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どうも、らくです
フォロワー100人いったとて、結局書く話は暗くなっちゃうんですよね
うーん、不思議…
まぁ、人生を悲観し過ぎてるからといったところか…
だから、のんびり休暇取るのも適切ですよね〜
さて、今回の話はイギリス家のお話ですね
主人公はイングランドさん!
いや〜レア!!
一個書いたことありますが、中々ないですね
あとは英帝×イギリスがありますね
今回はこの二人兄弟だよ〜
どっちも死んでますけど
で、どこぞで続編書くと思う…タブン
ということで書いていきましょう!
政治的意図はございません
史実、は少しあるかもしれませんが、あまり関係ないです
それでは〜、レッツゴー!
どうしてこうなったか、なんて今更問うものではない
英帝が自殺した…そして後追いでイギリスも
可愛い二人息子を一気に失ってから、私はショックでたまらなかった
なぜ死んだ?
世間は自分のせいだとか思っているが、実際そうなのかもしれない
私は、二人の父親だ
二人のことが大好きだった
だから、死んでほしくなんてなかった
世界はかなり過酷だから、耐えれるように厳しく接した
…それが悪かったのかもしれない
息子のことを世が殺すんじゃなくて、自分が殺すんだって思ってなかった
これが正しいんだって信じて疑わなかった
でも、あんなに教えたとて、完璧な英帝は世界にやられた、とどめを私が刺した
その時からイギリスを大事にすれば良かった、過ちに気づいて謝罪すべきだった
…でも、もう既に遅くて、イギリスも死んだ
家にできた処刑台が今も残っている
死体は埋めれても、どうしてもそれだけは片付けれない
何回かそれに首をかけようとしたが、どうもできなかった
死ぬ勇気がなかったわけじゃない
ただ、世界のことで忙しかっただけ
二人のことの処理で大変だっただけ
…結局、私はあの子たちのことを愛してなかったのかもしれない
もう、それすら分からない
…夢を見た
イギリスと英帝の夢
二人と私がティーパーティーをする夢
…救いのない夢だった
二人は私の前で仲良さげに微笑んでいた
教えた微笑がこんなに怖いものだとは思わなかった
テーブルの上に乗ってるのは、仲良く指を絡めた二人の手
恋人繋ぎされて、見せつけるみたいに
「ご久し振りですね、父上/お父様」
二人の声が重なっていた
深い落ち着いた声とあどけない少し高めの声
鮮やかなハーモニーがとても綺麗だった
自分の入るすきなんてなかった
言葉を返す気力がなくなった
二人のことを邪魔したくなかった
たぶん、とっくの前から二人は依存してたんだろう
似てるところを見つけては、同情をあげて、仲良くなっていく
おそらく、私の教育の手当てをしては結びついたようなものだろう
…自分が作ったのだ、二人の幸せを、二人だけの幸福を
この子たちはただ挨拶をしただけなのに、そんなことを考えては嫌気がさす
会えたら、まずは謝罪をすべきなのに
…でも、そういう雰囲気なんだ
甘くて、甘ったるすぎる安定したような、実を言うと不安定な雰囲気
これに、私は入れない
二人だけの場所だから
…こんなの自分への当てつけだ
会えるなんて今更なのに、これは
…あの子たちは変わった
なら、自分は?
なにか変わったか?
いいや、そんなことはない
全てがどうでもよくて、事務的だ
だから、この子たちに注いだ愛情が偽物だって思いそうになる
ただ、道具の育成をしただけで、死んでも使えなくなっただけなんじゃって
…夢を抱いたところで、叶えられなくて、悪夢に変わる
現実もどうもできずに、事務的にこなす
あの子たちを私が殺したから、罪を背負って生きてると考えれば、こんな気分も納得できそうだが、別に私が殺したんじゃない
勝手に死んだだけだ
それに私の罪だと言って、二人を縛るものじゃない
…あの夢を見て思ったことがある
あの子たちは私なしでも生きていけたんだ
二人なら、きっとどこへでも、ずっと仲良く平和にいれるんだ
依存しても、楽しく過ごせるんだ
それだけで私の幸せじゃないだろうか
あの子たちの幸せを願うなら、それで十分じゃないだろうか
…私には、あの子たちの幸せなんて願ってもどうもできないから
一つできることがあるとすれば、この世界で、二人のところに行かないように、ひたすら生きればいい
ずっとずっと、死ななければいい
それが、私としてできること
…親らしく全てを担うから、あなたたちは幸せに過ごしていて
はい、ごめんなさい
なんか謎になりましたね
うーん、こんなはずじゃなかった
イングさんが親バカで、息子二人に死んで欲しくないから、厳しく教育しちゃうっていいと思うんですよね〜
普通に親バカなイングさんも頭の中にはいますけど、やっぱ英帝×イギリスになると、イングさんは冷酷で厳しくなりがち
まぁ、毎回殺されちゃってるから、それよりはいい方じゃないかな?たぶん
さて、改めまして、フォロワー100人ありがとうございます!
のんびり投稿するので、これからもぜひ見てください!
観覧ありがとうございました!!