあまり中に残ってない…てことなのか?わからないけど。
「大丈夫?本当にごめんね」
「謝らないでください。私が入れたくなっちゃったんですから(笑)今度はゴム、用意しますね♥️」
どうやら今度があるようだ。
由妃ちゃんはさらに数枚のティッシュを使い、股を拭くとパンツを戻した。
僕も拭き終わった後、パンツとズボンを履き直していた。
「さて、お兄ちゃん、また甘えさせてね🎵」
由妃ちゃんは僕のほっぺにチュッとした。
「今日はもう千佳ちゃんに返さなきゃ」
そう言うと千佳の肩を揺すって起こしにかかる。
ようやく起きた千佳に、もう帰るけど宿題写さなくていいの?と言い、のろのろ写す千佳を向かいから応援しながら見ている。
僕はさっきの余韻に浸りながら、そんな由妃ちゃんを見ている。
時々僕と視線が合うと微笑んでくれた。
やがて千佳はなんとか宿題を写し終えると
「ふわぁあ、けっこう寝ちゃった?由妃ちゃん宿題ありがとね。お兄ちゃんに甘えられた?」
「う、うん。宿題出来たら頭を撫でてもらって、抱っこもしてもらったよ」
「え?抱っことかあたしもしてもらってないのに…いいなぁ」え?して欲しいのか?
「それでかな?なんか由妃ちゃん、さっきよりかわいく見える」
「そう?なんでかな?」
そんな2人の会話をほんわか聞いている。
やがて由妃ちゃんは帰り支度を終えると立ち上がる。
「千佳ちゃん、また遊びに来るね」
「うん、毎日でもいいよ!」
「千佳、宿題は自分でやれよ?」
「あたしはお兄ちゃんを貸して、替わりに宿題を見せてもらうの!」
「自分でやらなきゃ身に付かないし、僕は千佳の持ち物じゃないけど?」
「私はそれでいいですよ。ね、お兄ちゃん🎵」
「ほら新しい妹もこう言ってるよ、お兄ちゃん」
そうして楽しく由妃ちゃんを送り出した。
部屋に二人きりになると
「ねぇ由妃ちゃん、抱っこしたの?」
「ん?抱っこって言っても膝に乗せただけだよ。お姫様抱っことか抱き上げた訳じゃないよ」
「ん~そう言えばちょっと見た気がする…」
「そうそう、千佳がちょっと目を覚ました時のあれ、見たろ?」
「ま、いっか。今度あたしも抱っこしてね、お兄ちゃん」ヤキモチでも妬いてるのか?
「はいはい。僕はだめって言わないお兄ちゃん、だもんな」
コメント
10件
えっとですね、幼馴染が喧嘩して仲直りs〇xさせてほしいです!お願いします!
あぁぁぁぁもう、全てが良い。純愛大好物すぎる