だれもしあわせになりません。サノスがかわいそうです。本当に可哀想です。極力長く書きます。全員しんじゃいます。
鬱エンド-見る人を憂鬱な気分にしてしまうエンディング みょんぎとさのすが仲いいです。
あまりにもサノスが可哀想なんでちょっとだけ幸せっぽい感じにします。
サノスside.
あー…、ナムスん家行くか!!
230「おーい!ナムス!!!!」
124「あ!!アニキ!!」
230「ん、。!!Good Morning!!」
124「突っ立っても難ですし、上がりますか?」
230「そうしてくれ!!」
124「…アニキ!!これ食べますか?」
230「あ?んだよそれ?」
124「なんかサイトで買った薬なんですけど…」
230「おお!!くれ!!」
124「どーぞ、」
230「ん…、あー。うめぇ゙な…」
230「じゃ!!貰ってくわ!!」
124「え?もう帰るんすか?」
230「おー!!じゃあな!!」
124(はっや…、)
124「じゃーアニキが出たら俺買いもん行きます…」
230「おー!じゃ、”またな”!!」
124「はーい!!”また”会いましょ!!」
230「ん、テレビ見るか…、」
ぴっ…
あー…通り魔事件…まじ物騒だな…
アナウンサー「ーー、ーーで通り魔事件が発生しました。」
アナウンサー「被害者は20代男性だと思われます。」
あ…ぇ…ナムス?さっきまでのナムスの服装…、で、
いや…、違うはずだ…あ…、は、…?
アナウンサー「また、近隣住民によると派手な紫髪の人と別れたあとに刺されたという情報も出ています。」
あ…、違う…。いやだ。なんでだよ、…なんでなんだよ…
230「ちがうっ゙…、ちがう…ちがう!!!!」
なんでだよ、なんでだよ、!
…、いや、俺のせいか?俺があんなに早く帰らなかったらあいつは死ななかったのか?
“またな”なんて言ったのに”また”なんてないじゃねぇか…。
230「ぁ…、ぁ゙…泣」
気がつくと俺は泣き疲れて眠っていた。あれは夢なのか?
…セニョリータから連絡がきてる。
230「…ナムギュがニュースになってる…」
あー…やっぱり、夢じゃねぇのかよ…なにかの勘違いであってくれよ…、
もーいいや…気晴らしにセニョリータとあそぼ…、
380「なに。急に呼んでどうしたの?」
230「、べつに…遊びたいだけだ。」
380「そういえばナムギュ…、」
230「ドライブでも行くか…乗れ。」
380「はぁ…、早くしてよね。ミンスとの予定あるんだから。」
230「へいへい…、」
230「どこ行くんだよ。」
230「あ。あそこ寄るか?」
380「べつに。どっちでもいい」
230「はぁ…、じゃ、行かねぇぞ?」
230「まぁ”また”今度行けばいーしな。」
ききーっ゙…、
230「っ゙…、?!」
380「…、は、?」
目覚めると俺は病院のベットの上だった。
医師「サノスさん。良く聞いて下さい。」
医師「貴方の連れは重症で、先程御臨終しました。」
…、くそ。さいあくだ。不幸続きだ。それもちょっとした不幸じゃなくて
大きすぎる不幸。ナムスは死ぬし、セニョリータも死ぬし自分さえも事故に合う。
くそ、くそ…くそくそ…、!!!!!!
230「あー…、やっと退院した。」
230「…ミンスとあそぼ…。」
125「ぁ…、その…最近姉さんと連絡取れてないんですけど、知りませんか…?」
230「…、知らないぞ」
125「…そうですか、。」
230「あ…、あそこん店寄ろーぜ!!」
125「ぁ…、待ってください…」
230「さっさとしろー!!あ!!あそこの方がおいしそーだな!!あそこだ!!」
125「ぁ…、わかりました…」
230「よっしゃ!!」
230「あー…食った…」
230「”また”あそこくおーぜ!!」
125「ぁ…、はは…”また”たべましょ…」
230「おい!!さっさと来い!!」(走
125「ぁ…、まってください…、!!」(走
っ…、ぷーっ…
230「ぁ…、は、?!」
125「…、ぇ…、」
どんっ゙…(車とぶつかる)
は…、なんでだよ…、俺はまた友人を失ったのか?
モブ「おいあんた!!お前も手伝ってくれ!!」
230「ひっ゙…、泣」(逃
…、ぁ、なんで俺は逃げたんだ?
なんで友人を助けなかったんだ?
…さいあくだ、なんなんだよ、、
結局お参りに来てやったが、お参りに来たあとにすぐ心肺停止した。
なんか…、なんでなんだろうな。俺が楽しんでると必ず不幸なことが起きる。
333「はぁ…おい!!開けろ!!」
230「…、くそ!なんだよ!!」
333「ん…来てやったぞ。」
230「…、来んな」
333「むり。来る」
230「…、なんの用だよ」
333「別に。遊びに来ただけだよ。特に何の用もない。」
230「あー…俺トランプしてぇ。トランプ買ってくるわ。」
333「んだよ。無いのかよ。まぁいいや。さっさと買ってこい」
230「あーるっ゙せぇるっ゙せぇ!!黙っとけ!!」
333「だまりませーん!!!さっさと行けってんだよ!」
230「あーはいはい。”また”くそみょんぎの相手しなきゃいけねぇのかよ…」
230「ふー…、ただいまー…」
230「あれ…、なんで開いて…、」
230「っ゙…、ミョンギっ゙、?!」
230「みょんぎっ゙…、!みょんぎ、…!!」
230「くそ…、」
警察…、けいさつ!!強盗にはいられたのかよ…
あーもう…、さいあくだ…、くそ…、くそ、くそ!!!
クソ野郎が!!全部クソじゃねぇか…、なんでなんだよ…。
230「生きててなんの意味があるんだよ…、」
警察「あの、!!大丈夫ですか、?!現在到着しました、!」
はやすぎ…、交番ちけえと便利なんだな…、、開けるか…
警察「なるほど…、あなたが買い物に行って帰ったら強盗に会ったと…、」
230「いいからさっさとこいつを助けろよ!!泣」
警察「…、わかりました、」
はぁ…、また身近な人が殺された。なんなんだよほんとうに。
俺はこの世で一番の不幸者だな…、
230「セニョリータ…来たぞ…」
196「あ…、おはよう。」
230「おう…、。」
230「一緒に外行こーぜ、」
196「…いいけど」
230「ん。いくぞ、」
230「…、来い」
230「あ。あそこのレストラン行こーぜ。」
196「うん」
230「あーまじうめぇ…」
230「今度、”また”あそぼうぜ!!」
196「ぁれ…、なんか変な味するわね…。」
196「ぁ…、ぇ」(倒
230「…、は、」
くそやろう!!なんなんだよ!!!!!
俺に問題があるのか?なんで?俺はなんもしてねぇよ…。
230「くそっ゙…、」
はぁ…くそ。くそ。くそ。くそ。くそ。くそ、!!
あー…、きもすぎ、…
230「風ってこんなに気持ちいものだったのか…、」
230「あー…、”また”あいつらと遊びてぇぜ…」
230「…、”また”ラッパーとして活躍して…」
かたっ…、(フェンスを登る)
ひゅっ…(落ちる)
230「あー…、”また”ナムギュと薬やって…、」
230「”また”ミョンギとトランプして、」
230「”また”セニョリータと遊んで」
230「”また”ミンスの面倒見て…、」
230「あ…、」
ぐちゅっ゙…、
230(あー…、くそいてぇ…、)
230「あ…、ん、…!!お前ら!!」
124「ぉ…、!あにき!!」
333「あ…、サノス。」
125「…にいさん、」
380「おい。私あんたのせいで死んだんだけど。」
196「あ、久しぶり。」
230「…、”また”会えたな。」
おわりです途中まで鬱エンドでした。。。
コメント
8件
あ、やばい泣ける むっちゃ撫でたいサノスのこと!
最後は再会するのが好きです、本当に、また、がどんどん重い言葉になってくのが好きすぎました、
最後みんなに会えてよかったね🥹サノスに呪いでもかかってんのか?!😠