テラーノベル
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主 < 思ったより好みに書けたから皆に共有するね
サムネみたいなの適当でごめん
⚠︎︎
凛潔、rnis
設定改変 ☞ きょうだい設定など
※ 注意事項こっからは基本的には出しません。
違うカプの風味などがあれば注意喚起は書きます。
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俺には姉がいる。
だが、俺の姉がクソすぎる!!!!
自己紹介をしよう。糸師凛だ。
俺には実のきょうだいが2人いて、名前は兄が糸師冴、姉が糸師世一だ。
話を戻す。何故姉がクソだと思うのか、理由を説明しよう。
日常では、いつも大雑把で口数少なくて、隙あらば命令はしてくるし、言葉遣い荒いし。
普通だと思うやつが多いと思うが、そんなことはない。
あいつは、それに付け加えて露出多めの変態だ。
普通に「キモイ」だとか、「ウザイ」だとか、平気で言いやがるし…兄貴には言わないのに。
だから、なんで兄貴がそういうことをされないのか聞いた。
Q.何故姉と仲が良いのか。
A.「…お前みたいにツンデレてねぇし色々面倒くさくねぇから。」
Q.は??
A.「お前はヤンデレくなりやすい。あいつが悪口とかお前に言うようになったの、中学入った頃ぐらいだろ。そん時から嫌になってったんじゃね。知らんけど」
Q.端的に話すと?
A.「めんどくさい奴だから」
Q.死ね
A.「そういうとこ」
…とりあえず、俺がめんどくさいかららしい。
(あいつ俺だけに一方的に文句言いやがったな…兄も姉もクソかよ)
そんなことを思っているが凛は実際、「クソ」の範囲内に入っているのである。
凛は思った、(じゃあ普通の姉って…?)と。
なので、Go█gle先生で「姉 普通」と調べてみた。
「…姉、普通…」
(Go█gle先生、教えてくれ…普通の姉とは、どんなやつなのかを!!!)
「仲が良すぎるわけでも、絶縁しているわけでもない…つかず離れず…、…Go█gle役に立たね」
俺が嫌そうな顔をした瞬間
「なんでそんな顔してんの?すごい不細工な顔してるけど」
と、風呂上がり姿で嘲笑いながら言ってきた。
下着がギリ見えてしまうくらいに透けてる Tシャツと、白いラインが入っている、藍色のショートパンツ。
それに加えて火照ってる肌に濡れた髪、正直に言うとエロい。
下着が見えてなくてこの格好ならまだしも、下着も見えてるんだぞ、しかも足もほぼ見え。
露出多いだろ。この格好で外出てたら人からいやらしい目で見られるだろ。本当にやめてくれ…
「…そんな格好で家ん中歩くなよ、露出魔」
「…え、こんなんで反応してるとか…まぁ童貞だもんね?凛ちゃまは」
姉貴は煽り口調で笑いながら言った。
「…クソビ〇チ」
「は?キモ」
ほら、言った通りに口が悪くなった。
そんで嫌な顔して去っていった…勝った!
とガッツポーズをしたが、よくよく考えれば負けてる気がする…がまぁそんなことはどうでも…
「何してんだよ」
「…兄ちゃん…」
「…なんもしてない」
「明らかガッツポーズしてなかったか」
「してない」
頑張って否定しているが、この男、今でも拳を上に掲げているのである。
「凛、そろそろ風呂入れよ。」
スマホを触っている凛に、冴が呼びかける。
「ん」
と一言だけ返して、俺は風呂場へ直行。
風呂場、凛がパンツ1枚とTシャツ1枚、脱衣中に扉が開いた。
いつも勝手に入ってくるのが兄ちゃんだから兄ちゃんかと思った俺は
「何回言えば良いんだよ…勝手に入ってくんなくそお兄…」
と言いながら服を着直したとき、そこに居たのは
「あ…?姉貴…?!」
「いるならいるって言えこのバカ弟!!」
と言いながら走り去っていった。
「…あいつなんであんな顔赤かったんだ…?」
世一視点では
(あいつあんなに身体締まってたっけ…太ももえぐかった…うわー恥ずかしくなってきた…)
目をぐるぐるさせながら、ズルズルと崩れ落ちる。こっち見られて恥ずかしかったんだそう。
この世界でも太ももフェチは継続中。
次回!! そういう関係なのか?
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