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ごちゅうい
アンダーテイル本編の重大なネタバレを恐らく含みます。
Pルート、Gルートをクリアしたあとに見ることを推奨します。
(じゃないと訳わからんところがあると思われます)
作者は語彙力が無に等しいです。
あくまでこれは二次創作です まあ本家と展開ほぼ一緒でそれ小説化した感じだが。
キャラの解釈違い等があったりすると思います。
あ、このキャラはキャラクターって意味ね。
地味にセリフが違います
そして作者はアンダーテイルを一切プレイしたことがありません(!?)。pixivで全てを知りました
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これでもお許しできるよという寛大な心の持ち主だけ見てください
by.らいむ
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ぜんかいのあらすじ
前々回、遺跡を脱出したフリスク。
スノーフルの街へと向かう途中で、怪しい声に声をかけられる。
その声の主は、サンズ。
サンズと少し会話し、パピルスとも会う。
‥以上。フリスク視点。
サンズ視点。フリスクと別れたあと、サンズはとある恐ろしいことに気づいてしまった…。
…みなさん、お気づきだろうか。
…そう、つまり今までは1話ごとにめっっちゃ進んでいたのが前回、アンダーテイル自体の物語は全ッッッ然進んでいないのである!
パピルスSide
ついさっき、にいちゃんが「ちかみち」をつかってオレさまのところにきた。
「パズルのせっちをてつだってやる」とかなんとか。
あのにいちゃんにしては、めずらしい。ふだんからなまけてばかりでなんどくつしたをかたづけろといっても「ほーい」ってすませて、いちにちじゅうゴロゴロして、へやもかたづけずにいる、あのにいちゃんが。
このままなまけものをそつぎょうしてくれるならありがたい。
にいちゃんには、みなみのほうにせっちしてもらうようたのんだ。
きっと、すごいパズルをせっちするんだろう!
ちなみに、オレさまはもうせっちしおわったぞっ!
ビリビリパズルに、ひと(人)ふでがき、パスタのワナやランダムパズル…さいしゅうへいきの「あのマシーン」も!
「せっちできたぞ」
あ、きたッ!
「じゃあじゃあはやく!みにいこう!」
と、オレさまはいちからじゅんにみせていった。
つぎは、にいちゃんのパズルだな…すると、あのばしょにおいてあったのはいちまいのかみ。
「これはなに?」「クロスワードだ」
「…そこは!おこさまチャレンジでしょッ!」
「まあまあ、おこるなって。」
「おこるよ!だって、かみいちまいだよ!しかもクロスワードっ!」
「かみいちまいでも、いいとおもうぜ?」
「よくないよ!」
「そろそろ、ニンゲンがくるかもな。「あそこ」でまってよう。」
「え!もうくるの!?はやくニンゲンにこのおもしろいパズルにちょうせんしてほしい!」
「じゃあいこうか。」シュンっ…
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フリスクside
進むと、雪の奥に二つの影が見えた。
きっと、サンズとパピルスだろう。
前回もそうだった。
雪の嵐が開けると予想通りの二人が立っていた。
「にいちゃんはぐうたらぐうたら!オレさまがいないとナマケモノになっちゃうんじゃないか!?このまえだっていちにちじゅうひるねして…」
「それはただたんにねてただけ。」
「いいわけむようッ!…あっ!ニンゲンがきてくれたよッ!」
こちらに気づく。
「ニンゲン!きさまをパーティへしょうたいしよう!」
パズルのことだな。
「パズルがいっぱい!きけんもいっぱい!」
‥危険なのはいやだな。
「おやつもあるぞッ!」
…パスタのことか。
「…ぜひきてほしい!」
…結局通らなきゃいけないのは変わらないんだよなぁ。
そうすると、パピルスは帰ってった。
確かこの先は電気仕掛けのパズルだったっけ…
…もしかして、あのパズルポンコツだから無視できたりする?
早くクリアして先を見たい。
そう一瞬思ったのは、Lvが上がっているからなのかもしれない。
(※このあたりは作者が全然覚えてないところです。多分マップとかセリフとかごっちゃになってるけどご了承を…)
その前に左に曲がる。ここには、あいつがいるからな。
「やぁ。」僕はそこにある喋るはずのない「雪だるま」に話しかけた。
「あっ…たびびとさん。ボクはゆきだるまです。ここからうごくことはできません。なのでひとつ…」
*ゆきだるまのかけらをてにいれた
雪だるまが何かを言いかけたところで僕は雪だるまから雪をとる。
この雪だるまの目的は知っている。確か世界の果てまで旅をしたい‥とかだったっけ。
それなら、もっと連れてってあげよう。最悪回復アイテムにもなるし。
そうして、手を前に出した。
「あの…なにしてるんですか。それいじょうとるとボクのからだがなくなっちゃう…」
*ゆきだるまのかけらをてにいれた。
「やめてください…おねがいします……」
*ゆきだるまのかけらをてにいれた=)
あれ。ただの雪の塊になった。
もうこれは役に立たないな。
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先へ進むと雪嵐が舞い、少しの間目を瞑った。目を開けたら、そに電気仕かけのパズルの奥に二つの影がいた。
「おっ!ニンゲンっ!…このパズルはとてもショッキング…」
よし、進んでみよう 最悪ロードでなんとかできるからな…
(一歩踏み出す)
少しピリピリするけど、案外余裕?
「ニンゲン、ムシしてるぞ」
「ニェェェェェ………?……えー、えーっと…一旦戻ってもらっても…」
さらに一歩、踏み出す。
「これは‥ショック…。あまりにショッキングすぎるぞ…」
そうなの?
「オレさまのうまれそだったくにでは…パズルにはとりあえずひっかかってあげるのがジョーシキなんだぞっ!」
そんなわざと引っかかる奴なんているのか…
そして、走っていった。
「だまされたフリしてくれたら、パピルスはよろこぶのに。」
「わざわざ騙される奴、いるの?」
「あー…。まあ、オイラもそれはおもったこと、あるけど…」
「じゃあ、分かるんじゃん。」
「………」
「………」
そうして、沈黙だけがその場を覆った。
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???side
ここは、どこ…?
まっくらで、なにもみえない。
ぎゃくに、みていたら、くろいくろい、どすぐろいやみにすいこまれてしまいそうだ。
まるで、あのこの「眼」のように…
それに、つめたい。
なんともいえない、ふしぎな「冷気」。
きょうきをこえてあふれてしまった、じくうをまたがうことのできる、ちから。
………
さきにすすんだとき、せかいをすべててらしてしまいそうなほどのひかりがみえた。
わたしはそこで「本当に全てを知った。」
わたしがしんでしまうせかい、ちていからだっしゅつするせかい、ちていをおさめるせかい、せかいのすべてからきらわれるせかい。
それぞれのせかいのはへんが、たくさんのせかいが、みえた。
なかには「しらないもんすたーにかわりはててしまう」せかいや、あのジョークがとくいなスケルトン…「サンズがしゅじんこうのせかい」「カラフルでテンションのたかいせかい」もあった。
そして、こうしゃのせかいが「AU」…「ほんらいのせかい」もっとくわしくいうと「UNDERTALE」というせかいからはずれたせかいだということもしった。
もちろん、このせかいが「AU」だということも。
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今、この好奇心で生まれた世界から。
「UnderGeno」という物語が始まる…
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To be continued
コメント
5件
読み終えました!第6話、一気に世界観が広がりましたね。特に印象的だったのはフリスクの冷めた行動——雪だるまから無言で何度も欠片を取っていくあのシーン、原作を知っているからこその背筋の寒さがありました。サンズとの沈黙の掛け合いも絶妙で、互いに何かを察している空気感が伝わってきます。そして最後の「???side」でAU全体を俯瞰する視点が入ったのが大きい。この物語が「UnderGeno」としてどう展開していくのか、設定の広がりを感じてとても期待が高まりました!
あずき
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#転生したらスライムだった件
虹乃まこ。
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