テラーノベル
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思いついたら即行動。
前回(?)までのあらすじ
8/21
世の中ではやれうさぎの日だの、やれバニーの日だのと散々な言われようだった。
さて、現在は9月半ば。
バニーの日を大幅に過ぎた今、作者の全力適当ルーレットによってバニーを描くことになっていたものの、あまりのスランプで絵が描けなくなった作者がとった行動は…
ちびキャラでの発散である。
数日後、なんとか描き終えた作者はアフタートーク書きたくなった。
「もう二度と着るものか…」
南はバニー服の上から暖かいタオルを羽織ってプルプル震えていた。
二回目の女体化、その上バニー服。
恐らく全ての参加型において、彼以上に尊厳を破壊された人物はいないだろう。
いや一名いる。
唯一永遠に女の子の姿にされている…紗華が。
そんなことは置いておき((
南は控え室である楽屋で小動物のごとくプルプル震えていた。
いつもの威厳はなく、そこには可愛らしいぼんきゅっぼんの少女がいるのだから。
「怖い、女の子本当怖い。」
「南…後で作者ぶん殴りましょ?」
「あぁ…聞き手を潰す。」
「ありゃりゃ…w」
はてさてそんな対応をするラティも南が可愛いなぁとか思っている敵である。
先ほど作者に写真を送ってくれと懇願するくらいには。
作者が別衣装をとりに行っている間、南は気が気でならなかった。
先ほど…
「また変なものじゃないだろうな…?」
「安心してください今度は健全」
「そうか海に沈められたいか」
「違います!!」
「海の薄暗く深いところに沈められたいと」
「違うよ!それ血威華我d…ちい○わだよ!」
「どうしてそんな変換になるのよ…」
「とにかく!取ってくるから!」
そう言って逃げた。
「南…?」
「…なんだ?」
「その…流石にこの格好のままは…」
「そうだよ…な、だが…」
「私の替え…いる?」
南は一瞬困惑した。
彼女の….服を着る?
いや待て待て待て…。
一応南も服があるとはいえ、それは「女体化前」のものである。
だがこの胸の大きさを見る限り不可能である。
「だからと言って…」
「いいからほら、着替えてきて?」
「…わ、わかった…//」
〜数分後〜
着替え室のカーテンの隙間から、ひょこっと顔を出す南。
「あ、着替え終わった?」
「…いやその…後ろ…外せなくって///」
「!…ふ〜ん♪」
「む、むぅ…」
ラティは丁寧に後ろのコルセット部分を解き、フックを外していく。
ふつっ…ふつっ…
静かに、キツく締め上げられていた衣装が解けていく。
少し赤く汗ばんだ背筋は、いつもの逞しさとは対照的に、細く華奢な印象を持つ。
ラティは少し考え、そして背中を指でなぞった。
「ひゃぅっ!?ら、ラティ!///」
「あら、なんのことかしら〜?」
くるくると背中をなぞり、そして下腹部からなぞるように胸元へ手を回す。
もみゅっ…むにむに…
「あふっ…ひゃふっ…や、やぁ…っ///」
「〜♪私よりおっきいんじゃない?」
「ちょ…ちょっと…っ///」
がちゃっ
「着替え持ってk…」
・
・
・
「シツレイシマシタ〜」
「あ、おい!助けr」
「何も見てな〜い」
「ナニモミテナイカラオシアワセニ〜」
「おい馬鹿おみゃっ!?///」
「はいはい、南はこっち集中しようね〜♪」
「あ、そうだ次の衣装置いとくね〜」
「あら、次は何なの?」
「テッテレ〜ヴィクトリアンメイド服〜!」
「!」
「っ〜〜〜///」
南は、この作者の言うことを信じないことに決めた。
「絶対嫌だからな!!//」
「大丈夫拒否権ないしあっちが喜ぶ」
「なんで俺ばっかり…」
「安心しろコイツも一緒だ」
「…いっその事56せ(・ω・`)(ミニスカメイドの紗華」
「あらっ!w」
「…お前も大変だな。」
「…うん(目逸らし」
Fin
コメント
12件
これには南を作った自分もご満悦☺️
うわああああバニー南ちゃん尊すぎる〜!!😭💕💕 着替えシーンでラティが背中撫でて「ひゃぅっ!」ってなる南が可愛すぎてこっちもどきどきしたよ…// メイド服回収されるとか、南の運命が完全に作者に掌握されてて泣ける🤣笑 でも紗華もミニスカメイドやらされるのかな…次回が気になるよ〜!✨
seala @神格化しそう
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