テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
帰り道。先程のことを聞いた。
シロ「…なぁ、」
ニト「ん?」
シロ「あの…名前ことだけど…お前ニトじゃないん?」
ニト「…それは、家で話そ、?」
その時のニトの笑顔は渋かった。
帰って早々聞いた。
シロ「で、なんなん?」
ニト「…、ニトっていう名前は前世の名前、」
シロ「は…、?」
「何言うとんの、?厨二病、?笑」
ニト「…センセー、まじ覚えていないの、?」
「前世病弱の僕のために…っ、毎回ずっとお見舞い来てくれたじゃん…、」
シロ「…っは、?」
「もしかしてやけど…”ニ、ニト…ちゃん、?”」
ニト「…っ、!!」
「ッ”…、っぅ、グズッぅわ”ぁあっ、ッ!!!泣」
涙を流しながら俺に抱きついてきた。
その驚きに自分も涙を隠せなかった。
シロ「っ”…っ、泣」
俺は涙を流しながら、抱き返してニトちゃんの頭を撫でた。
久しぶりです!!!!!!!!!
過去編は次回です😸😸😸😸