テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
1件
初コメ失礼します! こういうのだぁーーーーーーーいすきすぎて!すごく好きです!応援してます⊂(^・^)⊃ 続き楽しみにしてます(´˘`*)
「ふわぁあ〜、」
昨日のうちに準備してたから今日は余裕持って着くかな
ってやばい!思ったより時間かかって、乗る予定の電車まであと8分!
次の電車じゃギリギリなるし、初日にそれは避けたい…
「はっ、はっ…」
つっかれた〜ぁああ、何とか駆け込みで(本当は良くないけど)乗れた…
次は〜○○駅、𓏸𓏸駅〜降り口は右側、𓏸番のりばになります〜
降りる駅ここだよね、
うぅ、満員電車えぐい、いつになってもなれないわ
「…!?」
p、pーのすけ!?
…なんて人違いだよね?
未練ありすぎて見間違えたのかな、笑
ーーーー
「今日から赴任してきたakです、よろしくお願い致しまっ、!?」
上司「どうかしたか?」
「い、いえ…よろしくお願い致します」
上司「ak君にはこっちの仕事に慣れてもらうために、pr係長に着いてもらうことにした」
「承知しました、よろしくak君」
上司「では、頼んだぞ」
…は?え、
終わった終わった終わった…
…やっぱ見間違いじゃなかった、
ふわふわの茶髪、整った顔、 何より大好きな懐かしい声
「よ、よろしくお願い致しますp、pr係長?」
「pr係長だなんて、pr先輩って呼んでよ」
ボソ「あ、やっぱりprちゃんがいい?」
ッ…!!
「は、いえ、まだ日も浅いのに軽々しく呼べませんよpr先輩!ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします」
「つれないな〜笑笑」
もう、終わった関係なのに
覚えてくれていた嬉しさと、俺のことを何とも思ってないかのような、からかいに胸が締め付けられる
運命のいたずらか、俺は長年の片想い相手であり元セフレ相手の直属の部下になってしまった