テラーノベル
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はつとーこーです。
へっっったくそですが見てくれるとありがたいです!
それでは行ってらっしゃいませ!
※時間列はイベントストーリー「荊棘の道は何処へ」8話の後らへんです。
瑞希ちょんがめっちゃ病んでます。誰だこんな病ませたのは!←お前や
あーあ、
なんでこんなことになったんだろ
「全部、全部…自業自得なのにな」
消えたい。
ボクは、あの時…
どうすれば、良かったんだろ
絵名に引き止められた時…ちゃんと向き合えてたら…
「こんなことには…ならなかったのかな…? 」
なんだか、考えるのさえも疲れてしまって
「…セカイ、行こ」
セカイに入る時の眩しい光には、もう慣れたような気がしていた
「…やっぱりここは、落ち着くな」
ぼーっとしながら、少し歩いた
ミク「…瑞希」
突然呼ばれて、少しビックリしてしまった
「ミク…」
ミクはボクの事を見つめていた
見つめられると、なんだかあの時を思い出してしまって、少し怖くなった
ミク「なにか、あったの?」
「…ううん、大丈夫だよ。…ボク、帰るね」
来たばっかだし、ミクには申し訳ないけど…
でも…今はとにかく1人になりたい
ミク「…そっか。ばいばい」
「うん、バイバイ」
手を振ってから、部屋に戻った
なんだか、すごく疲れてしまった
痛くて、辛くて、怖くて
棘にずっと刺され続けてるみたいで
「…ボク、このまま生きてていいのかな」
…ああ、
消えたいな
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