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NEXTなんて知りません…w
もう♡増えなさそうなので書いちゃいますね
《尊視点》
ロボット達を連れて実験施設へ。
相当怖いのか、怯えている様子だ。
何も、感じれるだけ有難いと思って欲しい。
それは俺が何年も賭けて開発できたギアを使っているから。
尊『そこに座って。』
ここですることは簡単。
「ロボットを消毒」それだけ。
でも、嫌がるロボットは絶えない。
尊『なんで嫌がるの?』
水『痛いからッ…?』
赫『人間が怖いから…』
なんだろうその感情は。
人間である俺が分からなくてロボットが分かる。
…もう、ロボットに越されてしまった。
用済み、……? 要らない…子、ッ?
そっか。そうだ。こんな不要物、ない方がいい。
包丁を握り息を吐く。
これまで緊張するのは久しぶりな気がする。
尊『お父様…?俺はまだ人間として生きられますか?』
要らない子なんだから死んで。
幻聴が響くような感覚。だけど、本当に言われてる気がして。
尊『辞めてッ…もうや”めで”ぇッ…!!!』
ここまで叫ぶように言葉を使うのは始めて。
始めてだからなのか、凄く怖い。
お願いです神様。まだ、生きたい__________。
《まだこの世界で。》終
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