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住む場所はここ…?
馨が周りをみるといつもとは見慣れない街
周りの人…いや妖怪は大勢いた
『あれ?神社は…』
「ここは裏、妖の街、羅刹だ」
『妖の街、羅刹…』
「さすがに驚いちゃうよね
僕もそうだったし」
『京夜さんはここにいたんじゃ…』
「あ、あぁ〜元々は人間だったよ」
「京夜は俺の嫁だ」
『無陀野さんのお嫁さんが京夜さん
なんですね!』
「ダノッチ恥ずかしいよ〜」
「事実を述べただけだ」
「イチャつくな」
喋りながら街の奥まで行くと大きな屋敷が
あった
『でか…』
「ここだ俺の屋敷は」
『真澄さんの屋敷?え…』
「俺の家の二倍くらいだな」
『無陀野さんの家の二倍…
無陀野さんの家もでかいんだろうけど
でかすぎだぁ』
そう真澄さんの屋敷は平安時代にあった
ような屋敷で普通の家が約100件入りそうなくらいの広さだった
「ほら行くぞ」
『はい』
「僕らは時間もあれだし帰るね」
「また来る」
「来なくていい」
『無陀野さん、京夜さんさよなら』
「バイバーイ」
「じゃあな」
それから無陀野さんと京夜さんは
帰り、馨と真澄は屋敷の中へとはいった
「おかえりなさいませー真澄様」
入ると紫髪でムラサキのグラサンをかけた
なんかチャラそうな男性がいた
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1012〇〇〇〇🍀🌸❄️
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コメント
1件
第4話読みました〜!「住む場所はここ…?」ってタイトルからしてワクワクが止まらなかったです! 妖の街・羅刹、めちゃくちゃ世界観広がってる…!平安時代の屋敷って100件分の広さとか現実味なくて逆にテンション上がります😳 京夜さんが元々人間だったってのも気になるし、「俺の嫁」発言で照れる京夜さんとそれを涼しい顔で言い切る無陀野さんの空気感がすごく好きです…! 最後に出てきた紫髪グラサンのチャラそうな男性、めっちゃ存在感あって続きが気になります!次話も楽しみにしてますね🌙