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コメント
5件
これが尊いというものか…
控えめに言って天才 ⬆️語りだしたらうるさいからだまる
あ〜もう、めっちゃ甘々で尊すぎる!!!🐰💕 りもこんが最初は嫌がりながらも「ずる」って言って着てくれるとこ、完全に愛されてるやつじゃん…!ふうはやの「俺だけのもの」発言には思わずにやけたわ。バニーの日を「りもこんの日」って言い換えるセリフ、めっちゃ好き。二人のやり取りが自然で、読んでてこっちまで幸せな気持ちになったよ!👏✨
どーも!
今日はバニーの日!
バニーの日に因んだ小説です!!
イラストは諦めました🫠
START
※🍃🥽です、🍃彡視点です
バニーの日、君を独り占め
今日は8月21日。
俺にとっては、朝からちょっと特別な日だった。
だって今日は____バニーの日。
そして俺には、この日にどうしても見たいものがある。
fu🍃 「りもこーん!」
rm🥽 「なにー?」
fu🍃 「今日って何の日だと思う?」
rm🥽 「……金曜日、?」
fu🍃 「ぶっぶー!」
rm🥽 「じゃあ知らん」
fu🍃「バニーの日!」
rm🥽「……あぁ、、//」
りもこんは興味なさそうにゲームへ視線を戻す。
でも俺は知っている。
こういう時のりもこんは、ちょっとだけ照れている。
fu🍃 「りもこん、お願いがあるんだけど」
rm🥽 「嫌」
fu🍃 「まだ何も言ってないじゃん!笑」
rm🥽 「ふうはやがその顔してる時点で嫌な予感しかしない、、」
fu🍃 「絶対可愛いから!」
rm🥽 「何が?」
fu🍃 「これ!」
俺は後ろに隠していた袋を取り出した。
rm🥽 「…」
fu🍃 「…、?」
rm🥽 「お前さぁ」
fu🍃 「うん」
rm🥽 「これ、俺に着せる気?」
fu🍃 「うん!」
rm🥽 「即答すんな、、笑」
fu🍃 「だって絶対似合うもん」
rm🥽 「絶対嫌だ」
fu🍃 「お願いッッ」
rm🥽 「嫌」
fu🍃 「りもぉぉ、、」
rm🥽 「無理」
fu🍃 「大好き」
rm🥽 「それ関係ある?」
fu🍃 「ある!」
rm🥽 「…ずる、//(ボソッ」
fu🍃 「え?」
rm🥽 「…1回だけな」
fu🍃 「ほんとに!?✨️」
rm🥽 「…まぁ、うん」
fu🍃 「やったぁぁ✨️✨️」
rm🥽 「うるさ、、」
fu🍃 「だってりもが俺のお願い聞いてくれたんだもん!」
rm🥽 「…そんな嬉しいことか?」
fu🍃 「嬉しいよ?りものことなら何でも嬉しい」
rm🥽 「…//」
fu🍃 「りもこん?」
rm🥽 「…着替えてくるッ、」
fu🍃 「待ってるね〜!」
rm🥽 「…見るなよ、?」
fu🍃 「見る!」
rm🥽 「見んな!!」
fu🍃 「無理!」
りもこん「…ほんと、ふうはやは、、笑」
呆れたように笑いながら、りもこんは部屋へ入っていった。
そして数分後。
扉がゆっくり開く。
rm🥽 「…ふうはや、、//」
fu🍃 「…」
rm🥽 「おい、!//」
fu🍃 「…」
rm🥽 「なんか言えよ、!!//」
fu🍃 「…ばか可愛い、、」
rm🥽 「なっ、、!?//」
fu🍃 「可愛すぎる」
rm🥽 「もういいでしょッ、//」
fu🍃 「待ってりもこーん!」
rm🥽 「恥ずかしいから脱ぐ、、//」
fu🍃 「だめ!」
☘️💟宮静🪻📗
3,092
#無断転載禁止
大空
25,414
#原作通り……かも、?
俺は慌ててりもこんの手を掴む。
fu🍃 「お願い、もうちょっと見せて、?」
りもこん「…そんなに、?//」
fu🍃 「うん」
rm🥽 「…変なの、//(顔逸」
fu🍃 「変でもいいから見たい」
rm🥽 「なんでそんなに、、//」
fu🍃 「俺の恋人が可愛すぎるから」
rm🥽 「ッ…、///(目逸」
りもこんの頬が赤くなる。
そのまま目を逸らしてしまう。
俺はそんなりもこんが愛しくて仕方なくて、そっと近づく。
fu🍃 「りもこん」
rm🥽 「…ん、なに、//」
fu🍃 「こっち向いて?」
rm🥽 「やだッ、//」
fu🍃 「お願い!」
rm🥽「…恥ずい、//」
fu🍃 「俺しか見てないよ?」
rm🥽 「それが恥ずいんだって、//」
fu🍃 「じゃあ、俺だけのものってことでいい?」
rm🥽 「…じゃあってなんだよ、ばか、//」
fu🍃 「否定しないんだ」
rm🥽 「…別に、//(顔逸」
fu🍃 「…、!」
胸がいっぱいになる。
fu🍃 「りも、好き」
rm🥽 「…うん、//」
fu🍃 「大好き」
rm🥽 「…うん、//」
fu🍃 「世界で一番好き」
rm🥽 「…もう分かったって、//」
fu🍃 「まだ足りない」
rm🥽 「何がだよ、、//」
fu🍃 「りもこんのことを好きって言う時間」
rm🥽 「…ほんと甘いよな、//」
fu🍃 「りもにだけだよ」
そう言って、俺はりもこんを抱きしめる。
ぎゅっと。
逃げられないくらい、でも苦しくないように。
rm🥽 「…ふうはや」
fu🍃 「ん?」
rm🥽 「もうちょっと強くして、//」
fu🍃 「…え?」
rm🥽 「抱きしめるの、、//」
fu🍃 「…りもこん、、」
嬉しくて、胸がいっぱいになる。
fu🍃 「もちろん!」
今度はさっきより強く抱きしめる。
りもも俺の服をぎゅっと掴んだ。
fu🍃 「…幸せ」
rm🥽 「俺も」
fu🍃 「ずっとこうしてたい」
rm🥽 「ゲームは?」
fu🍃 「今日はいい」
rm🥽 「珍し、」
fu🍃 「だって今日はりもこんの日だから」
rm🥽 「俺の日?」
fu🍃 「うん」
rm🥽 「バニーの日じゃなくて?」
fu🍃 「俺にとっては、りもこんの日」
rm🥽 「…、、」
fu🍃 「どうした?」
rm🥽 「…嬉しぃ、、//(小声」
小さな声。
でも、ちゃんと聞こえた。
fu🍃 「りも」
rm🥽 「ん、?」
fu🍃 「もう1回言って?」
rm🥽 「やだ、//」
fu🍃 「お願い!」
rm🥽 「…嬉しいって言った、//」
fu🍃 「もう1回!」
rm🥽 「…ふうはやと一緒にいられて嬉しい、//」
fu🍃 「…、、」
rm🥽 「今度は黙るの?」
fu🍃 「嬉しすぎる、、」
rm🥽 「ふふ、笑」
fu🍃 「りもこん、俺とずっと一緒にいてね」
rm🥽 「…うん」
fu🍃 「来年も、再来年もずっと、、」
rm🥽 「うん」
fu🍃 「約束」
rm🥽 「約束」
fu🍃 「大好き」
rm🥽 「俺も大好き、//」
fu🍃 「りも、愛してる」
rm🥽 「…俺も、愛してる、//」
その言葉を聞いた瞬間、俺はりもを抱きしめた。
何度でも思う。
りもこんと一緒に暮らせてよかった。
りもこんが俺の恋人でよかった。
そして____
fu🍃 「りもこん」
rm🥽 「なに?」
fu🍃 「世界一可愛い」
rm🥽 「…また、、?//」
fu🍃 「何回でも言うよ」
rm🥽 「もぅぅ、、//」
今日はバニーの日。
でも俺にとっては、そんな理由なんてどうでもいい。
大好きなりもを抱きしめて。
大好きって伝えて。
りもこんからも大好きって言ってもらえる。
それだけで、今日は世界で一番幸せな日だ。
fu🍃 「りもこん、ずっと俺の隣にいてね」
rm🥽 「…当たり前じゃん」
fu🍃 「大好きだよ」
rm🥽 「俺も、//」
fu🍃 「愛してる」
rm🥽 「…ん、俺も愛してるよ、//」
____この幸せが、ずっと続きますように。