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レア
1,838
if 異能力
➞自分の能力については把握済み。
キャラ崩壊 注意
mc side
「何か身体がラグい、、」
「エェー、 バグの予兆っすか ? 笑 」
「不吉なこと言うなよ。」
伏見はなんて事言うんだよ。。
「もし本当にバグった . .ら 、」
ピコン
「いやいや、まさかですよね、刀也さん、、」
「んだよ、僕がバグ起こしたみたいな、」
「とりあえず見てみましょ~よ、バグじゃないかもッスヨ」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ライバーの皆様
ただいま、 ××時××分 頃
ライバー数十名にバグがかかっていることが
判明。
ただいま処理班がバグを修理中。
バグの詳細は平行世界へ移動。
現世界へ関与されるかは不明、
情報があり次第伝達します。
現時点でバグの予兆がある方、
対象ライバーの方は処理室へ。
対象ライバー
▼
月ノ美兎
┊︎
┊︎
┊︎
剣持刀也
伏見ガク
┊︎
┊︎
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「まじでバグったし、対象者だし、、」
「まぁまぁ気楽に行きましょ- 平行世界、楽しそうじゃないっすか!!」
「逆になんでそんなに乗り気なの、、?」
「見て!刀也さん!体が透明になってますよ!!」
ガガ、ガ - - ガ、、
「、、どこだ、此処。」
まだ目が安定しなく、視界が白黒している。
確かガッくんと話してて、バグがおきて、・・・
『アァ??んだと!!』
『それはお前が悪い。』
騒がしすぎる、
『あぁーもういいっすよ~だ!!!アニキしーらない!』
いや、本当に騒がしい。まだ目が治ってないんだ。
「うるさ、、」
僕が起きたことへの反応か、僕がいた事が今、
分かった事かのように先程までのうるささが消えた。
「あ、もちさん起きました~ ?」
よかった前者だったようだ。
逆に後者だと … ねぇ??
「ふわっち?」
「そおっすよ~貴方のふわっちで~す」
僕が最後に起きたようで周りにはほっとしたような顔をした顔見知りのライバーが 居た。顔見知りのライバーだったり、ロリだったり、その他諸々だったり。。
「目が、、、皆は目、違和感ない?僕、視界が白黒してて、」
「ありゃ、スルー??」と言ったり、「甲斐田の視界だ!!」と言っている後輩をスルーして、聞きたかったことを聞く
「剣ちゃん、よく聞いてね、。
目の違和感というか実際に白黒してるのよ。
私もこんなモノクロ世界初めて来たわ。」
「そうなんですよね、夢追さんと私で周りを少し見たんですけど、、」
つらつら並べる社長達を見ながら周りを見渡すと
な〜んか見覚えのあるのが空を渡ってくる。
「もちさ-ん!!」
「まじだ!」
「葛葉と叶くんじゃん。」
「あ、そうそう」 と言う社長の話を聞くと、
くろのわの2人に探索をお願いしていただとか、
「くろのわのお二人方、どうでした、?」
話を一段落終えた社長が尋ねる。
「取り敢えず地形は元の世界と同じ。違うのは色が白黒なのと、人が居ないこと、︎︎゙何か︎︎゙の気配がするってこと。」
「何かって魔のことですか?」
「いや、少し違う。魔だったら甲斐田とかすぐに気づくでしょ?」
「確かに、、」
「だから︎︎゙何か︎︎゙なんだ。」
「あともう一つ、この世界に来たのは僕らだけではない。他の地点でライバーを見た。」
「まぁ、固まってて安全そうではあったけど1人だけのライバーとかいるかもしれない。」
「って事でまた見てくるよ。」
そう言うと天使の羽根と吸血鬼の羽根を羽ばたかせまた空へと戻って行った。
「嵐のようでしたね … 体力とか大丈夫なんでしょうか… ?」
天宮が心配しているのを横目で見る。
「僕も動こうかな 」
「起きて間もないのに!? マ!?」
「子供扱いしないでください。」
「確かに一人だと、、、」
大人は心配性だな、
「一人で不安なら俺が行きましょうか??」
「流石。分かってんじゃん。やっぱ相方だわ〜」
「どうせ刀也さんは言っても聞かないんで、、」
「.んだよ。何か癪に障るな。」
「まぁまぁ 笑」
「伏見さんがそう言うなら、、」
knmc tuy
異能力 ・全知全能
物。能力。全てを作り出せる。
自分の能力を熟知すると使えるが数十年鍛錬しないと使えない。
fsm gk
異能力・狐の神様
神の能力を使えるが一部だけ。
人格を変えると本能力全てを発揮できるが、
数日動けなくなる。
コメント
1件
「バグで平行世界に飛ばされる」って設定、すごくワクワクしました…!白黒の世界で頼りになるくろのわの二人や社長たちの落ち着いた対応に、逆に不安が募る感じが良いですね。ラストの異能力説明が今後の伏線になりそうで、続きが気になります。刀也さんの「子供扱いしないで」の反発と、伏見さんの相方感が微笑ましかったです☺️ 第一話から世界観がしっかり伝わってきて、続きを読むのが楽しみです…!