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#歴史
#殺し屋の俺が恋した話
kai✩.*˚
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コメント
4件
相変わらず天才にゃ、、、
ああ、これ面白いですね。第1話からぐっと惹き込まれました。演劇の現場の臨場感と、そこで交わされる二人の会話の温度感が絶妙で——特に竜華の「悪役を極めてきた自分がアイドル?」という心の声が、彼女のこれまでの生き方とこれからへの不安を一気に伝えてきて、胸に刺さりました。あと真姫の「アイドルも演じて騙す仕事」の台詞、めちゃくちゃ深いです。同姓同名の主人公役という偶然も気になるし、目の月が光る演出も伏線っぽくて、続きがすごく気になります。楽しみにしてます!
監督:よぉーい始め!
??心(声の演質):その瞬間、二人目の自分が出てくる。私の得意なシーンだ。
真姫:ねぇ…………な、んで…………(震えた声
??:……………そんなの決まってる。
(??が真姫の胸ぐらを持つ)
??:オメェの両親が嫌いだからだ。
真姫:え?
真姫心(声の演質):あんな良い人達を……?
??:おい……………なんか言えよ!(怒鳴る
真姫:……………私は……私の親が貴方に何をしたのか知らないけど……こんな事して………なんにもならない……………(震えた声
??:そんなん分かってんだよ………(ボソッ そんなん分かってんだよ!(怒鳴る
真姫:……………(??に抱き着く
??心(声の演質):え………………
真姫:ごめんねぇ……………(泣きながら
??:……………(抱き
真姫:一緒に倒そ……、Ramiを……
監督:カット!!!!
真姫:ふぅ……、ありがとうございました! ニコッ
??:ありがとうございました。
全員:こちらこそ!
真姫:あの………………
??:はい?
真姫:竜華さん!
竜華:なんですか?
真姫:さっきの演技凄く美味かったです!おかげでこっちも本気を出せました!
竜華:いえ………私は何も……
真姫:エキストラから勝ち上がったんですよね?
竜華:あ………………はい。
真姫:凄いですね!
竜華:ありがとうございます……………
真姫:あの………………
竜華:はい?
真姫:私のアイドルグループ入ってくれますか…………?
竜華:え?
真姫:あ!いやだったら良いんですけど………、竜華さんなら!
竜華:え、私で良いんですか?
真姫:はい!さっきの演技プロ級でした!
竜華:ありがとうございます。
真姫:お願いします!
竜華心:でも私……可愛くないし……無理だよ………ずっと…、
悪役を演じるだけで食って来た私には。
真姫:あの………………どうしましたか?
竜華:いえ………何でもありません。
真姫:そいやぁ……びっくりしたのは、私と同姓同名の名前の主人公の役なのがねwww
竜華:あれは私もびっくりしました。www
真姫:あの………………
竜華:はい?
真姫:竜華さんって……自分に自信が無い感じですか?
竜華:なんで……その事……
真姫:大丈夫ですよ。私の目は嘘を付きません。www きっと、竜華さんは、愛されるアイドルに成れますよ。
竜華:ッ……………
竜華心:悪役だけを極めて来た私がアイドル?そんな未来想像した事も無かった……………
真姫:あ!ちなみに年は……
竜華:15です……………
真姫:え!?!?私より年下なんですか!?!?なのにあんな演技上手いって…………天才じゃないですか!?!?
竜華:べ、別に、私はこれを極めて来ただけですから。
真姫:芸能界っていつから居るんですか?
竜華:10年前からかな……?
真姫:5歳の時から!?!?!?
竜華:あ………はい。
真姫:天才……………(目キラキラ
竜華:(苦笑い
真姫:あの………………私のグループ知ってます?
竜華:知ってますよ。
真姫:え!?!?ありがとうございます!
竜華:……………私も………気づいたらアイドルを見るようになってて……夢物語ですけど………こんな演技……私にも出来るのかなって……………
真姫:出来るよ。
その瞬間真姫の目の月が光った。
竜華:……………ホントですか?
真姫:ホントホントwww だって……………、
アイドルも演じて、騙す仕事ですから。www 似てますよね。俳優に
その瞬間の言葉が私の心に残り続けた。