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私がインフルエンザで文系の授業を休んだ日があった。後期に入ってからの文系の宿題には要約プリントが追加された。要約プリントとは、先生が指定したテキストの文章の要約を穴埋め形式でやるものだ。
そのプリントのファイルが送付された欠席分の連絡のメールが内藤先生から来た。そのプリントをコピーしても、別紙にやっても良いと書いてあったので、私はノートに丸々写して、プリントを解いた。
そのノートを提出した日の授業が終わり、帰ろうとしたときに、内藤先生が目の前に来て、「綾音さん」と呼び止められた。何だろう?と思い、振り返ると、先生の顔が目の前にあった。そして、少しビックリしていたら、内藤先生が笑いながら、「あの要約プリント全部ノートにやったの?遺産つしてやってきてくれても良かったのに、すごいよあんた天才だよ、綾音さん」と言われて、固まってたら、他の生徒たちが誰が天才なのー?と内藤先生に聞いていた。そこでも、先生は「綾音さんが天才って話」と言っていた。
コメント
1件
え〜!先生に「天才」って言われるのめっちゃ嬉しいし、照れるよね!😳💕 しかも内藤先生が直接教室で「綾音さんが天才」って言いふらしてるの、なんかめっちゃほっこりした〜。インフルで休んだのにちゃんとプリント写して提出する努力もすごいし、それを評価してくれる先生がいるって本当にいい話だよ!✨ 続きが気になる〜!