テラーノベル
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??さん視点
あぁ、
どんどん君が俺から離れていく。
俺の、、
俺のおもちゃが、
いや、
違うな。
俺が
🍫さん視点
驚かすのは無事失敗しました
🍫「🎸!そっち危ないって!」
「なんで洞窟に入りにいくの!?」
🎸「なんでって…ニヤリ」
「面白いからに決まってんじゃん」
「それにゲームごときでビビんな〜」
🍫「は!?ビビってねぇし!」
🎸「そんなサバイバル怖いのかー」
🍫「怖くないし!」
🎸「じゃぁPVPやる?」
🍫「それなら怖くない?」
🎸「怖くない、怖くなーい((頭なでなで」
🍫「頭撫でんな!」
🎸「はい、13勝目ー」
🍫「((ガクガク」
「…おかしい!」
🎸「俺にこれ以上負けたくなかったら修行してきな〜ニヤリ」
🍗「て訳で、ここに来たと?」
🍫「そうだね〜」
🍗「無理」
「帰って」
🍫「なんでよ師匠〜」
🍗「師匠じゃない!」
「俺も忙しいんだよ」
🍫「例えば〜?」
🍗「新しい魔法の研究、呪具の開発。それにいつ勇者が来ても良いように、セキュリティの管理もしなくちゃいけないし、プログラムの管理も…」
🍫「あーもー分かった、分かった」
「てことで、一緒にゲームしよ☆」
🍗「ダメなんだよ!俺は…俺は…」
他の執事「あれ、🍗様ですね!」
「年下なのに天才的で!」
🍗「…」
🍗さん視点
初めはもちろん嬉しかったよ。
皆がたくさん褒めてくれるの。
でも、皆からの愛情が、俺自身じゃなくて、
俺の才能に向いてるって知って
俺の肩書きに向いてるって分かった。
それから堕ちるのは早かったよ。
愛されたくて、頑張れば頑張るほど、俺の肩書きだけ増えていって。
そんな初めて俺を普通の人間として接してくれたのが
兄ちゃんの🦖さん。
元々違う家で生活してたから、最近兄がいるって知ったんだけどね。
あの時は嬉しかったなぁ。
意外と建築苦手なんだね。とか言ってくれてさぁ。
🍫「へぇ、君、天才なんだ。」
🍗「なんだよ((睨」
🍫「こんなガキっぽいのに?((頭撫」
🍗「は!?」
🍫「言っとくけどね、私は年上なの。」
🍗「なんだよ、敬えっていうのか?」
🍫「違うよフフッッ、
お姉さんを頼ってくれても良いってことだよ。」
🍗「…へ?」
🍫「さっきからさ、めっちゃ辛そうで、悔しそうな顔してるよ?🍗くん」
「だからさぁ、たまには息抜きも…」
🍫「…」
🍗「俺は!俺は!頑張んなきゃいけないんだよ!」
「頑張っても愛されないなら、もっと頑張んなきゃいけないじゃん!」
「頑張らない俺には、生きる意味すらないんだよ!ポロポロ」
🍫「…私はね、生き物が愛を求める理由を考えてみたことがあるんだよね。」
「私はね、🍗くんみたいに才能もなくてさぁ、ニコッッ」
「でも、分かったんだ。」
「一緒にね、笑って、泣いて、時には喧嘩して。」
「そんなことができる仲間から、自分の存在を認めてもらいたかったんだよね。」
🍗「ん…ポロポロ」
🍫「そもそも、生きる意味は、君にはあるよ。」
🍗「な…なんでぇ…?」
🍫「私が、🍗くんと友達になりたいって思ったから!」
🍗「…!」
🍫「ねぇ、🍗くん」
「一緒にゲームしよっ?」
🍗「…」
「負けねぇから…!」
遅くなってごめんなさい!なかなか名言を考えるのが難しくて💦
ちょっと、今回は流れが支離滅裂ですねぇ…
なんかちょっとブル◯ロック味もあるし…
コメントでこうした方がいいんじゃない?みたいのがあればそれを採用するかもです!
次回♡300で!
君を喰らいたい
#えとさん愛され
コメント
4件
神作ですね!ミノルとかどうですか?!からぴちの2人の魔法使いでも出てますし!めっちゃおもろいです!
全然余裕で今回も神作なのに、??? こうした方がいいと言う事を求めるなんて天才ですね(?)