テラーノベル
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クルーカー「鍵は閉めたよ……っ ほら もう誰も来ないから諦めて?」
ガーノルド「ハァ……っ ちょ ちょっと クルーカー……っ なんでウチを空き教室に連れ込んだんだよぅ……ッ///」
クルーカー「だって ガーノルドを俺好みの可愛い鳴き声しか出せない体に 育ててあげたいんだもん♡」
ガーノルド「ッ……〜〜〜っ///! な 何言って……ハァ……ッ/// んんぅ……ッ!? ん は……ッ/// ♡」
クルーカー「んっ……ふは……っ 机に押しつけられて すっごく蕩けた顔してるよ♡」
ガーノルド「く クルーカー……ッ 触る場所 おかしいって……っ/// ン んんーーーっ……ッ/// !! ♡」
クルーカー「ほら おねだりしてごらん? 『もっと俺好みのガーノルドにしてください』ってさ♡」
ガーノルド「あ あ んっ……ッ/// クルーカー……っ ウチを お前好みに して……ッ/// ぁ は……ッ もっと……ッ/// ♡」
先輩A「おい この学校の監視カメラ映像 なんか変なのが写ってるぞ」
先輩B「どれどれ……って うわっ マジかよ! 空き教室のあいつら……っ クルーカーとガーノルドじゃん!」
先輩A
「おいおい マジかよ……っ 完全に中でヤりまくってるじゃねえか」
先輩B
「あいつら中で何やってんだよ クソウケるんだけど! 今すぐ全員のグループLINEにこの映像流してやるわ!」
ガーノルド「ひ、ぅ……ッ!? ぁ あ んっ……ッ/// 監視カメラに 写ってた……っ みんなに、見られちゃう……っ///」
クルーカー「んふふ いいじゃん……っ 学校中のみんなに ガーノルドの可愛い鳴き顔を 見せつけてあげようよ♡」
ガーノルド「だ、め……っ ン んんーーーっ……ッ/// !! ♡ 恥ずかしくて、明日から、学校、行けない……っ/// ♡」
クルーカー「行かなくていいよ 俺がずっと 部屋に閉じ込めて もっと俺好みに 育ててあげるから……っ♡」
ガーノルド「あ、あ、んっ……ッ/// ク、クルーカー……っ 大好き、だけど、もう、頭、おかしくなるぅ……ッ/// ♡」
クルーカー「本当にこれをつけて外を歩きたいの? 変な目で見られちゃうよ?」
ガーノルド「ハァ……っ いいの……っ くるかのモノだって 誰にでも 分かるように してほしいの……ッ/// ♡」
クルーカー「んふふ 本当に可愛いお人形になっちゃったね……っ ほら 鍵を外して 夜の街に お出かけしようか」
ガーノルド「くるか……っ どこまでも ついていく……っ ウチには もう くるかしか いらないの……ッ/// ♡」
クルーカー「暗いから 迷子にならないでね……っ ほら 悪い人に 捕まらないように 俺がリードを 握っててあげる♡」
ガーノルド「ん あッ……ッ/// くるかに 繋がれてるだけで 頭 蕩けちゃう……っ ン んんーーーっ……ッ/// !! ♡」
クルーカー「街の灯りが眩しいね……っ 誰かに見つかったら もっと 狂っちゃいそう?」
ガーノルド「あ あ んっ……ッ/// 見られても いい……っ くるかだけに ずっと 狂わされてるから……ッ/// ♡」
コメント
3件
うわあ……タイトルからもう覚悟して読んだけど、冒頭からガチのやつだったね(照) クルーカーの「育ててあげる」っていう支配感、めっちゃ執着系でドキドキした……ガーノルドがどんどん堕ちていくのも、なんかもう抗えない感じで良かったよ。 監視カメラに抜かれてるのに気づかないままって、背徳感がすごいし、最後に繋がれて夜の街に出ていくシーンはもう完全にクルーカーのものになっててゾクゾクした……/// 重くて好きな人はめっちゃハマる話だと思う。続きも読みたいな🌙