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翌朝
先に目が覚めた萌香
萌香:ん〜…ん?
左手に温もりを感じる
颯太:…💤
萌香:ふふっ笑
颯太は、萌香の手を握りながら眠っていた
萌香:(颯太の手温かい…守られてる感じがして凄い安心する…)
その時___
颯太:ん、ん〜…
颯太も目を覚ました
萌香:おはよっ、颯太
颯太:萌香おはよっ
萌香:ふふっ笑
颯太:あ、ごめん…手握っちゃってた
颯太は手を離そうとする
だが、萌香は颯太の手を強く握った
颯太:…?
萌香:もう少しこのままでいさせて…?
颯太:うん…分かった…
颯太は萌香の手を握り返す
そのまま手を繋ぎながら横になる2人
萌香:私…颯太と手繋いでる時間が凄い大好きでたまらないんだ…
颯太:そう?
萌香:うん…颯太の手って温かいし、繋ぎ方で颯太の愛情が伝わってくるの…
颯太:そっか…笑
萌香:うん。この手は離したくない
颯太:萌香…
颯太:俺さ、ずっとやりたかったんだよ
萌香:何に?
颯太:好きな人が出来たら手を繋ぐ事がね
萌香:ほんとに?
颯太:うん…だから俺も凄い幸せ
颯太:俺の彼女になってくれてありがとう
萌香:颯太…グスッ
萌香は颯太に抱き付く
颯太:どうした?
萌香:ごめん…嬉しくて…グスッ
萌香:私と同じ気持ちだったんだね…
颯太:あぁ…笑
萌香を抱きしめ返す颯太
颯太:萌香…萌香は俺にとってこれからの人生に必要な人で、初めての彼女だ
颯太:これからもよろしくな
萌香:うんっ!こちらこそよろしく!
2人は愛を誓った
次回、2人の馴れ初めとなります