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前回の最後からです
なあ出久
お前も
俺の
最高のヒーローだったよ
緑谷「かっちゃん!!!!!!!!!」
ああ死ぬ時ってほんとに走馬灯って見えるんだな
出久が脳内で喋ってやがる
今逝くよ
出久
???「……て」
??「…きて…」
緑谷「起きてかっちゃん!!!!!!!!」
なんだここは…どこだここ…死んだか…
爆豪「出久…?」
緑谷「かっちゃん!!!!良かった!!!!!」
いや待てなんだここ俺確かに死んだはずだよな
爆豪「おい待て出久」
緑谷「何…?」
爆豪「なんで俺は…」
なんで俺は今病院に居るんだ
緑谷「………君、僕が死んだと思っただろ」
は?何言ってんだこいつ
爆豪「いや…お前は避けきれなかった俺を庇って…」
緑谷「まぁそっか…確かに僕は死んだよ」
緑谷「でも」
緑谷「彼ら達のおかげでまた生きれる様になったんだ。僕も。そして君も。」
爆豪「彼ら達…?」
入っておいで。そう言われて扉を開けたのは
エリ「………」
ジェントル「………」
!!!
爆豪「誰だこいつら」
緑谷「…エ?」
?
なんかおかしいこと言ったか俺?
緑谷「いやまあエリちゃんはともかくジェントルは知らなくて当然か…」
爆豪「エリ?どっかで…」
あ
文化祭
緑谷「この人はジェントル。空気をトランポリンみたいに操れる個性。」
ジェントル「私はジェントル・クリミナルだ」
緑谷「そしてこっちはエリちゃん。巻き戻す個性。」
エリ「……」
ああそう言う事か。クソが…
爆豪「なるほどな…個性聞いたら納得いったわ」
爆豪「てめえが空気をトランポリンにして俺を助けたんだろ」
ジェントル「ああその通りだ。」
爆豪「そんでこのガキがクソデクを巻き戻して生き返らせたと」
エリ「…うん。デクさんが死ぬのは…嫌だったから」
出久が生きてる
俺にはそれだけで充分だった
爆豪「…出久と2人きりにさせてくれ、出久に話がある」
緑谷「…わかった」
数分後
緑谷「何?話って」
爆豪「…生きてて良かった」
緑谷「!!!…うん…心配かけてごめんね」
緑谷(かっちゃん…怒ってるだろうな…そりゃ怒るよね、死んだと思ってた人が生きてましたってなってるんだから…かっちゃん)
爆豪(出久…生きてて良かった…また競い合って、追っかけていけるんだ…それなのに俺は…俺は…出久…)
緑谷/爆豪
やっぱり君は僕の
やっぱりお前は俺の
最高のヒーローだ!!!!!
〜fin〜