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コメント
4件
めちゃめちゃに続き気になります!!早く250押したかいがあったぜ笑
うわー、最高だ〜! 話の内容が好きすぎる… 続き待ってます!!
今夜だけ素直になりたいな
狐『とっても綺麗な部屋…、』
おかめ「そうかな、?」
「でもきっつんが気に入ってくれたなら良かったよ」
阿形「ここね!俺と兄貴で片付けたの!」
狐『そうなんですね!ありがとうございます』
おかめ「俺たち色々手伝う?」
狐『いえ、そのぐらいは私にも出来ますよ』
おかめ「わかったじゃあ頑張ってね!」
阿形「きっつんまたあとで!」
狐『はい!』
お二人が私の部屋から出たあと私は部屋の片付けなどを始めました。
その部屋はとっても綺麗で素敵な部屋でした。
私の小さい頃の理想の家でしたね、
狐『よし、片付け終わりました!』
狐『少し勉強しますか、』
私はそういい部屋にあった机に色々な資料や教科書、ノートを並べ
勉強を始めました
新しい学校、新しい生活、新しい、友達
私の全てが新しくなる日
その前には少し学習も必要だと思ったんです
私は転校生として入学するから、
ざっと1時間ぐらい勉強をしていた頃でしょうか、
誰かがとんとんとドアを叩いたんです。
般若「きっつんー?どうかー、? 」
狐『片付けはもう終わりましたよ』
般若「そうか!なら少し部屋を見てもいいか?」
狐『えぇ、あまり綺麗では無いですがね』
般若「お前…どこが綺麗じゃないんだよ、」
般若「めっちゃくちゃ綺麗じゃねぇーか」
狐『そうですか?』
般若「そうに決まってんだろ!」
阿形「えー!きっつん勉強してたんだ」
狐『えぇ、新しい高校で皆さんに負けないようにしないとですからね♪』
阿形・般若「真面目だね(真面目だな」
狐『息ぴったりですね』
私はおふたりにそう言われて少し心がまた暖かくなったのを感じた
そう、また”あの時”みたいに
般若「そろそろリビング戻らねぇーか?」
阿形「そうだね」
狐『かしこまりました』
おかめ「おっ!きっつんじゃーん!」
隈取「片付けに手こずってたのか?」
狐『いえ、少し勉強を』
隈取「狐って見た目からして全部が全部**“完璧”**だよな」
おかめ「えぇー!くまちゃんも思ったー!?俺も思ったんだよね! 」
狐『いえいえそんな事ないですよ私も皆様に負けないように精進致します 』
阿形「そういうとこだよ!」
般若「だよな」
完璧そう言われた時はとっても幸せで嬉しかった
般若「今日の夕食だが誰が作るか?」
狐『私!やりたいです!』
般若「え?狐できるのか?」
狐『えぇ!私前の高校では調理部だったんでね! 』
狐『それに昔からお母さんの手伝いで料理は1人でしていたのでね』
おかめ「俺きっつんの料理食べてみたいかも、」
阿形「俺も俺も!」
隈取「どんな料理が作れるんだ?」
狐『色んなのが作れますよ』
狐『材料しだい…』
般若「んじゃあ狐に頼んでいいか?」
狐『お任せ下さい』
般若「ありがとな材料は冷蔵庫から好きに使っていいからな」
狐『承知致しました』
狐『皆さんは何なら食べれますかね、』
狐『おっ!ここにいいお魚が!』
狐『今回はカルパッチョとアクアパッツァと海鮮丼にしますか』
狐『よし、完成です!』
狐『皆さん一人一人の海鮮丼と、バイキング風に好きなように取れるように盛り付けして』
狐『これで完璧!』
おかめ「おっ!きっつんできたの?」
狐『えぇ完成致しました』
おかめ「めっちゃ美味しそうやん!」
狐『ありがとうございます。』
狐『おかめさん皆さんを呼んできてもらってもよろしいでしょうか?』
おかめ「勿論だよ〜」
おかめ「みんな〜!できたってよぉー!!」
阿形「えっ!ほんとほんと! 」
般若「気になるな!」
隈取「美味しそうな匂い…」
阿形「んぇええええ!?めっちゃ豪華!!!」
阿形「きっつん!これはなに!!」
狐『これは海鮮丼ですよこれはひとり1つありますよ♪』
阿形「これはこれは!」
狐『アクアパッツァです』
おかめ「これはバイキング形式に自分達で取れるようになってるんだね」
狐『おぉ、おかめさんお気づきですか!』
おかめ「美味しそうだから隅から隅まで見てただけだよ〜」
般若「狐これはなんだ?」
狐『カルパッチョですね』
般若「あ〜!なんか聞いたことあるかもな、」
隈取「カルパッチョ、アクアパッツァ、海鮮丼、狐、お前料理のプロか?」
狐『いえいえー!それほどじゃあないですよ!』
阿形「でも結構すごいと思うけどね!」
狐『お揉めいただき光栄です♪』
般若「さっ!早めに食べちゃおうぜ!」
狐『そうですね!』
阿形「おいしかったぁあああ!」
狐『(笑)』
おかめ「あぎょたんうるさいよ?」
阿形「ごめんごめん!」
般若「騒がしい奴らだなぁ、」
隈取「誰から風呂入るか?」
おかめ「俺は最後でいいよ〜」
般若「せっかくだから狐入ってこい」
狐『えぇ、?私が一番風呂いいのですか?』
阿形「もちついてろん!」
狐『???』
おかめ「勿論ってことじゃない?」
狐『そういうことですね(笑)』
狐『ではお先に失礼しますね』
狐『上がりましたよ』
おかめ「はやいねー!」
隈取「流石だな(?」
阿形「俺行ってくるー!」
隈取「俺は筋トレしよ、」
狐『くまちゃん私もお供しても?』
隈取「あぁ、いいぜ」
〜みんながお風呂から出たあと〜
おかめ「そろそろみんな寝ようか〜」
般若「そうだなぁ、」
阿形「ねぇねぇ!みんなで一緒に寝ない!?」
おかめ「いいね」
般若「リビングで敷布団敷いてねるか!」
狐『賛成です!』
隈取「1、2、3、4、((筋トレ中」
般若「よし!明日からは狐と一緒に高校生活の始まりだぞー!」
おかめ「って言っても俺らはいつもと変わらないけどね」
隈取「確かにそうだな」
阿形「でも!新しいお供ができたということだから!いいじゃん!!」
狐『(笑)』
般若「明日は早いから早めに寝るぞー!」
狐『そうですね』
おかめ「明日は何時に起きる?」
般若「3時30でいいだろ」
狐『そうですね』
阿形「早くなぃ、?」
狐『私が起こしましょうか?』
阿形「お願いー、」
般若・おかめ・隈取・阿形・狐『おやすみ!(おやすみなさい!(おやすみだぜ☆』
狐『(はぁー、なんか”皆さんが思っている子”演じるのも中々大変ですね、)』
狐『(夜ぐらい素直になれたらいいのですが、)』
狐『(でもこの人達といるとだんだん心から笑えるようになってきたかもしれないです、)』
狐『(おかめさん達と出会えて良かったな、今俺はおかめさん達の前や人の前では…』
狐『(ひとつ仮面を被っているのかもしれない、)』
おわりー!
どうでしたか?
皆さん早いんですよ、250すぐ行きましたよ、
びっくりパーリナイかも、(?)
皆さんの感想聞かせて欲しいです、
書いてる時とか考えてる時どうコメントくるかなー、とか
考えながら作ってるので、コメントしてくれると嬉しいです!
軽くこめ荒らしでも🙆♀️
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡100
早めに投稿して欲しかったら𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡300?